研修先での出来事の最近のブログ記事

くず餅が好きな人たちは多いと思う。
私もくず餅が大好き。

その元祖くず餅で有名な船橋屋という会社がある。
創業はなんと、1805年。江戸文化2年。

現在、社長は8代目。
渡辺雅司社長

渡辺社長や多くの社員さんが私どもの公開研修に参加してくださっている。

その縁もあって、船橋屋さんの本社で社員研修をさせていただいた。

私は昔からくず餅が大好き。
船橋屋さんという名前は知っていた。

でも、本社にまだ行ったことは無かった。

本社に行ってみて驚いた。
あまりにも古い、伝統のある建物だ。

 

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正面には吉川英治さんが書いたという
『船橋屋』という大きな木に書かれた社名が掲げられている。

この船橋屋さんの経営理念は、
 「くず餅ひと筋真っ直ぐに 」というものだ。

会社の寿命は何年位だろう?

今から15年ほど前に、日本経済新聞社から、『会社の寿命は30年』
 という本が出版されて、ベストセラーとなった。

今はもっともっとその寿命は縮まっていると思う。

しかし一方で、会社の命は無限だ。
200年以上続いている会社がある。

時を超えて、お客様に愛され続ける会社というのは素晴らしい会社だ。

社員研修を行って、社員さん達がとても明るいこと。
自分の会社の商品に強い誇りを持っていること。
そして、とても仲が良いこと。
それらが非常に印象に残った。

 

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そして、渡辺社長が、社員さんを立てて社員さんを前面に出しながら
明確な方向性をもったリーダーシップをとっていることにも感銘を受けた。

研修の最後にお礼にとくず餅をいただいた。
早速家に電話をして『くず餅をいただいたよ』と言ったら、妻が大喜び。

そして、早速『あんみつも買ってきて』という指示が飛ぶ。

あんみつも買って、そしてその日の夜は家族全員でくず餅とあんみつで大賑わいだった。

アチーブメント株式会社は現在創業23期目

200年を超える企業に是非していきたいと思った。

岡山で講演をしてきた。
主催してくださったのは西脇和治さん。
保険のお仕事をしながら子供のサッカーチームを主宰している。

子供さんが立派な大人に成長するようにという
西脇さんの思いの一杯詰まったサッカーチームだ。

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サッカーチームの小学生、中学生の子供たち。大学生の学生。
チームのコーチ。子供たちのご父兄約150人が聞いてくださった。
テーマは目標の立て方、達成の仕方、保護者のかかわり方。

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私も小中学生のころは野球少年だった。
収穫期が終わった秋口になると何もない畑の中で真っ暗になるまで
時間を忘れて双子の兄と野球をやって走りまわったものだ。
打つときは長嶋選手、投げるときは星野投手だ。
あの頃は、本気でプロ野球選手になりたいと思っていたものだ。
その頃を思い出しながらメッセージさせていただいた。

ところで講演会場は岡山市にある設立3年目の環太平洋大学(IPU)。
すばらしい施設の学校だ。
サッカー場がまた素晴らしい。
自然の芝がしっかりと張られている。
小雨の中思わずグラウンドを走り回った。

チームバルセロナのメッシを気取ってみた。

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「成功は偶然の産物ではない」のだ。

いよいよアチキッズ2009が始まった。

小学校1年生から高校3年生までの沢山の子どもさんが
参加してくださっている。

 

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アチキッズでは休憩時間にいっぱい遊ぶ。

ゲームとかPCではない。
体を使って遊ぶのだ。

鬼ごっこ、ハンカチ落とし、縄跳び、風船バレーボール、肩車などなど。
子どもたちは夢中になって遊ぶ。

遊びの中から、楽しむこと、人と協力すること、仲良くすること、
優しくすること、ルールを守ることなどを学んでいく。

最近の子どもは大人と遊ぶことや、違う学年の子と
夢中になって遊ぶという機会が少ない。

それだけに子どもにとっては良い体験になっている。

子どもと10分でも同じ動きをして走り回るともうついていけなくなる。
子どもの体力は凄い。

今回、事務局の先生は、アチーブメント株式会社大阪支社の大石さん、重富さん、
そして、トレーナーのわたしのお手伝いとして橋本拓也君が入っている。

 

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橋本君は06入社で今年4年目だ。
千葉大をでて入社後「家庭教師派遣事業スターズ」を立ち上げ軌道に乗せた。

子どもさんの家庭にも沢山訪れて、子どもさんや親御さんのさまざまな相談にものっている。

子どもさんに沢山の思い出をつくってあげたい。
そして、選択理論を通した人への関わり方を学んでもらいたい。
子どもの未来のためにできることをしたい・・・

そんな思いでアチキッズをリードしている。

先日、住友生命で講演をさせていただいた。

住友生命では有績者を対象に年4回、エクセレントセミナーを開催している。
今回は第49回エクセレントセミナーであった。
大阪のコスモスクエアー交流センターに約200名の人達が集まった。

 

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テーマは、「お客様の心を掴む超会話法」
どのようにしたら、人間関係を作り、そして、お客様の心を掴んでいくことが
できるかということについて、精一杯スピーチーをさせていただいた。

良い人間関係を作るために必要なことは、まず、聖書にある黄金律を理解し、
そして実践することだ。

すなわち何事も相手の望みを自分の望みとすること。
相手の望みが何かを理解し、相手が何をして欲しいのか、
何を言って欲しいのかということを理解し、そしてそれを分かち合うことが大切だ。

私の好きな言葉がある。

全米一大きな化粧品会社に「メアリーコスメティックス」という会社がある。
この会社を創り上げた、メアリー・ケイという創業者がいる。女性の方だ。
彼女が常日頃から社員及びディストリビューターに伝えていた言葉がある。
この会社のディストリビューターは、全世界で800万人いると言われている。
彼女はこう言っている。

Everyone wants to be appreciated,
So if you appereciate someone,
Don't keep it a secret

すなわち人は誰もが感謝されたいと思っている。
だから、誰かに感謝をするなら
それを隠さないではっきりと伝えなさい。ということだ。

あなたに感謝しています。
あなたのお陰です。
ありがとうございます。
いつもお世話になります。

このような相手に対する感謝の言葉というのは、人の心を掴む最も重要な
素晴らしいコミュニケーションとなる。

また、ディール・カーネギーはこう言っている。
人間の欲望の中で最も強いものは、自己重要感だと。

すなわち自分が重要な人であるということを、周りから思われたい、
そして自分自身に対しても自分は重要な人であると思いたい。
という欲望である。

この自己重要感というのは、選択理論的に言うならば、力の欲求ということが言える。

人は誰もが承認されたいし、自分を大切な人として扱われたいわけだ。
そこで大切なことは、お客様に対してこういうメッセージを伝えることだ。

You are important
すなわち、あなたは私にとって重要な人

You are necessary
あなたは私にとって必要な人

You are great
あなたはとても素晴らしい人

心からこれらのメッセージを伝えることができる人は、お客様の心を必ず掴むことができ、
さらに、人と良い人間関係を作ることができる。

約200名の皆様が、本当に真剣に、時には大爆笑し、時には泣き、
私の約1時間半のメッセージを受け取って下さった。

終わった後は、それぞれグループに分かれて写真撮影。
約25名づつ8回に渡って行った。

 

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そしてその後は懇親会。
本当に充実した楽しい一日だった。

この私の講演会は、3年ほど前に住友生命の米林教育部長が、別のところで行われた、
私の講演会を聞いてくれ、そしてまた、私の本を読んでくれて、
いつか私の講演をして欲しいと思っていたそうで、それが実現したわけだ。

期待に応えることができて本当に嬉しい思いだった。

住友生命様のご発展を心より祈っております。

熊本県の氷川町というところで講演をしてきた。
人口約5,000人の町に熱い人達がいる。

この不況の中、町を活性化し、ここから「元気」を発信していきたいという人達だ。

イベントは餅つき大会から始まった。
餅つきをしたのは40年振りくらい。
まるで、童心に返った想いだった。

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つきたてのお餅を丸めてすぐ食べる。
何もつけなくても、もち米の甘さが口いっぱいに広がり本当に美味しい。


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その後、火の君太鼓と新作舞踊の演目があって私の講演。


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100年に一度の大不況といわれる中、全員の力を合わせて、
むしろ今までにないほどの好景気にする100年に一度のチャンスにしようと呼びかけた。
そして、こういう時期どのように考え、どのように行動すべきか、
私の体験から伝えさせていただいた。

講演終了後は、今回の会の主催者の一人、株式会社O'z Corporation
の飯田健二社長の経営する炭火焼肉「夢∞元」で懇親会。
株式会社イナムラの稲村芳文社長も参加してくださって大盛り上がり。

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とにかくお肉の美味しいこと、感動ものでした。
宴は続き、お店を出たのは午前一時半。

何かを創り出そうというエネルギーと社会に貢献しようという
エネルギーで時間が経つのも忘れました。

皆さんの町おこしを心から応援します。

昨日、コンサルタントの小林良君と、ある会社に研修提案に伺った。

途中に日本テレビがあり、そのクリスマスイルミネーションがあまりに
美しく、息を呑んだ。


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周りを見ると、みんなアベックばかり。
肩を組んだり、腰に手を回していたり、お互いジッと見つめあったり。

近くにいたアベックにおそるおそる「写真とっていただけますか?」
と頼んだら、快くOK.。

男同士、小林君とパチリ。


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小林君は入社5年目のコンサルタント。
超イケメン。
子供の写真をいつもストラップにつけている家族思い。
お客様からの信頼も抜群。

研修提案もバッチリ。
お客様の信頼の応えることは無上の喜び。


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明日のクリスマス・イヴは家族と食事。
あなたは?

先日、JPSA岐阜支部の4周年に招かれ、講演をしてきた。
岐阜支部は日比野淳治さんが支部長。


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日比野さんはファイナンシャルプランナーのプロ中のプロ。
MDRTの終身会員でもあり、日本プロスピーカー協会所属
認定シニアプロスピーカーでもある。

素晴らしいメンバーとともに岐阜支部をしっかりと運営してくださっている。


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岐阜支部の皆さんは本当にいつも温かく迎えてくださる。
「人生が変る瞬間」
というテーマで講演させていただいた。

人生を変えることはいつだってできる。
「考え方」を学び「行動」を変えることが大切。

岐阜支部の皆さんありがとうございました。
頑張りましょうね。

先週、栃木県矢板市で講演をした。
主催してくださったのは、この人。
田中朋子さん。
栃木県を中心として、女性の経済的自立の支援、地域の健康支援の活動をしている。


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講演テーマは「殻を破れば生まれ変われるかもしれない」
約150名の皆さんが参加してくださった。
アチーブメントの研修を受けてくださった方も20名以上いらっしゃった。


今回の講演は本当に心に残る講演だった。
何より感銘を受けたのは、研修のお手伝いをしてくださった皆さんの優しさ。
印南さん。

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新米の精米をしているので、食べてほしいので是非持って行ってほしいという。
研修終了後、印南さんのご自宅にお伺いした。
お仕事の真っ最中。
いただいたお米がこれ。
精米したてだ。


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家で早速食べてみた。
本当に美味しかった。
お米の艶艶とした輝きが美しい。
今まで食べていたお米はなんだったんだろう。

いろいろな人から、栗や、乳茸といわれる茸、茄子など、沢山いただいた。


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最後は田中さん宅でミーティング。
話は深夜に及んだ。


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皆さん、本当にありがとうございました。
アチーブメントで、学び続けてくださってありがとう。
皆さんの暖さが、心に残りました。

今週、木金土の3日間、三浦海岸の「マホロバマインズ三浦海岸」というリゾート施設に缶詰。
半導体を扱うある外資系の会社のトップマネジメント層の研修。
テーマは「リーダーシップ」

この研修にはその会社の社長自らが参加してくださっている。

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鈴木康夫社長。
年は私よりひとつ上の58歳。
オートバイに乗って颯爽と三浦海岸にやってきた。

普通、トップマネジメント研修といっても社長自ら参加してくださることはそんなに多くない。
しかし、鈴木社長みずから参加し、幹部と一緒に課題に取り組み、幹部と語り合い、
幹部の声にじっくり耳を傾けている。

その姿勢に感動。

幹部の皆さんもとっても前向き。
どうしたら、自分を変革し、組織を変革できるのかに真剣に取り組んでくださっている。

幹部の人たちが、主体的に当事者意識を発揮し、お互いに良い人間関係の下、
本気で関わりあえば、組織は必ず変革できる。


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日本法人23年のこの会社の益々の成長を心から祈りながら、
精一杯メッセージさせていただいた。

昨日今日と船橋の研修施設で、ある大手旅行会社の中堅社員研修。
入社して、15年から20年目くらいの皆さんだ。

テーマは、モチベーション、リーダーシップ、そしてコミュニケーション。

組織成果はそこで働く人たちの「モチベーション」に比例する。
どうしたら、モチベーションをあげることができるか。
さまざまな要因が考えられるが、重要なのはヴィション(見通し)と人間関係だ。

仕事そのものにどれだけ意義を見出せるか、仕事を通して自分の未来をどれだけ見通せるか、すなわち社員の中にヴィションがどれだけ明確かはモチベーションに大きな影響を与える。
この見通しがぐらつくと、モチベーションが低下する。
だから、リーダーは部下にヴィションを語り、ヴィションを聴き、ヴィジョンが実現するようにサポートすることが大切。

さらに人間関係も重要。
特に上司と部下との人間関係は部下のモチベーションに影響する。
大切なことは職場から「恐れ」を排除すること。
叱られるのではないか、認められないのではないか、分かってもらえないのではないか、
孤立しているのではないか、排除されるのではないか、などという恐れは、モチベーションの低下を招く。
「恐れ」をつくりだすマネジメントは長続きしない。
職場はギスギスとし、部下はお客様より、上司の顔色を伺いながら仕事をするようになる。
職場からエネルギーは消え、職場の活力は失われる。

批判から信頼へ
責めるから協力、支援へ
文句をいうから承認へ
ガミガミいうから傾聴へ
罰する代わりに感謝へ
他者評価よりも自己評価へ


ところで、この研修を担当してくださっているのがこの女性。
人事の竹本有希枝 さん。
いつも微笑んで参加者を見守っている。
とっても美しい方で、私はいつもドキドキ。

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最高の研修にしよう。

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