ご報告

2013年10月25日 17:50 新しい秘書



この10月から私の新しい秘書になった稲垣さんをご紹介します。

彼女は2008年4月に入社をしてくれました。
そして、この会社の中で素晴らしい仕事をしてきてくれました。
この10月の人事異動で私の秘書になってくれました。
仕事は正確で、とても早く、いつもニコニコとしています。

彼女の笑顔に私は毎日助けられています。
彼女と毎日打ち合わせをします。
スケジュールの管理、出張の手配、そして私がお願いする様々な仕事。

彼女はまたJPSAのセクションにも属し、一般財団法人のお仕事もしています。
一般財団法人の中で選択理論とアチーブメントテクノロジーを普及する仕組みをつくりながら、
さらに私の秘書もしてくれています。
皆さん、どうぞ彼女をよろしくお願いいたします。

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(稲垣よりご挨拶)

この場を借りましてご挨拶をさせていただきます。
この度、10月より佐藤取締役の秘書を務めさせていただいております稲垣と申します。

これまでにたくさんのお客様との出逢いをいただきながら、
営業の仕事からバックオフィスの仕事までたくさんの経験を積ませていただきました。

「いただいたご縁に感謝し、恩返しをさせていただく」
このモットーは今までもこれからも変わりません。
一つ一つの仕事を通して、関わってくださる皆様に少しでも伝わるものがあったり、
お力添えができればこの上なく幸せです。
私を見かけることがありましたら、いつでもお気軽にお声掛けください!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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2013年3月 7日 10:00 10冊目の新著

私の10冊目の新著が3月末日に発売されます。
アーク出版からです。
アーク出版にはもう15年ほどお世話になっています。
同出版社から4冊目ということになります。
アーク出版によると様々なビジネス書を出版しているが
1人の方に4冊書いて頂くのは初めてだということでした。

とても光栄なことです。
本のタイトルは現在未定ですが、どのようにして人に教えるか。
という教え方の本です。
学校の先生、上司、経営者、そして親。
教えるという立場の方は様々な方がいらっしゃいます。
どのようにしたらより効果的に教え、結果を作り出すことができるのでしょうか。
教えるということについて私自身の集大成のつもりで書きました。

そして特に最近問題となっている体罰についても私の思いを書きました。
現在最終校正の真っ最中です。
具体的なタイトルなど決まりましたらまたお知らせいたします。
是非手にとって読んで頂ければと思います。

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今日で60回目の誕生日、還暦を迎えることができました。

いままで支えてくださった多くの皆様に感謝申し上げます。

朝10時から、会社で朝礼が始まりました。
その時、青木社長が社長室から出てこられ、
佐藤さん還暦おめでとうと言って、私にプレゼントをくださいました。

その時に、青木社長のネクタイをみて驚きました。
実はネクタイのデザインが全く同じものだったのです。
銘柄も、デザインも同じ。
驚いてしまいました。

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誕生日のこの日に、
何か相通ずるものがあったのでしょうか。

社長からは、プレゼントをいただき、
また、ともに頑張りましょうという
熱く温かい言葉もいただきました。
社員の皆さんからもたくさん「おめでとうございます!」という
お祝いをいただきました。

夜のJPSA研究会の中では、たくさんのJPSAの仲間の皆さんから
おめでとうというお言葉や、心からの祝福をいただきました。

 

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朝、千葉にいるおふくろに電話をしました。

母さん、60歳になっちゃったよ。
本当にありがとう、ここまで、やってくることができたよ。
これからますます、頑張ろうと思っています。

おふくろは、一言
「おめでとう。体にだけは気をつけてね。それだけが心配」

私は60年前、北海道網走郡東藻琴村字福富という
一級僻地で生まれました。
両親は、酪農・農家をしていました。

私は、一卵性の双生児で双子です。
生まれた時兄は、3000グラム、私は、1000グラムちょっとで超未熟児でした。
そんな私も多くの人に支えられて、ここまでくることができました。
還暦を迎えた、今の気持ちをひとことで表すなら、
「感謝」という言葉以外に見当たりません。
多くの方からお世話になり、力を得てきました。
私の想いは、70歳で体力知力をピークにもっていき、
生涯で、最高の研修をすることです。
この言葉を忠実に守っていこうと思います。

そして、今日、さらにうれしいことがありました。
それは、6名のベーシックプロスピーカーが誕生したということです。
合格者の皆さんには、夜の研修会で、プレゼンテーションをしていただきました。
実にすばらしいものでした。
インパクトと想いがあり、まさに実践してきたこと、行動言語として、
選択理論心理学・アチーブメントテクノロジーが語られていました。

 

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1/1000プロジェクトは、これで80/1000になりました。

新ベーシックプロスピーカーの皆さま、
心からお祝い申し上げます。おめでとうございます。
そしてこれからこそ、スタートです。


 

2010年8月17日 20:04 大阪アチキッズ2010

今、大阪でアチキッズを行っています。
今日、明日の2日間で行われます。
小学校1年生から高校3年生までのたくさんの子どもが参加をしてくれています。

 

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それにしても最近、児童虐待のニュースがたくさん流れています。

改めて児童虐待について調べてみました。

2009年度に児童相談所で対応した虐待の件数は、
42100件で過去最悪を更新しているそうです。

そして、児童虐待の種類としては、
身体的虐待、性的虐待、心理的虐待、ネグレクト(育児の放棄)があります。

実際の虐待はこれら一つではなく、
これらの4つのタイプが組み合わさっていることが多いそうです。

いじめ・虐待は子どもの心に大きな傷を残します。

1)自分に自信が持てなくなる
2)対人関係が苦手になる
3)自傷行為をするようになる
4)人格障害を起こす
5)自分自身の子どもにもさらに虐待をするようになる

などなど、様々な傷を残します。

では児童虐待の原因は一体何なんでしょうか?
児童相談所の調べによると、大きく分けると4つだそうです。

①望まない出産や、望まれない子どもへの苛立ち
②配偶者の出産や子育てへの不協力や、不理解への怒り
③育児に対するストレス
④再婚者の連れ子に対する憎悪
(児童相談所調査)

これらを見て、改めて考えさせられました。

児童虐待の原因は全て親の都合です。

親の都合でこれからの大きな可能性を持つ子どもの心に大きな傷を残しています。

なぜ、このような虐待をするのでしょう?
いろんな理由があるかと思いますが、基本的には問題行動の根本にあるのは不幸感です。

そして、グラッサー博士が言うように、不幸感はどこから来るか?
それは、大切な人との人間関係が上手くいってないというところから起きているわけです。

改めて選択理論をこの世の中に普及していきたい。
そして、このアチキッズに参加されているような子どもさんたちの未来のために、
より良い社会を創っていきたい。
それが私の使命であり、またアチーブメントの使命だと改めて思っています。

 

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今日は、子どもさんとたくさん遊んだので少し筋肉痛です。

子どもさんの輝く目を見るたびに、一人ひとりの子どもさんを抱きしめたい。
そして、どうかどうか健全に成長して欲しい、
そして、素晴らしい人生を送ってほしい、そう思います。

アチキッズに子どもさんを送り出してくださったお父様・お母様に心から感謝をいたします。

アチキッズに参加してくださったお子さんが親になった時、
きっとアチキッズの体験が心のどこかに残り、自分の子どもさんに対してもさらに良い影響を与えて下さったら。。。
そんな気持ちも持っています。

2010年8月 5日 00:23 合格者

JPSAベーシックプロスピーカー最終試験が行われた。

合格者は、こだわりラーメンのとんこつ津気屋(大宮)の店長 田口教継さんだ。
素晴らしいプレゼンテーションの内容でした。

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審査員の私と青木の前でプレゼンしていただきましたが、本当に感動して、
青木社長も泣いていましたが、私も涙がこぼれました。

思いのある感動的なプレゼンテーションでした。
文句なしの合格でした。

その後、JPSA研究会でお一人の合格者だったので、今回は15分バージョンではなく、
フルバージョンの30分でプレゼンテーションしていただきました。
会場には大きな感動が広がりました。

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改めてそれを受けて研究会では、目的に生きるというテーマで行われました。

青木はそこで、いかに目的から生きることが重要か、
そして世の中から、いじめ・差別・虐待をなくすことがいかに重要か
昨今起こった、子どもを虐待する事件などを例にとり述べました。

親が子どもを餓死させてしまった事件を通して、
青木は胸が張り裂けそして心の中に核爆発が起きたと述べていました。

世の中からいじめ・虐待・差別をどんなことがあってもなくしていきたい。
これがミッション、目的だ、と青木は声を震わせ、そして伝えました。
目的から生きることがいかに重要か。

そしてその後、私がワークショップを行いました。

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それにしても、株式会社津気屋さんからの合格者は4名です。
社長も来て、合格を祝福してくれました。

社長副社長、そして伊藤店長、そして今回の田口店長。
まさに選択理論に生きる津気屋さんです。

ラーメンの味もとてもおいしいということで、
行列ができるラーメン屋さんとして埼玉県では有名です。

ぜひ、私も行ってみたいと思います。

一つの会社から4人の合格者というのはもちろん史上初です。
心からお祝い申し上げます。

これでJPSA1/1000プロジェクト72/1000となりました。
皆さんのチャレンジをお待ちしております。

 

2010年8月 2日 18:26 結婚式

昨日、六本木で社員の結婚披露パーティーが行われた。

新郎は、アチーブメント株式会社人材開発コンサルティング部の後藤崇仁くん。
そして、奥様は、元アチーブメントの社員 松林綾さん。

 

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結婚披露パーティーは、後藤君と綾さんの手作りの本当にあたたかいものだった。

崇仁くんは、アチーブメントで「ファミリーコンサルタント」と呼ばれている。
後藤君の家族は全員アチーブメントの研修を受講しているからだ。

後藤君は三人兄弟の真ん中。
久しぶりに彼のお兄さんと弟さんにお会いした。

みんなアチーブメントの研修を受けて、とても良かったと言っていた。
現場で頑張っていらっしゃる。

そして、お母さん。
お母さんにも「ここまで来れたのはアチーブメントのお陰です」
という言葉をいただいた。

とても嬉しかった。

 

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綾さんはとても仕事ができる人で、結婚する前、
アチーブメントで素晴らしい仕事をしてくださった。

私は、結婚する男性に対してはつくづく思うことがある。
それは私自身がそうであったように。
結婚した時には本当に一生懸命仕事をして欲しいということだ。

アチーブメントの社員にはそんな人はいないが、たまに結婚をしてそしてその後、
手を抜く人がいる。

私は自分が25年前に結婚した時には、本当に夜昼無く働いた。

それは、もし自分が結婚することで、仕事の手を抜いていると周りから思われたら、
それは妻が悪く言われると思ったからだ。

他の人に「もうそろそろ帰らなくていいんですか?」
「新婚なんですよね?」
と言われる位、土曜も日曜も働いたものだ。

結婚してえいろうさんは変わった。
さすが素晴らしい奥さんだね。
そんな風に言われたかった。

今はもう時代が少し違うのかも知れないけれど、
後藤君にはどうか仕事で素晴らしい成果を創って欲しい。

経済は家族が生きていくための基盤だ。
そして、それをつくるのは実力だ。
実力は仕事の中でしか磨かれない。

後藤くんおめでとう。
綾さんおめでとう。

心からお祝い申し上げます。

2010年7月28日 13:22 アチキッズ2010進行中

現在、アチキッズ2010第1回が東京で行われています。
参加者は、小学校1年生から高校3年生までの82名の皆さんです。
今年も全国から来てくださいました。

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アチキッズで行うことは、まず『ありがとう』と言えること。
そして、挨拶の練習
靴を揃えること。
夢を描くこと。
人と仲良くすること。
感謝すること。
自分の良いところをたくさん発見すること。

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今回、トレーナーは私と、サブトレーナーとして橋本拓也くんが入っています。

橋本拓也くんは、アチーブメント株式会社 若年層キャリア支援チームの
家庭教師派遣事業の責任者で、尚且つmyselfのトレーナーもやっています。
今年4月に彼は結婚しました。

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そして、事務局長は後藤崇仁くん。
サブに小山涼くんが入っています。

さらにピークパフォーマンスコースを卒業した16名のアシスタントの先生。
また、来年入社する内定者も4名入っています。

子ども研修では、子どもさんとたくさんたくさん遊びます。

休憩時間に私も子どもさんとたくさん遊んで、そして大汗をかきました。
子どもさんと5分一緒に行動すると、本当に大人がまったくついていけません。

どの子どもさんも愛おしく、愛くるしく、そして可能性の塊です。

この子どもさんたちが、どうかどうか未来に向かって健全に成長していかれるように
祈らずにはいられません。

子ども研修の特徴は、選択理論を子どもさんの教育に適用したものです。
ここでは一切、外的コントロールは使われません。
よい人間関係を構築する7つの習慣の行動と言葉のみが使われます。

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担任の先生たちも子どもさんたちとよい人間関係を作ることに終始します。

たくさんの子どもさんたちが参加してくれました。
送り出してくれたご両親にも心から感謝をいたします。

8月には、大阪でアチキッズが行われます。
どうか楽しみにしていてください。

最後に、アチキッズに寄せられた青木仁志校長先生からのメッセージをお伝えします。

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私も二人の子どもを育てている最中ですが、子育てとは、
リハーサルのない一度っきりの挑戦です。
この世に誕生してくれたことに感謝をし、私のもとに産まれてきてくれたことに
感謝をしています。

今回は、大切に育てていらっしゃる大事なお子様を、アチーブメントに託していただき、
ありがとうございます。

いじめ差別のない明るい社会を創りたいと念じています。
共にそんな世の中を創って行きましょう。

そして、今回参加してくれた子どもの皆さん。
お父さん、お母さんに感謝し、ご両親から与えられた命に感謝し、
世の中に役立つ大人になってください。

自分の良いところに目を向け、自分らしく活き活きと前向きに歩んでください。
みんなの幸せを祈っています。

                             アチキッズ校長 青木仁志

2010年7月12日 09:17 ヒューマンキャピタル2010

7月7日から9日までヒューマンキャピタル2010が、
東京国際フォーラムにて開催されました。
ヒューマンキャピタルは、企業の人材、組織戦略のための専門イベントです。
昨年は3日間を通して展示会来場者16000人、
セミナー受講者11000人、合計27000人が参加したそうです。

アチーブメントはこのヒューマンキャピタルに今年も出展しました。
特にコーポレートコンサルティング部を中心として、東京大阪一体となって運営しました。
私も会場を訪れ、多くの会社、多くのブースを回ってみましたが、
アチーブメントのブースには、
とにかくたくさん人が集まり、そして各スタッフの呼び込みも、
どこの会社よりも情熱的だったように思います。
各企業とも、自社製品の売り込み、そして案内に余念がありませんでした。

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今年各ブースを回って思ったことは、
モチベーションという切り口が多かったということです。
特にモチベーションに関しては、ダニエル・ピンク氏が
「モチベーション3.0」という本という出版し、世界的に話題になりました。

モチベーション1.0はまず、
生物学的な動機付け、即ちサバイバルに基づく動機付けを指します。
戦後まもなく、日本はまさに仕事をしなくては生きられないという、
まさにサバイバルから動機付けをされて仕事をしてきたように思います。
その後の高度成長期にはアメとムチ、即ち与えられた動機、
成果主義、信賞必罰に基づくモチベーション2.0です。

しかし、ダニエル・ピンク氏はこれらのモチベーションでは通用しないと説いています。
第3のモチベーション、即ちワクワク感、人間としての成長、知的興奮、社会への貢献など、
目的からモチベーションが自発的に湧いてくる仕組みをつくらなければ、
これからの企業は生き残れないと説いています。

アチーブメントの研修コンサルテーションは、
自発的な動機付けを行うものであり、
モチベーション3.0に基づいています。
多くの企業様にアチーブメントの研修を導入してもらいたいと思っています。

一昨日はJPSAの日。
まず、午前10時よりJPSAベーシックプロスピーカーの論文試験が行われ、
午後1時よりプレゼンテーション試験が行われた。
そして見事合格者が出た。
北海道から受験してくれた、ソニー生命にお勤めの金澤一哉さん。
74人目のベーシックプロスピーカーの誕生である。

 

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金澤さんには夜のJPSA研究会でも15分のショートプレゼンをしていただいた。
自分の幼少からの生い立ち、苦しかった時期、
そしてへこんだ時期、外的コントロールを使った時期
そうした時期を乗り越え、
アチーブメントで学び、選択理論に触れ、
そして素晴らしい人生を生きているという話をしてくださった。
見事にアチーブメントテクノロジーと選択理論が述べられており、
研究会に参加した多くのメンバーにも感銘を与えた。

金澤さんは北海道札幌支部の副支部長である。
支部長の金井さんがずっとサポートしてくださった。
当日は金井さんも北海道から駆けつけて、
お祝いの言葉を添えてくださった。

1/1000プロジェクトは今74人目。
これからたくさんの方にチャレンジしていただき、
たくさんの方に合格していただきたいと思っている。

金澤さんおめでとうございます。
これからどうかあなたの周りの大切な人たちに
アチーブメントの考え方や選択理論を広めていってください。

2010年6月 9日 18:05 大同生命北上ひろこさん

昨日大阪のパークホテル臨海で講演会が行われました。

講演会を主催してくださったのは、大同生命保険株式会社 阪和支社
第一営業課の北上ひろこさんです。

 

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彼女は大同生命にお勤めして10年経ちました。
アチーブメントで学び続けて下さり、そして大きな成果を挙げてきました。
彼女は大同生命に勤めて10年経ったので、是非、お客様に恩返しをしたい。
ということで、講演会を主催されました。

今年の1月8日、北上さんから直接講演会の依頼を受けました。
『えいろう先生、是非講演会をしてください。
  私は必ず100人集めます。
  私のお客様に恩返しをしたいのです。
  沢山の人にアチーブメントのことを知っていただきたいのです。
  ですから是非、講演会をしてください。』
というお話でした。

私もその時点で取れる日程がなかなか無く、スケジュール的には厳しい状況でしたが、
6月8日なら何とかしましょう。と、お受けさせていただきました。

その後で北上さんは、独力で会場を取り、お客様を集め始めました。
最初は、30人~40人と厳しい状況だったようですが、なんとしても絶対100人集める!
と彼女はコミットし、当日である昨日には101名の方が来てくださいました。

ほとんどが北上さんのお客様である経営者、あるいはその経営者の方からのご紹介です。
そしてまた、アチーブメントに参加してくださった沢山の人たちも協力して下さいました。
そんな北上さんの思いがいっぱい詰まった、講演会でした。

講演会のテーマは、
『不況の中でも目標達成力、人間力を高める最強の組織のつくり方』
というものです。

 

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私も多くの経営者の方に精一杯のメッセージをさせて頂きました。
講演会の後は懇親会が行われました。

私は心から北上さんを称えました。
アチーブメントで学んでくださっていることに感謝。
そして、お客様に恩を返したいという思いから、
このような講演会を主催してくださったことに対して素晴らしいということ。
そして、どうか将来、TOT(Top of the Table、MDRTの達成基準の6倍)を
目指して欲しいということをお伝えさせていただきました。

またこの講演会には、沢山のアチーブメントの卒業生の方も手伝って下さいました。
当日、お一人おひとりにお礼を伝えさせていただきましたが、
行き届かない方もいらっしゃったかも知れません。
この場を借りて、改めて感謝申し上げます。

北上さんのミッションは、
中小企業様に最高の安心と、最大の満足を与えるというものです。
日本の企業の99%は中小企業です。

どうかこの時期をチャンスとして捉えて、頑張っていきましょう。
私どもアチーブメントも、中小企業の皆様を心から応援しています。

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