休日

2011年8月 8日 13:54 小春


二ヶ月ほど前に妻がいきなり犬を飼いたいと言いはじめた。

なんでもたまたま自由が丘のペットショップに寄ったところ、
かわいい犬が沢山いてほしくなったのだという。

妻の話によると最初オスを飼いたい、名前はB郎とつける。
なぜかというと私が英郎(A郎)なのでB郎とつけて私がほとんど
家にいないので代わりに犬をかわいがるということだった。

そして今日買いに行くという日。
一番下の娘の玲(大学一年生)と買いに行くことにしたという。
昼ごろ私の携帯電話にメールがきた。

犬を飼ったとかわいい犬の写真が大写しになっていた。

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メッセージにはこうあった。
「自由が丘に行ってオスを飼うつもりでしたが、途中の石川台で
小さなペットショップに寄ったところとてもかわいい犬がいた。
ちょっと抱っこしてみたら、もう離れられなくなったのでこの犬にする。」
姓はメス。名前は玲が「小さな春」で「小春」と名づけた。

その日の夜家に帰ると早速小春がいた。
一目見てぞっこん。惚れ込んでしまった。
なんてかわいいんだろう。かわいくて、かわいくてしょうがない。
妻は、我が家の子どもは1男2女であるが、3女だと言いはじめた。

それ以来は我が家は犬中心となった。
私が遅くても小春は帰ると玄関に迎えに来てくれる。
また出かけるときにも玄関へ送り出してくれる。
しっぽをいっぱい振って抱きついてきて本当にかわいい。

気持ちが癒される。
小さい犬であるが我が家族に及ぼす影響力は絶大。
犬中心の家庭になってしまった。

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2010年8月19日 23:28 再会

10数年ぶりで友人と再会しました。

以前、私の会社に勤めていてくれた社員。
そして、私の研修を受けてくれた受講生の数人が
『是非お会いしたい』と言ってくれました。

そして、フェリーチェで会うことにしました。
それぞれ10数年ぶりで会いました。

 

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お互い少しは年を取りましたが、会うとすぐ一気に昔の話に戻ります。
私の研修を受けてくれた時の話。
私の会社に勤めていてくれた時の話。
などなど話が盛り上がります。

みんな言ってくださったのは『研修を受けてとても良かった』ということ。
『今も現場で頑張っている』ということ。
そして、『佐藤先生のことはブログなどでいつも見ていて心の励みになっている』こと。
そんな話がたくさん出ました。

皆さんフェリーチェの料理を『とても美味しい』と心から言ってくださいました。
飲んで、食べて、そしてお互いに心置きなく話をし、素晴らしい上質な時間でした。

さらに九十九里浜にお伺いして、訪ねた方がいます。
竹内さんご夫妻です。

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奥様の方は以前、私の会社で契約トレーナーとしてトレーニングをお願いしていました。
ご主人も素晴らしい方です。

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竹内さんご夫妻は、7月に行われたJPSA千葉支部の5周年記念
船橋スタート記念の講演会に来てくださったのです。

10年ぶり以上だったでしょうか?
私はびっくりしました。

『佐藤さんの名前を聞いて駆けつけて来ました』と言ってくださいました。
私は長い間、お二人とお会いする機会がなくて、お会いしたいと思っていました。

その後、『我が家に来てください』ということになり、
今回、九十九里浜の家を訪れました。

昔の研修の事。
能力開発の事。
今の生活。
そしてこれからのこと。
話はつきません。

お二人の幸せな姿を見て、私も改めて素晴らしい仕事をしていこうと
決意を新たにしました。

昔お世話になっていた人にお会いする事は、
これからのとても大きな励みになり、力になります。
心から感謝です。

2010年5月31日 18:55 9冊目の本

現在、私は9冊目の本を執筆しています。
今年の2月から本格的に書き始めています。
実際に本を書くといっても使える時間は日曜日だけです。
従って、2月の中旬から3月、4月、5月と日曜日のほとんどすべてを使っています。
今月末に出版社に原稿を渡さなくてはいけません。
追い込みです。

一昨日、土曜日の深夜、大阪ダイナミックコースが終わった後、
午前0時すぎに自宅に戻りました。
その後、本の執筆に取り掛かり、ほぼ徹夜状態。
日曜日も1日こもりっきり。
そして日曜日の夜も徹夜してしまいました。
2日間連続徹夜というのは本当に久しぶりのことです。
今、私の書斎は様々な書類で埋もれています。

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今回の本はコーチングをテーマにした本です。
どのように部下を育成するか、どのようにして人材を育成するか
というテーマです。

本を書きながら一人ひとりの社員の顔が浮かんできます。
「あの人にはどういう風に言ったら主体性が引き出されるだろうか」
「あの人はどういうかかわりをしたらモチベーションが高まるだろうか」
以前の私の会社の人たちの顔も浮かんできます。

私にとって人材育成、そして、
部下や社員のモチベーションを引き出すというのは永遠のテーマです。
「これでよい」という答えはきっと見つかることはないかも知れません。

私のライフワークは人材育成。
コーチングに関する本はこの本が2冊目で、
今回の本が私にとっての9冊目の本になります。
本を書くというのは私にとっても様々なことが整理され、
また、様々な知識を増やしていく良い機会です。

7月中旬には発刊される予定です。
今回の本は特に部下や社員がいるマネージャーや経営者を対象として書きました。
どうか楽しみにしていてくださればと思います。

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2010年4月26日 19:47 結婚式

昨日の日曜日、結婚式に行ってきました。
新郎は橋本拓也君
アチーブメントの若年層キャリア支援チームで活躍し、
特に家庭教師派遣事業の責任者であり、
そして、大学生向けプログラム「myself」のトレーナーをしています。

 

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結婚式会場はザ・プリンス パークタワー東京で行われました。
結婚式が厳かにチャペルで行われた後、披露宴が行われました。
披露宴会場に入って驚きました。
会場全体に樹木がレイアウトされていて、
まさに自然の中にいるような気持ちです。
橋本拓也君が生まれ育った富山県の故郷をイメージしたというものです。

結婚式、および披露宴の中で一番印象に残ったことが、
橋本君のどのような家庭をつくりたいかという問いに、
「自分のお父さん、お母さんがつくったような、
 自分が育ってきたような家庭にしたい」
と言ったこと。
そして奥様も、
「自分のご両親が育んでくれたような家庭にしたい」
とおっしゃったことです。

自分が育ってきた家庭のような家庭をつくりたい。
二人のご両親がどれほど素晴らしい家庭をつくってきたかがわかります。
結婚式の中で、アチーブメントの若手社員が約10人ほどで合唱をしました。

その合唱が本当に素晴らしく、心に残りました。
Kiroroの「Best friends」という曲で、こんな歌詞でした。

  もう大丈夫心配ないと 泣きそうな私の側で 
  いつも変わらない笑顔で ささやいてくれた 
  
  まだ まだ まだ やれるよ 
  だっていつでも 輝いてる 


メインボーカルとして歌ったのは
人材教育コンサルティング部の針生君、
そしてコーポレートコンサルティング部の貴船鈴美鈴さんです。
染み入るような歌で、会場全体が涙で溢れました。
「いつも笑顔でささやいてくれる」
お互いがそんな二人になることを象徴しているようでした。

それにしても今年は、橋本君を含め、
社員6組の結婚式が予定されています。
まさに結婚ラッシュ。
結婚式に出るたびに、身が引き締まる思いです。

アチーブメントを益々、素晴らしい会社にしていかなくてはならない。
このアチーブメントという仕事を通して、豊かな家庭を築くことができ、
そして豊かな家庭環境がつくれるような
そんな会社に益々していかなくてはならない。
そんな思いで一杯です。

橋本君、結婚おめでとう。
素晴らしい配偶者を得ることができました。

配偶者のことを英語で「better half」という言い方をします。
お互いに助け合って、二人で1つ。
力を合わせて、お互いの弱みを補い合い、
強みを伸ばしていくという存在という意味でしょうか。
どうか素晴らしいご夫婦になってください。
心からお祝い申し上げます。

2010年4月 8日 15:08 銀婚式

「今日は銀婚式だね」
「ありがとう」

「僕こそありがとう」

「パパ、ママおめでとう」

 

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結婚して25年
9,125日

結婚したとき僕は34歳、
あなたは24歳
僕の一目ぼれで強烈にアタックしたのを覚えている
その気持ちは今も変わらない

「幸せにするよ」って約束したけど
「どう?」

僕はあなたと結婚してからずっと幸せです。

あなたはいつも僕を信じてくれた
あなたはいつも僕にやりたいことをさせてくれた
あなたはいつも僕を許してくれた
あなたは子供を立派に育ててくれた
あなたの器の大きさにどれだけ救われてきたかはかり知れません
あなたの手のひらの中で私は今も夢に向かっています
本当に感謝です。

あなたに注文することは何もありません。
あなたは今、趣味に夢中
好きに生きて欲しいと思っています

Thank you for being there for me
そばにいてくれてありがとう

You make me want to be a better man
あなたのそばにいると「もっといい人間になりたい」と思うんです

Grow old along with me, the best is yet to couple
私と一緒に年をとってください
まだまだ素敵夫婦になると思います

You're the one
あなたしかいません。
今までも、これからも

 

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2010年3月29日 19:39

日曜日、夕方4時頃散歩に出ました。

日曜日はずっと本を書いていたのですが、
頭が少し疲れてきたのでウォーキングに出ました。

近くの公園を散歩すると桜が咲いていました。

 

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昨日は寒く気温は9℃くらいだったでしょうか?
大変肌寒かったのですが、その中で桜が5部咲き程でした。

薄暗くなってきた中で、桜が早く満開になろうと
精一杯頑張っているように見えました。

洗足池公園の周りをウォーキングしてストレッチをしていると
『えいろう先生!えいろう先生!』と呼びかける人がいます。

驚いて振り向いてみるとなんと浅羽勤さんでした。
浅羽さんは約60万人の組織のトップリーダーです。
アチーブメントでも学び続けて下さっています。
浅羽さんとそして仲間の人たちが花見の宴会をしていました。
思わず私も嬉しくて『浅羽さん!』と言って駆け寄り、
熱い抱擁をしたのがこの写真です。↓↓↓

 

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アチーブメントに来て本当に勉強になったこと。
アチーブメントを通してたくさんたくさん学んだこと。
そのことが今の組織作りに役に立っていること。
浅羽さんの話は尽きません。

桜は、おそらく今週末には満開になるでしょう。
私の家の中の桜はもうすでに満開です。

 

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私は今、ダイナミックコース東京をリードしています。

今月29・30・31日でダイナミックコースが終わり、
4月1日はいよいよキックオフミーティング。
そして入社式が行われます。

また、新入社員が入ってきます。
一つの区切りです。

今回、素晴らしいダイナミックコースにして
そして、4月に新しい社員を迎えようと思います。

2009年8月 7日 17:38 お墓参り

8月のある日曜日、家族全員で親父のお墓参りに行った。
親父はちょうど10年前、直腸がんで81歳で亡くなった。

お袋は現在84歳。

とっても元気でピンピンしている。
老人会でいろんな役割を担っているということだ。

現在、我が家は久しぶりに5人家族が揃っている。

アメリカに留学している娘は、今、サマーヴァケーションで
日本に帰って来ている。

東京の大学に通う息子も、一年間ロシアのモスクワ大学への
留学を終えてちょうど帰ってきた。

 

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家族全員が揃ったところで、おじいちゃんの墓参りに行った。

息子は現在、大学3年生。
ロシア語がペラペラ。

とにかく勉強が好きで、いつも本を読んでいる。
そして、いつもロシア語か、英語をしゃべっている。

彼の指摘によって、私の英語の発音も随分直された。
一年ぶりに息子に会って、つくづく逞しくなったと思う。

親父に家族全員が元気でやっていること。

お袋も元気なことを報告して、お墓参りを終え、
そして帰りに、家族全員とお袋と食事をしてきた。

とっても上質な一日だった。

2009年5月 7日 14:59 美味しかった・・・

一度、行ってみたいと思っていた。
築地玉寿司さん。

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創業大正13年。
全国で26店舗展開。

4代目社長の中野里陽平さんは、アチーブメントの参加者。
行った人はみんな美味しいと言う。

経営理念を調べてみたら
私達は海の幸の美味しさに真剣です
板前さんの心意気が感じられる経営理念が気に入った。

行ったのは銀座6丁目店
銀座松坂屋の目の前。
本当に、本当に美味しかった。

私は北海道の網走出身。
毎日魚を食べて育った。
魚の味にはうるさいのだが・・・

妻は光物を食べない。
その妻が鯵の握りを食べて「美味しい!」

正田店長は勤続25年。
すっかり意気投合。

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「こんなに長く居るとは思わなかったけれど、
お店の人や経営者の方がみんな良い人なので、頑張れました」
とのこと。

お腹一杯。
大満足。
帰りに妻と意見が一致。

「明日、朝ごはんはいらないね」

2009年4月20日 11:13 成功の本質・・・・

終日、ある本に夢中になった。

フランク・E・アーティス著
「Sharing Treasure Is My Pleasure」(邦題・豊かさを分かち合う喜び)


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成長について・・・
「成長が止む日は、死に向かい始める日である。
成長しつつある人は、胸を躍らせている人であり、真の意味の成功者は、
生涯を通じて成長し続ける。
人の偉大さは蓄えた財産の大きさによって測られるのではなく、
むしろ、各自が自分に与えられた人生の中で如何なる人間になるかによって明らかにされる。
人生に何を投入したかによって、人生から何を得るかがきまる。
人生に投入するもの、そして人生から得るもの、それが自分自身なのだ」

目的について・・・
「目的が最優先事項である」
「自分の目的は何か、目的を成就するために何を進んで諦めるか」

スタンダードコースでは
「成功は成長の果実」
「人生の目的が変われば人生の質が変わる」
と教える。

成功のルール、幸せの方程式、その本質は何時の世も変わらないのかもしれない。
しかし、しかしその本質を喝破した「教え」は少ない。
さらに、その本質を「生きる」人はもっと少ない。


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数多いイチロー語録の中にこんなのがある。
「目的に向かってひたすら小さなことを積み重ねることがとんでもないところに行く
ただ一つの道だと思う。」

張本勲氏の持つ通算最多安打の日本プロ野球記録3085本を日米通算で破り頂点に立った。

2009年3月16日 09:51 今日は掃除の日・・

いつも、朝、お風呂に入ったあとにお風呂掃除をするのが私の習慣。

今日は日曜日。
朝風呂に入ったあと、ふと徹底的に洗いたくなった。

ちょうど、洗剤もなくなってきたので早速買ってくる。
結局2時間。
掃除をしている時は無心。
少しずつ、きれいになってくると達成感がある。
ゴシゴシ磨いていると自分の心も磨かれているよう。

やり始めると止まらなくなる。
私の部屋の掃除も始めてしまった。

結局、午前中は掃除。
掃除が終わった後のコーヒーは最高。
今、お気に入りのコーヒーカップは昨年10月FIグランプリで買ったもの。

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カップを手にすると、富士スピードウエイの轟音がよみがえってくる。
あの体験以来私の意識もずいぶん変わった。

「日本一の研修コンサルタント会社にしたい」
「世界一、お客様のお役に立てる会社にしたい」

そう、本気で思えるようになったし、今まで、そう思っていても
なかなか言えなかったが、何気なくそう言っている。

「日本一」「世界一」という基準から見るとまだまだやるべきことが山ほど見えてくる。
そう考えるだけでもワクワクしてくる。

妻の憲子は掃除の名人。
とにかくどんどん捨てる。
「えっ、こんなものまで捨てるの?」
って、何度聞いたことか。

一度、聞いたことがある。
「何で、僕を捨てないの?」

答えが振るっていた。
「まだまだ利用価値があるからね。」

捨てられないように頑張ろうと思った。

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