2008年12月11日
坂木先生
今日は英語のレッスンの日。
午前8時から30分間。
先生は坂木智美さん。

小学校3年から中学校3年まで、お父さんの仕事の都合で
シカゴ、オハイオに住んでいた。
その後帰国し、上智大学を卒業。
今年の4月にアチーブメントに入社した。
現在、企画マーケティング部で仕事をしている。
30分間、英語だけで会話。

話題は、英語の勉強のこと、仕事のこと、娘のこと、アメリカ生活のことと
多岐にわたる。
30分はアッという間にたってしまう。
忙しい中、レッスンのために時間をとってくれる先生に大感謝。
いつになったら坂木先生のように流暢に話せるようになるのかな。
成功の秘訣はコミットメントと、継続か。
投稿者 佐藤英郎 : 09:13 | コメント (1) | トラックバック
2008年09月05日
ダイナミックコース117期
現在、ダイナミックコースの真最中。
参加者86名。
ノリノリでやっている。
ダイナミックコースでは、スタンダードコースでの学びを、体験を通して
お伝えしている。
知る、分かる、から行なう、できるへと、学びを昇華させていくのだ。
今回も参加者のエネルギーが凄い。
皆さん本当に前向き。

現場で成果を創って欲しい。
必ずできると信じて欲しい。
やり続けて欲しい。
そして、成功して欲しい。
そんな気持ちを込めて、研修をリードしている。
投稿者 佐藤英郎 : 15:04 | コメント (2) | トラックバック
2008年08月19日
東京のアチキッズが始まった。

小学一年生から高校三年までの約100人の子どもたち。
担任の先生は30名。

子どもを育てる中で、何度も読み、心に留めてきた詩がある。
世界中で愛読されている子育ての名著「子どもが育つ魔法の言葉」
(ドロシー・ロー・ノルト著・PHP研究所)の最初のページに出てくる詩だ。
少し長いが、素晴らしいい詩なので、ご紹介します。
「子は親の鏡」
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛する事を学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
素晴らしい詩でしょう。
まさに、選択理論的!

それにしても、今日は子供たちと、一緒になって遊びました。
足の付け根のところが痛い・・・・

投稿者 佐藤英郎 : 22:35 | コメント (3) | トラックバック
2008年07月26日
英語クラブ(ESS)始動
社内に英語クラブができた。
発起人は私。
生徒を募集したところ、すぐに10人定員が満席になった。

先生は、新入社員の坂木知美さん、住野満稲子さん、田中美帆さん、山田研太さん。
いずれも、帰国子女であったり、学生時時代猛勉強したりして、英語はペラペラ。
優しくて、超優秀。
レッスンは週一回の早朝。
一回目のレッスンは19日(土)8:00から、
二回目が23日(水)7:00から行なわれた。

早朝からの勉強は、本当に気持ちが良い。
とっても得をした気分。
レッスンの時間は英語のみ。
日本語は使えない。
久しぶりに脳に汗をかいた。
でも、学ぶことは、本当に楽しく、エキサイティング!!!
目的はまず、日常会話を完全マスターすること。
アチーブメントテクノロジーを世界に紹介したり、世界中の人材育成コンサルタントや
トレーナーと交流を図って行きたい。
Have a nice day !
投稿者 佐藤英郎 : 09:46 | コメント (2) | トラックバック
2008年07月07日
人は何歳まで生きられるのでしょう。
様々な研究がなされています。
たとえば、動物実験によると、ある遺伝子を変えただけで、
ある虫の寿命が4倍に伸びたという研究があります。
ただ、人間に応用するには相当時間がかかります。
次の研究は今すぐ実行できそうです。
ネズミの寿命を延ばすにはカロリー制限が効果があることが分かっています。
ネズミの食べる量を7割程度にすると、ネズミの寿命が1.3倍に延びるそうです。
そして、大腸菌からサルまで、全ての生物で食べる量を減らすと、
寿命が延びることが分かってきているそうです。
なぜ、少食にすると、寿命が延びるかというと、
インスリンの働きが大きく関係しているというのです。
インスリンの働きが低下すると糖尿病になります。
動物実験によるとインスリンの機能を活発化すると寿命が延び、
活発化するためには飽食がもっともいけないのだそうです。
腹7分目ぐらいが丁度よいかもしれません。
私は、ここ3年で体重を8キロ落としました。
食事制限と適度な運動です。
特に食事に関しては気を配っています。
寝る3時間前にはできるだけ食べないようにしています。
いつも腹7分目くらいにしています。
お腹が若干空き気味だと、頭も良く働き、体も良く動きます。
投稿者 佐藤英郎 : 19:22 | コメント (4) | トラックバック
2008年04月14日
ウォーキングコース~地元編~
私のウォーキングコースの一つに池上本願寺がある。
日蓮宗の大本山だ。

池上本願寺は、日蓮上人が今から726年前の弘安5年(1282年)
10月13日に61歳で臨終された霊跡だそうだ。

10月13日は私の誕生日。
私は60歳からが人生本番と考えているが・・・
広大な敷地だ。
特に95段の階段が気に入っている。

ここを3回往復すると足がブルブル震えてくるが、
かなりの達成感を味わうことができる。
敷地内は国の重要文化財に指定されている建造物も多い。

古き伝統に触れながら、体を鍛える。
ここは、好きなコースの一つだ。
投稿者 佐藤英郎 : 22:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月11日
心と体が躍動してくる
この4日間、河口湖にあるホテルに缶詰め。
経営者研修、エグゼクティブセミナーだ。
連日、朝8時から、午前1時過ぎまでのスケジュール。
朝、6時からいつものウオーキング。
外はまだ暗い。
積もった雪道をひたすら歩く。
足元がすべる。
吐く息が白い。
寒さで頬がパリパリに張ってくる。
耳が痛い。
6時半ごろに、やっと白々と夜が明けてくる。
明るくなる毎に、息をのむ。
目の前に富士山が広がるからだ。
その圧倒的な存在感。
見る者に言葉を失わせる世俗を超越した品格と美しさ。
富士三景を見てください。



富士山が見える頃になると、体が温まってくる。
心と体が躍動してくる。
思わず、「何か」に対して「ありがとう」って、言いたくなった。
投稿者 佐藤英郎 : 10:51 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月31日
第48回社長会オープンセミナーでの学び
昨日、社長会が行われた。
今回の講師は株式会社ナステックの佐藤オーナー。
この会社は、金属切削加工の総合コンサルタントだ。

実に痛快な講演だった。
「苦手なこと、嫌なこと、辛いことから避けていても成長しない」
「楽なことをどれだけ長くやり続けていても成長はない」
「日本一になると決めることが大切」
「ものを売っているのではない。お客様の満足を売ること。ものを売るから高いとたたかれる。」
「世界に目を向けよ」
「60歳超えて、生活のために働いているようじゃ、終わってるよ」
には、おもわず、苦笑してしまった。
何の為に働いているのかを考えることは大切なことだ。
生活のため?
会社のため?
お客様のため?
仕事が好きだから?
一流になりたいから?
役に立ちたいから?
世の中を良くしたいから?
あなたは?



