休日の最近のブログ記事

現在、私は9冊目の本を執筆しています。
今年の2月から本格的に書き始めています。
実際に本を書くといっても使える時間は日曜日だけです。
従って、2月の中旬から3月、4月、5月と日曜日のほとんどすべてを使っています。
今月末に出版社に原稿を渡さなくてはいけません。
追い込みです。

一昨日、土曜日の深夜、大阪ダイナミックコースが終わった後、
午前0時すぎに自宅に戻りました。
その後、本の執筆に取り掛かり、ほぼ徹夜状態。
日曜日も1日こもりっきり。
そして日曜日の夜も徹夜してしまいました。
2日間連続徹夜というのは本当に久しぶりのことです。
今、私の書斎は様々な書類で埋もれています。

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今回の本はコーチングをテーマにした本です。
どのように部下を育成するか、どのようにして人材を育成するか
というテーマです。

本を書きながら一人ひとりの社員の顔が浮かんできます。
「あの人にはどういう風に言ったら主体性が引き出されるだろうか」
「あの人はどういうかかわりをしたらモチベーションが高まるだろうか」
以前の私の会社の人たちの顔も浮かんできます。

私にとって人材育成、そして、
部下や社員のモチベーションを引き出すというのは永遠のテーマです。
「これでよい」という答えはきっと見つかることはないかも知れません。

私のライフワークは人材育成。
コーチングに関する本はこの本が2冊目で、
今回の本が私にとっての9冊目の本になります。
本を書くというのは私にとっても様々なことが整理され、
また、様々な知識を増やしていく良い機会です。

7月中旬には発刊される予定です。
今回の本は特に部下や社員がいるマネージャーや経営者を対象として書きました。
どうか楽しみにしていてくださればと思います。

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昨日の日曜日、結婚式に行ってきました。
新郎は橋本拓也君
アチーブメントの若年層キャリア支援チームで活躍し、
特に家庭教師派遣事業の責任者であり、
そして、大学生向けプログラム「myself」のトレーナーをしています。

 

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結婚式会場はザ・プリンス パークタワー東京で行われました。
結婚式が厳かにチャペルで行われた後、披露宴が行われました。
披露宴会場に入って驚きました。
会場全体に樹木がレイアウトされていて、
まさに自然の中にいるような気持ちです。
橋本拓也君が生まれ育った富山県の故郷をイメージしたというものです。

結婚式、および披露宴の中で一番印象に残ったことが、
橋本君のどのような家庭をつくりたいかという問いに、
「自分のお父さん、お母さんがつくったような、
 自分が育ってきたような家庭にしたい」
と言ったこと。
そして奥様も、
「自分のご両親が育んでくれたような家庭にしたい」
とおっしゃったことです。

自分が育ってきた家庭のような家庭をつくりたい。
二人のご両親がどれほど素晴らしい家庭をつくってきたかがわかります。
結婚式の中で、アチーブメントの若手社員が約10人ほどで合唱をしました。

その合唱が本当に素晴らしく、心に残りました。
Kiroroの「Best friends」という曲で、こんな歌詞でした。

  もう大丈夫心配ないと 泣きそうな私の側で 
  いつも変わらない笑顔で ささやいてくれた 
  
  まだ まだ まだ やれるよ 
  だっていつでも 輝いてる 


メインボーカルとして歌ったのは
人材教育コンサルティング部の針生君、
そしてコーポレートコンサルティング部の貴船鈴美鈴さんです。
染み入るような歌で、会場全体が涙で溢れました。
「いつも笑顔でささやいてくれる」
お互いがそんな二人になることを象徴しているようでした。

それにしても今年は、橋本君を含め、
社員6組の結婚式が予定されています。
まさに結婚ラッシュ。
結婚式に出るたびに、身が引き締まる思いです。

アチーブメントを益々、素晴らしい会社にしていかなくてはならない。
このアチーブメントという仕事を通して、豊かな家庭を築くことができ、
そして豊かな家庭環境がつくれるような
そんな会社に益々していかなくてはならない。
そんな思いで一杯です。

橋本君、結婚おめでとう。
素晴らしい配偶者を得ることができました。

配偶者のことを英語で「better half」という言い方をします。
お互いに助け合って、二人で1つ。
力を合わせて、お互いの弱みを補い合い、
強みを伸ばしていくという存在という意味でしょうか。
どうか素晴らしいご夫婦になってください。
心からお祝い申し上げます。

「今日は銀婚式だね」
「ありがとう」

「僕こそありがとう」

「パパ、ママおめでとう」

 

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結婚して25年
9,125日

結婚したとき僕は34歳、
あなたは24歳
僕の一目ぼれで強烈にアタックしたのを覚えている
その気持ちは今も変わらない

「幸せにするよ」って約束したけど
「どう?」

僕はあなたと結婚してからずっと幸せです。

あなたはいつも僕を信じてくれた
あなたはいつも僕にやりたいことをさせてくれた
あなたはいつも僕を許してくれた
あなたは子供を立派に育ててくれた
あなたの器の大きさにどれだけ救われてきたかはかり知れません
あなたの手のひらの中で私は今も夢に向かっています
本当に感謝です。

あなたに注文することは何もありません。
あなたは今、趣味に夢中
好きに生きて欲しいと思っています

Thank you for being there for me
そばにいてくれてありがとう

You make me want to be a better man
あなたのそばにいると「もっといい人間になりたい」と思うんです

Grow old along with me, the best is yet to couple
私と一緒に年をとってください
まだまだ素敵夫婦になると思います

You're the one
あなたしかいません。
今までも、これからも

 

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日曜日、夕方4時頃散歩に出ました。

日曜日はずっと本を書いていたのですが、
頭が少し疲れてきたのでウォーキングに出ました。

近くの公園を散歩すると桜が咲いていました。

 

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昨日は寒く気温は9℃くらいだったでしょうか?
大変肌寒かったのですが、その中で桜が5部咲き程でした。

薄暗くなってきた中で、桜が早く満開になろうと
精一杯頑張っているように見えました。

洗足池公園の周りをウォーキングしてストレッチをしていると
『えいろう先生!えいろう先生!』と呼びかける人がいます。

驚いて振り向いてみるとなんと浅羽勤さんでした。
浅羽さんは約60万人の組織のトップリーダーです。
アチーブメントでも学び続けて下さっています。
浅羽さんとそして仲間の人たちが花見の宴会をしていました。
思わず私も嬉しくて『浅羽さん!』と言って駆け寄り、
熱い抱擁をしたのがこの写真です。↓↓↓

 

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アチーブメントに来て本当に勉強になったこと。
アチーブメントを通してたくさんたくさん学んだこと。
そのことが今の組織作りに役に立っていること。
浅羽さんの話は尽きません。

桜は、おそらく今週末には満開になるでしょう。
私の家の中の桜はもうすでに満開です。

 

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私は今、ダイナミックコース東京をリードしています。

今月29・30・31日でダイナミックコースが終わり、
4月1日はいよいよキックオフミーティング。
そして入社式が行われます。

また、新入社員が入ってきます。
一つの区切りです。

今回、素晴らしいダイナミックコースにして
そして、4月に新しい社員を迎えようと思います。

8月のある日曜日、家族全員で親父のお墓参りに行った。
親父はちょうど10年前、直腸がんで81歳で亡くなった。

お袋は現在84歳。

とっても元気でピンピンしている。
老人会でいろんな役割を担っているということだ。

現在、我が家は久しぶりに5人家族が揃っている。

アメリカに留学している娘は、今、サマーヴァケーションで
日本に帰って来ている。

東京の大学に通う息子も、一年間ロシアのモスクワ大学への
留学を終えてちょうど帰ってきた。

 

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家族全員が揃ったところで、おじいちゃんの墓参りに行った。

息子は現在、大学3年生。
ロシア語がペラペラ。

とにかく勉強が好きで、いつも本を読んでいる。
そして、いつもロシア語か、英語をしゃべっている。

彼の指摘によって、私の英語の発音も随分直された。
一年ぶりに息子に会って、つくづく逞しくなったと思う。

親父に家族全員が元気でやっていること。

お袋も元気なことを報告して、お墓参りを終え、
そして帰りに、家族全員とお袋と食事をしてきた。

とっても上質な一日だった。

一度、行ってみたいと思っていた。
築地玉寿司さん。

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創業大正13年。
全国で26店舗展開。

4代目社長の中野里陽平さんは、アチーブメントの参加者。
行った人はみんな美味しいと言う。

経営理念を調べてみたら
私達は海の幸の美味しさに真剣です
板前さんの心意気が感じられる経営理念が気に入った。

行ったのは銀座6丁目店
銀座松坂屋の目の前。
本当に、本当に美味しかった。

私は北海道の網走出身。
毎日魚を食べて育った。
魚の味にはうるさいのだが・・・

妻は光物を食べない。
その妻が鯵の握りを食べて「美味しい!」

正田店長は勤続25年。
すっかり意気投合。

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「こんなに長く居るとは思わなかったけれど、
お店の人や経営者の方がみんな良い人なので、頑張れました」
とのこと。

お腹一杯。
大満足。
帰りに妻と意見が一致。

「明日、朝ごはんはいらないね」

終日、ある本に夢中になった。

フランク・E・アーティス著
「Sharing Treasure Is My Pleasure」(邦題・豊かさを分かち合う喜び)


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成長について・・・
「成長が止む日は、死に向かい始める日である。
成長しつつある人は、胸を躍らせている人であり、真の意味の成功者は、
生涯を通じて成長し続ける。
人の偉大さは蓄えた財産の大きさによって測られるのではなく、
むしろ、各自が自分に与えられた人生の中で如何なる人間になるかによって明らかにされる。
人生に何を投入したかによって、人生から何を得るかがきまる。
人生に投入するもの、そして人生から得るもの、それが自分自身なのだ」

目的について・・・
「目的が最優先事項である」
「自分の目的は何か、目的を成就するために何を進んで諦めるか」

スタンダードコースでは
「成功は成長の果実」
「人生の目的が変われば人生の質が変わる」
と教える。

成功のルール、幸せの方程式、その本質は何時の世も変わらないのかもしれない。
しかし、しかしその本質を喝破した「教え」は少ない。
さらに、その本質を「生きる」人はもっと少ない。


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数多いイチロー語録の中にこんなのがある。
「目的に向かってひたすら小さなことを積み重ねることがとんでもないところに行く
ただ一つの道だと思う。」

張本勲氏の持つ通算最多安打の日本プロ野球記録3085本を日米通算で破り頂点に立った。

いつも、朝、お風呂に入ったあとにお風呂掃除をするのが私の習慣。

今日は日曜日。
朝風呂に入ったあと、ふと徹底的に洗いたくなった。

ちょうど、洗剤もなくなってきたので早速買ってくる。
結局2時間。
掃除をしている時は無心。
少しずつ、きれいになってくると達成感がある。
ゴシゴシ磨いていると自分の心も磨かれているよう。

やり始めると止まらなくなる。
私の部屋の掃除も始めてしまった。

結局、午前中は掃除。
掃除が終わった後のコーヒーは最高。
今、お気に入りのコーヒーカップは昨年10月FIグランプリで買ったもの。

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カップを手にすると、富士スピードウエイの轟音がよみがえってくる。
あの体験以来私の意識もずいぶん変わった。

「日本一の研修コンサルタント会社にしたい」
「世界一、お客様のお役に立てる会社にしたい」

そう、本気で思えるようになったし、今まで、そう思っていても
なかなか言えなかったが、何気なくそう言っている。

「日本一」「世界一」という基準から見るとまだまだやるべきことが山ほど見えてくる。
そう考えるだけでもワクワクしてくる。

妻の憲子は掃除の名人。
とにかくどんどん捨てる。
「えっ、こんなものまで捨てるの?」
って、何度聞いたことか。

一度、聞いたことがある。
「何で、僕を捨てないの?」

答えが振るっていた。
「まだまだ利用価値があるからね。」

捨てられないように頑張ろうと思った。

今日は妻と恵比寿の「RESTORANT MASSA」でスパゲッティを食べた。
知る人ぞ知る名店。
カラスミのスパゲッティ。

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白子のスパゲティ。

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本当に絶品。
感動の味。

その後、原宿へ。
夢のスーパーサーカスといわれる「CORTEO」を見る。

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本当に夢のような時間だった。
壮大なスケール。
研ぎ澄まされた演技。
迫力ある生演奏。
2005年の開幕以来、全米25都市を巡り200万人を魅了。
数えきれないほどの賞賛を浴びてきた「CORTEO」

今日はプロの味と技を体験。

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感動の一日でした。

冬休みで帰国していた娘が再びアメリカの留学先に戻って行った。
妻と成田空港まで送って行った。

日本に帰ってきた約一ヶ月間、ずっとアルバイトと英語の勉強に明け暮れていた。
やはり、英語の授業についていくのは大変らしい。
しかし、負けん気と根性だけは人一倍強い。

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空港での娘との会話。
私「何か欲しいものはない?」
娘「何もないよ」
私「優、英語色々教えてくれてありがとう」
娘「こっちこそほんとにありがとう。」
私「体だけは気をつけて」
娘「大丈夫」
  「パパもあまり無理しないで」
  「私、本当に頑張るから」

子供はどんどん自立していく。
そして夢に向かって歩き始める。

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娘の乗った飛行機を見送りながら、夢に向かって飛び立つ娘の幸せを祈った。

「Dream comes true !」

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