研修先での出来事

2011年1月14日 16:25 MDRT

過日、ジブラルタ生命MDRT研修会で講演をさせていただいた。

MDRTとは、ミリオン・ダラー・ラウンド・テーブル(Million Dollar Round Table)
といって、世界76カ国の国と地域、3万1142名(2010年8月現在)の会員を有する、 
卓越した生命保険と金融サービスの専門家による国際的且つ独立した組織である。

MDRTというのは、まさに一定の卓越した成果をあげた人たちの集まりであり、
その基準ともなっている。

今回は、そのジブラルタ生命のMDRT会員の皆様に講演をさせていただいた。
素晴らしい出会いがたくさんあった。 

  benno 236.JPGこの研修会に私を推薦して下さったのは、前澤 貴昭さん。
アチーブメントで学び続けている、ジブラルタ生命の方だ。
心から感謝している。

 

写真は、チャンピオンの上野のりこさん。
年齢は不詳。とても若々しく、素敵な方だ。

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チャンピオンであり続ける秘訣は何ですか、とお伺いしたところ、
明確な目標を持つこと、誰からも応援される人格を築くこと、
と仰って下さった。

講演会場は、ジブラルタ生命の本館別館である。
ここには、日本におけるソニー・プルデンシャル生命創始者である
坂口陽史さんの様々なモニュメントや文章が置かれている。

坂口さんは、アメリカのノース・イースタン大学大学院に留学し、
そしてアメリカの保険会社、経営コンサルタントを経て、
1979年にソニー・プルデンシャル生命を創業した。
その後、ジブラルタ生命の社長にもなり、
2002年1月に58歳で亡くなられるまで、日本の保険業界のために力を発揮した方だ。

2011011208330000.jpg彼の様々なモニュメントを見ながら、非常に印象に残った言葉がある。

私の心を打ったのはこういう言葉だ:

「生命保険は私にとって単なるビジネスではない。生命保険は私の中にある」
というものだった。
まさに生命保険によってお客様に貢献することに命をかけた人だった。

この言葉を私の中で反芻しながら、私も改めて、
この言葉に生きているかを反省してみた。 

「人材育成は私にとって単なるビジネスではない。
人材育成は私の中にある。すなわち、私自身そのものだ。」

私もまさに今そこに生きていると感じた。
坂口さんの生前座っていたデスクに座って写真を撮ってみた。

      benno 234.JPGあることに命をかけ、取り組んできた人の人生の息吹を感じ取ることができた。

MDRTの皆さんの今後の更なる活躍を心から祈った。

2010年10月23日 12:00 JAXA


先日JAXA(宇宙航空研究開発機構)で、研修をしてきた。
JAXAはアメリカで言うならNASAと同じ組織である。


宇宙開発利用と航空研究開発を目的としており
コーポレートメッセージは、
「空へ挑み、宇宙を拓く」というもの。

人類の平和と幸せのために役立てるよう
宇宙の持つ大きな可能性を追求している、独立行政法人である。

一体どのような方たちが働いているのだろうと興味があった。

つくば市の施設に到着して、まず驚いたことは、ロケットの巨大さだ。

 

 

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種子島などから、様々なロケットを飛ばしているが、実物を見た。
テレビや新聞でみるロケットは、遠くから映しているので小さく見えるが
近くで見るとまさに巨大。

ビルでいうなら、15~6階建てくらいはあるだろうか。

人類の英知と知恵が詰まった、精密機械だ。

改めて、宇宙という視点から
地球・私たちの存在を見つめなおす機会となった。

研修に参加してくださった皆さんは、とても優秀で
宇宙に対する大きな夢をお持ちの皆さんだ。

とてもエキサイティングした研修をすることができた。

これからテレビやマスコミでロケットを見たら、違う視点で見ることができると思う。

2010年7月28日 13:22 アチキッズ2010進行中

現在、アチキッズ2010第1回が東京で行われています。
参加者は、小学校1年生から高校3年生までの82名の皆さんです。
今年も全国から来てくださいました。

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アチキッズで行うことは、まず『ありがとう』と言えること。
そして、挨拶の練習
靴を揃えること。
夢を描くこと。
人と仲良くすること。
感謝すること。
自分の良いところをたくさん発見すること。

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今回、トレーナーは私と、サブトレーナーとして橋本拓也くんが入っています。

橋本拓也くんは、アチーブメント株式会社 若年層キャリア支援チームの
家庭教師派遣事業の責任者で、尚且つmyselfのトレーナーもやっています。
今年4月に彼は結婚しました。

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そして、事務局長は後藤崇仁くん。
サブに小山涼くんが入っています。

さらにピークパフォーマンスコースを卒業した16名のアシスタントの先生。
また、来年入社する内定者も4名入っています。

子ども研修では、子どもさんとたくさんたくさん遊びます。

休憩時間に私も子どもさんとたくさん遊んで、そして大汗をかきました。
子どもさんと5分一緒に行動すると、本当に大人がまったくついていけません。

どの子どもさんも愛おしく、愛くるしく、そして可能性の塊です。

この子どもさんたちが、どうかどうか未来に向かって健全に成長していかれるように
祈らずにはいられません。

子ども研修の特徴は、選択理論を子どもさんの教育に適用したものです。
ここでは一切、外的コントロールは使われません。
よい人間関係を構築する7つの習慣の行動と言葉のみが使われます。

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担任の先生たちも子どもさんたちとよい人間関係を作ることに終始します。

たくさんの子どもさんたちが参加してくれました。
送り出してくれたご両親にも心から感謝をいたします。

8月には、大阪でアチキッズが行われます。
どうか楽しみにしていてください。

最後に、アチキッズに寄せられた青木仁志校長先生からのメッセージをお伝えします。

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私も二人の子どもを育てている最中ですが、子育てとは、
リハーサルのない一度っきりの挑戦です。
この世に誕生してくれたことに感謝をし、私のもとに産まれてきてくれたことに
感謝をしています。

今回は、大切に育てていらっしゃる大事なお子様を、アチーブメントに託していただき、
ありがとうございます。

いじめ差別のない明るい社会を創りたいと念じています。
共にそんな世の中を創って行きましょう。

そして、今回参加してくれた子どもの皆さん。
お父さん、お母さんに感謝し、ご両親から与えられた命に感謝し、
世の中に役立つ大人になってください。

自分の良いところに目を向け、自分らしく活き活きと前向きに歩んでください。
みんなの幸せを祈っています。

                             アチキッズ校長 青木仁志

2010年6月 9日 18:05 大同生命北上ひろこさん

昨日大阪のパークホテル臨海で講演会が行われました。

講演会を主催してくださったのは、大同生命保険株式会社 阪和支社
第一営業課の北上ひろこさんです。

 

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彼女は大同生命にお勤めして10年経ちました。
アチーブメントで学び続けて下さり、そして大きな成果を挙げてきました。
彼女は大同生命に勤めて10年経ったので、是非、お客様に恩返しをしたい。
ということで、講演会を主催されました。

今年の1月8日、北上さんから直接講演会の依頼を受けました。
『えいろう先生、是非講演会をしてください。
  私は必ず100人集めます。
  私のお客様に恩返しをしたいのです。
  沢山の人にアチーブメントのことを知っていただきたいのです。
  ですから是非、講演会をしてください。』
というお話でした。

私もその時点で取れる日程がなかなか無く、スケジュール的には厳しい状況でしたが、
6月8日なら何とかしましょう。と、お受けさせていただきました。

その後で北上さんは、独力で会場を取り、お客様を集め始めました。
最初は、30人~40人と厳しい状況だったようですが、なんとしても絶対100人集める!
と彼女はコミットし、当日である昨日には101名の方が来てくださいました。

ほとんどが北上さんのお客様である経営者、あるいはその経営者の方からのご紹介です。
そしてまた、アチーブメントに参加してくださった沢山の人たちも協力して下さいました。
そんな北上さんの思いがいっぱい詰まった、講演会でした。

講演会のテーマは、
『不況の中でも目標達成力、人間力を高める最強の組織のつくり方』
というものです。

 

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私も多くの経営者の方に精一杯のメッセージをさせて頂きました。
講演会の後は懇親会が行われました。

私は心から北上さんを称えました。
アチーブメントで学んでくださっていることに感謝。
そして、お客様に恩を返したいという思いから、
このような講演会を主催してくださったことに対して素晴らしいということ。
そして、どうか将来、TOT(Top of the Table、MDRTの達成基準の6倍)を
目指して欲しいということをお伝えさせていただきました。

またこの講演会には、沢山のアチーブメントの卒業生の方も手伝って下さいました。
当日、お一人おひとりにお礼を伝えさせていただきましたが、
行き届かない方もいらっしゃったかも知れません。
この場を借りて、改めて感謝申し上げます。

北上さんのミッションは、
中小企業様に最高の安心と、最大の満足を与えるというものです。
日本の企業の99%は中小企業です。

どうかこの時期をチャンスとして捉えて、頑張っていきましょう。
私どもアチーブメントも、中小企業の皆様を心から応援しています。

2010年4月22日 14:32 気づく人気づかぬ人

4月20日、藤沢市民会館で講演をさせていただきました。
主催は全日本不動産協会湘南支部。
全日本不動産協会は、日本で最古の歴史を誇る不動産業者の全国組織です。

元々この講演は、有限会社ライフネット湘南代表の早瀬徹さんが私どもの研修を受け、
ぜひ地域の活性化と、不動産業者の皆様の活性化のために、
講演をしていただきたいと言ってくださったことがきっかけです。

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当日は、年に一回の全日本不動産協会湘南支部の総会が行われ、
その後に講演をさせていただきました。
私は、成功と失敗や、幸福と不幸を分けている
そのわずか違いは気づく力だと考えています。

気づく力がいかに重要か、
そしてこれが成功のためにいかに不可欠であるのか。
アチーブメントピラミッド、事実と解釈、
あるいは選択理論を通して人間関係を築く力などを織り交ぜながら、
気づく力の重要性をお伝えさせていただきました。
皆様、本当に真剣に耳を傾けてくださり、心から感謝です。

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そして何より、早瀬さんが自分の地域の活性化や、不動産業の活性化を図りたい、
もっともっと自分たちは勉強していく必要がある、
というところから、この研修を主催してくださったことに心から感謝です。

青木社長はよく言っています。
「人はいつでも変わることができる
 そしていつからでもやり直すことができる。」と。
本当にその通りなのです。

選択理論でグラッサー博士が言っているように、
人は自らの選択によって変わっていきます。
自ら本当に変わりたい、自らこうなりたい、
あるいは今やっていることを改善する必要がある、
と自らが本当の意味で気づかなければ、
人は変わるという選択をすることはないのです。
その意味で私たちの成長にとって、気づく力というのは不可欠です。

講演が終わった後、
湘南支部の皆様の懇親会に参加をさせていただき、
秋山支部長をはじめ、多くの方とコミュニケーションを取ることができました。
皆様の益々のご発展を祈っています。

 

2010年2月15日 18:28 創業205年の会社

くず餅が好きな人たちは多いと思う。
私もくず餅が大好き。

その元祖くず餅で有名な船橋屋という会社がある。
創業はなんと、1805年。江戸文化2年。

現在、社長は8代目。
渡辺雅司社長

渡辺社長や多くの社員さんが私どもの公開研修に参加してくださっている。

その縁もあって、船橋屋さんの本社で社員研修をさせていただいた。

私は昔からくず餅が大好き。
船橋屋さんという名前は知っていた。

でも、本社にまだ行ったことは無かった。

本社に行ってみて驚いた。
あまりにも古い、伝統のある建物だ。

 

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正面には吉川英治さんが書いたという
『船橋屋』という大きな木に書かれた社名が掲げられている。

この船橋屋さんの経営理念は、
 「くず餅ひと筋真っ直ぐに 」というものだ。

会社の寿命は何年位だろう?

今から15年ほど前に、日本経済新聞社から、『会社の寿命は30年』
 という本が出版されて、ベストセラーとなった。

今はもっともっとその寿命は縮まっていると思う。

しかし一方で、会社の命は無限だ。
200年以上続いている会社がある。

時を超えて、お客様に愛され続ける会社というのは素晴らしい会社だ。

社員研修を行って、社員さん達がとても明るいこと。
自分の会社の商品に強い誇りを持っていること。
そして、とても仲が良いこと。
それらが非常に印象に残った。

 

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そして、渡辺社長が、社員さんを立てて社員さんを前面に出しながら
明確な方向性をもったリーダーシップをとっていることにも感銘を受けた。

研修の最後にお礼にとくず餅をいただいた。
早速家に電話をして『くず餅をいただいたよ』と言ったら、妻が大喜び。

そして、早速『あんみつも買ってきて』という指示が飛ぶ。

あんみつも買って、そしてその日の夜は家族全員でくず餅とあんみつで大賑わいだった。

アチーブメント株式会社は現在創業23期目

200年を超える企業に是非していきたいと思った。

岡山で講演をしてきた。
主催してくださったのは西脇和治さん。
保険のお仕事をしながら子供のサッカーチームを主宰している。

子供さんが立派な大人に成長するようにという
西脇さんの思いの一杯詰まったサッカーチームだ。

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サッカーチームの小学生、中学生の子供たち。大学生の学生。
チームのコーチ。子供たちのご父兄約150人が聞いてくださった。
テーマは目標の立て方、達成の仕方、保護者のかかわり方。

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私も小中学生のころは野球少年だった。
収穫期が終わった秋口になると何もない畑の中で真っ暗になるまで
時間を忘れて双子の兄と野球をやって走りまわったものだ。
打つときは長嶋選手、投げるときは星野投手だ。
あの頃は、本気でプロ野球選手になりたいと思っていたものだ。
その頃を思い出しながらメッセージさせていただいた。

ところで講演会場は岡山市にある設立3年目の環太平洋大学(IPU)。
すばらしい施設の学校だ。
サッカー場がまた素晴らしい。
自然の芝がしっかりと張られている。
小雨の中思わずグラウンドを走り回った。

チームバルセロナのメッシを気取ってみた。

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「成功は偶然の産物ではない」のだ。

2009年7月29日 14:48 大阪アチキッズ2009

いよいよアチキッズ2009が始まった。

小学校1年生から高校3年生までの沢山の子どもさんが
参加してくださっている。

 

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アチキッズでは休憩時間にいっぱい遊ぶ。

ゲームとかPCではない。
体を使って遊ぶのだ。

鬼ごっこ、ハンカチ落とし、縄跳び、風船バレーボール、肩車などなど。
子どもたちは夢中になって遊ぶ。

遊びの中から、楽しむこと、人と協力すること、仲良くすること、
優しくすること、ルールを守ることなどを学んでいく。

最近の子どもは大人と遊ぶことや、違う学年の子と
夢中になって遊ぶという機会が少ない。

それだけに子どもにとっては良い体験になっている。

子どもと10分でも同じ動きをして走り回るともうついていけなくなる。
子どもの体力は凄い。

今回、事務局の先生は、アチーブメント株式会社大阪支社の大石さん、重富さん、
そして、トレーナーのわたしのお手伝いとして橋本拓也君が入っている。

 

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橋本君は06入社で今年4年目だ。
千葉大をでて入社後「家庭教師派遣事業スターズ」を立ち上げ軌道に乗せた。

子どもさんの家庭にも沢山訪れて、子どもさんや親御さんのさまざまな相談にものっている。

子どもさんに沢山の思い出をつくってあげたい。
そして、選択理論を通した人への関わり方を学んでもらいたい。
子どもの未来のためにできることをしたい・・・

そんな思いでアチキッズをリードしている。

先日、住友生命で講演をさせていただいた。

住友生命では有績者を対象に年4回、エクセレントセミナーを開催している。
今回は第49回エクセレントセミナーであった。
大阪のコスモスクエアー交流センターに約200名の人達が集まった。

 

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テーマは、「お客様の心を掴む超会話法」
どのようにしたら、人間関係を作り、そして、お客様の心を掴んでいくことが
できるかということについて、精一杯スピーチーをさせていただいた。

良い人間関係を作るために必要なことは、まず、聖書にある黄金律を理解し、
そして実践することだ。

すなわち何事も相手の望みを自分の望みとすること。
相手の望みが何かを理解し、相手が何をして欲しいのか、
何を言って欲しいのかということを理解し、そしてそれを分かち合うことが大切だ。

私の好きな言葉がある。

全米一大きな化粧品会社に「メアリーコスメティックス」という会社がある。
この会社を創り上げた、メアリー・ケイという創業者がいる。女性の方だ。
彼女が常日頃から社員及びディストリビューターに伝えていた言葉がある。
この会社のディストリビューターは、全世界で800万人いると言われている。
彼女はこう言っている。

Everyone wants to be appreciated,
So if you appereciate someone,
Don't keep it a secret

すなわち人は誰もが感謝されたいと思っている。
だから、誰かに感謝をするなら
それを隠さないではっきりと伝えなさい。ということだ。

あなたに感謝しています。
あなたのお陰です。
ありがとうございます。
いつもお世話になります。

このような相手に対する感謝の言葉というのは、人の心を掴む最も重要な
素晴らしいコミュニケーションとなる。

また、ディール・カーネギーはこう言っている。
人間の欲望の中で最も強いものは、自己重要感だと。

すなわち自分が重要な人であるということを、周りから思われたい、
そして自分自身に対しても自分は重要な人であると思いたい。
という欲望である。

この自己重要感というのは、選択理論的に言うならば、力の欲求ということが言える。

人は誰もが承認されたいし、自分を大切な人として扱われたいわけだ。
そこで大切なことは、お客様に対してこういうメッセージを伝えることだ。

You are important
すなわち、あなたは私にとって重要な人

You are necessary
あなたは私にとって必要な人

You are great
あなたはとても素晴らしい人

心からこれらのメッセージを伝えることができる人は、お客様の心を必ず掴むことができ、
さらに、人と良い人間関係を作ることができる。

約200名の皆様が、本当に真剣に、時には大爆笑し、時には泣き、
私の約1時間半のメッセージを受け取って下さった。

終わった後は、それぞれグループに分かれて写真撮影。
約25名づつ8回に渡って行った。

 

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そしてその後は懇親会。
本当に充実した楽しい一日だった。

この私の講演会は、3年ほど前に住友生命の米林教育部長が、別のところで行われた、
私の講演会を聞いてくれ、そしてまた、私の本を読んでくれて、
いつか私の講演をして欲しいと思っていたそうで、それが実現したわけだ。

期待に応えることができて本当に嬉しい思いだった。

住友生命様のご発展を心より祈っております。

2009年3月 4日 21:35 町おこし

熊本県の氷川町というところで講演をしてきた。
人口約5,000人の町に熱い人達がいる。

この不況の中、町を活性化し、ここから「元気」を発信していきたいという人達だ。

イベントは餅つき大会から始まった。
餅つきをしたのは40年振りくらい。
まるで、童心に返った想いだった。

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つきたてのお餅を丸めてすぐ食べる。
何もつけなくても、もち米の甘さが口いっぱいに広がり本当に美味しい。


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その後、火の君太鼓と新作舞踊の演目があって私の講演。


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100年に一度の大不況といわれる中、全員の力を合わせて、
むしろ今までにないほどの好景気にする100年に一度のチャンスにしようと呼びかけた。
そして、こういう時期どのように考え、どのように行動すべきか、
私の体験から伝えさせていただいた。

講演終了後は、今回の会の主催者の一人、株式会社O'z Corporation
の飯田健二社長の経営する炭火焼肉「夢∞元」で懇親会。
株式会社イナムラの稲村芳文社長も参加してくださって大盛り上がり。

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とにかくお肉の美味しいこと、感動ものでした。
宴は続き、お店を出たのは午前一時半。

何かを創り出そうというエネルギーと社会に貢献しようという
エネルギーで時間が経つのも忘れました。

皆さんの町おこしを心から応援します。

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