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      <title>佐藤英郎ブログ</title>
      <link>http://www.achievement.co.jp/blog/</link>
      <description>アチーブメント株式会社取締役の佐藤英郎のブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 10 Jun 2009 15:55:18 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>6名の合格者</title>
         <description><![CDATA[昨日、JPSAベーシックプロスピーカー2次試験が行われた。
2次試験は、10時からの論文試験と、13時からのプレゼンテーション試験に分かれる。

プレゼンテーション試験では、1人30分づつスタンダードコースの開発コンセプト、
選択理論の実生活への適応、タイムマネジメントの3つを総合したプレゼンテーションを
していただく。

そして、今回なんと6名の合格者が出た。

<img alt="090610_01_02.jpg" src="http://www.achievement.co.jp/blog/090610_01_02.jpg" width="434" height="244" />


エントリーしてくださった皆様のプレゼンテーションは、素晴らしいものだった。

選択理論とアチーブメントテクノロジーを、実生活の中でいかに生かしてきたか。
そして、そこからいかに人生を拡張してきたか。
そして、いかに選択理論やアチーブメントテクノロジーをこの世の中に伝えて行きたいか。

そんな思いに溢れたプレゼンテーションだった。

私も、青木会長、大高トレーナーと共に審査をさせていただきながら、
何度も何度も涙ぐんでしまった。

言葉は力、プレゼンテーションは力である。

合格者は、島崎広彦さん、谷中優希衣さん、小川順子さん、榎本岳幸さん、榎本和人さん、
山内誠治さんの6名である。

<img alt="090610_02_03.jpg" src="http://www.achievement.co.jp/blog/090610_02_03.jpg" width="432" height="244" />


本人がここに至るまで、大変な努力をしてきたということも、合格の大きな要因であるし、
そして、それと同じ位に周りの人達が、様々な形で応援を送ってくれたことも、
皆さんが合格した大きな要因だ。
まさに、パワーパートナーの力を借りること無しには、合格することは難しい。

これで、1/1000プロジェクトも、59/1000になった。

世の中から外的コントロールを無くしたい。
そして、世の中の全ての人に成功に満ちた人生を生きてもらいたい。
虐め・差別・虐待をなくしたいという青木が蒔いた種、青木が放ったヴィジョンが、
少しずつ形になり、多くの人に伝わり、そして拡張していく。

1000/1000が達成されるのは、一体いつのことだろうか？

最近審査をしていて思うのは、つくづく参加者の基準が上がってきているということだ。
この30分のプレゼンテーション試験を、もっともっと多くの人に聞いてもらいたい。
そんな風に心から思った。

合格者の皆さん、おめでとうございます。
そして、サポートしてくださった皆様、本当におめでとうございます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

]]></description>
         <link>http://www.achievement.co.jp/blog/2009/06/6.html</link>
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         <category>ご報告</category>
         <pubDate>Wed, 10 Jun 2009 15:55:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アマゾンキャンペーンのお知らせ</title>
         <description><![CDATA[アチーブメントの受講生の成田直人さんが、
2冊目の著書「お客さまに愛される販売術」を出版され、
明日まで<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4785503475?tag=nnarita-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4785503475&adid=0PZCTV389B1SDSTXQDP4&">アマゾンキャンペーン</a>をしているそうだ。

今、この時間で第20位！

担当コンサルタントの後藤くんをはじめ、アチーブメントの社員の中でも
1位に向けての応援が盛り上がっている。

明日までがキャンペーン対象になるそうだ。

<img alt="090608_03.jpg" src="http://www.achievement.co.jp/blog/090608_03.jpg" width="436" height="245" />


写真は、成田さんの担当の後藤君と。

彼は、今年の東京アチキッズのディレクターも務める。

このブログの読者の皆さん。
素晴らしい本ですので、是非、アマゾンキャンペーンを応援して下さい。
]]></description>
         <link>http://www.achievement.co.jp/blog/2009/06/post_255.html</link>
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         <category>おススメ</category>
         <pubDate>Mon, 08 Jun 2009 22:52:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中間管理職</title>
         <description><![CDATA[日曜日、英語の勉強が終わった後、
終日、ある会社の管理職研修のプログラムを作っていて、つくづく思ったことがあった。

<img alt="090608_01.jpg" src="http://www.achievement.co.jp/blog/090608_01.jpg" width="245" height="436" />


私は、様々な会社で管理職研修をすることが多いが、
日本には中間管理職向けの適切な書物が本当に少ない。

そもそもマネジメント理論は基本的には欧米から輸入されたものだ。

日本で多く出版されているマネジメントに関する本は、
ほとんど横書きを縦書きにしたものが多い。

そもそも欧米の会社では、経営者と従業員は対立するという立場で考えられている。

したがって、欧米を中心に発達してきたマネジメント理論は、
企業組織を経営者＝支配者と、従業員＝非支配者に分けて考える、
二元論をベースにしているように思われる。

しかし日本の企業においては、中間管理職の占める役割はきわめて大きい。

日本の企業においては、経営者と従業員は対立関係ではなく、
目標達成に向って協働していく関係と見られていることが多い。

そしてその場合に、経営者と従業員という二つに分けるのではなくて、
むしろ経営者、中間管理職、そして末端社員という三元論的に分けて論じていく場合が多い。

中間管理職が企業組織の目標達成のために大きな役割を果たしているのである。

従来、この中間管理職においても、リーダーシップという枠の中で説明することが多かったが、
むしろ管理職については、<strong>フォロワーシップ</strong>という概念で説明することが、
彼らの仕事を的確に説明することになると思う。

リーダーシップというのは、どちらかというと目的・目標に向ってメンバーを率いていくための
影響力である。

これに対して、フォロワーシップというとのはリーダーに協力し、また、リーダーを支え、
チームの目的・目標を達成していくための影響力である。

すなわち、リーダーの弱みを影で補い、また、強みを引き出しながら、
目標達成していくということになる。

車に例えるならば、リーダーシップというのは前輪である。
これに対してフォロワーシップというのは車の後輪といえよう。

前輪がビジョンを示し、どんなに情熱をもって前に進んで行ったとしても、
フォロワーシップをとる後輪が後ろに引っ張ったり、否定的だったり、あるいは傍観していたり、
あるいは依存していたりすると、前輪が上手く作動しない。
すなわち、四輪駆動にはならないわけだ。

したがって、リーダーシップはもちろん組織において重要であるが、
組織目標を達成していく為には、この後輪、すなわちフォロワーシップが、
上手く機能しているかどうかが極めて重要になる。

フォロワーシップの重要な機能としては｢翻訳｣といわれる機能がある。

すなわち上からの情報を単に下へ流すのでなくて、
部下のモチベーションを高めるような形で変換して、伝えていくこと。

そしてまた、部下の様々な考えを上司に対して、単なる不満として提出するのではなく、
新たな提案として翻訳して経営層へつなげていくという役割が問われる。

あなたは適切なフォロワーシップを発揮しているだろうか？

トップを支援し、トップを支え、そして、目標達成のためにフォロワーとしての影響力を、
遺憾なく発揮しているだろうか？

このフォロワーシップという考え方をこれから探求していきたいと思っている。
]]></description>
         <link>http://www.achievement.co.jp/blog/2009/06/post_254.html</link>
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         <category>マネジメント論</category>
         <pubDate>Mon, 08 Jun 2009 19:14:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＣＣ部・ビジョンミーティング</title>
         <description><![CDATA[ＣＣ部とは<a href="http://www.achievementcc.jp/">コーポレートコンサルティング部</a>のことで、
企業様に対して研修コンサルティング、採用支援を行なっている部署だ。
１１名の社員が頑張っている。
ミッションは、企業の中に選択理論を導入し、組織活性化を創り出すことだ。

昨日は、青木社長にも参加していただいて、
ＣＣ部の未来、会社の未来について意見を交換した。

・	選択理論を使ってどのようなプログラムを開発するか
・	マーケティングを如何に強化していくか
・	社内シナジーをどのようにしてつくりだしていくか
・	理念経営プログラムの開発
などテーマは多岐に亘った。

<img alt="090605_03.jpg" src="http://www.achievement.co.jp/blog/090605_03.jpg" width="433" height="243" />


夜は社長を囲んで懇親会。

｢会社は誰のものか｣という議論が一時流行った。
経営者や株主か
お客様か
社員か

私は、会社の存在理由の第一は、社員と家族を幸せにすることだと思う。
お客様の幸せはその後。
株主はもっともっと後。
幸せでない社員がお客様を幸せにできるはずがありません。
社員が幸せでない会社が続くこともありえないのです。

世界の最大の大手自動車会社ＧＭが倒産した。
会社が危機に陥り、社員を大量解雇すると発表した後も、
経営者は多額の報酬を取り続けて話題になった。

経営者や株主の幸せを優先させる考えがそうさせたのだと思う。
会社の私物化だ。

会社の社員が成長できて、その家族も幸せな会社が発展していく。
ですから、ＣＣ部の使命は企業の中に選択理論を導入すること。

アチーブメントがいつも考えていることは「人の幸せ」
それは個人も組織も変らない。
インサイドアウトのアプローチが大切。]]></description>
         <link>http://www.achievement.co.jp/blog/2009/06/post_252.html</link>
         <guid>http://www.achievement.co.jp/blog/2009/06/post_252.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 16:59:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本中に広めたい</title>
         <description><![CDATA[私は、日曜日も朝5時に起きる。

別に早く起きる必要はないのだが、飛び起きてしまう。
昔からの習慣だ。

日曜日もやりたいことが目白押しなのだ。

まず起きたら、すぐ風呂に入る。

そしてしっかりと柔軟体操。
身体のストレッチを約1時間する。

そして、その後は英語だ。
ひたすら英語を勉強する。

さらに、会社の売り上げを上げるためのプランを思索する。

そして、今回はスタンダードコースの教材を、もう一度、1ページ1ページめくり返して見た。

先週、スタンダードコースをフルオブザーブした。

フルオブザーブをして感じたことは、
スタンダードコースは、成功のための原理原則を伝えた本当に素晴らしい研修だということ。

青木社長の魂のメッセージを受け止めた。
スタンダードコースのメッセージで身体がまだ火照っている。

考えることが多く、頭がまだジンジンしている。
スタンダードコースの教材を、何度も何度もめくり返してみた。

そこには、成功のための原理原則が沢山詰まっている。

そして、改めて私自身の目的・使命・目標を確認した。

<img alt="090601_01_03.jpg" src="http://www.achievement.co.jp/blog/090601_01_03.jpg" width="432" height="243" />


このスタンダードコース、
すなわち、この成功のための原理原則を日本中に広めて行こうと思う。

充実した日曜日だった。

日曜日が充実すると、その週は加速がつく。

今週もきっといい週になるに違いない。]]></description>
         <link>http://www.achievement.co.jp/blog/2009/06/post_253.html</link>
         <guid>http://www.achievement.co.jp/blog/2009/06/post_253.html</guid>
         <category>意気込み・決意</category>
         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 16:48:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私は現在、第４７０回｢頂点への道｣講座スタンダードコースに参加している。</title>
         <description><![CDATA[フルで３日間オブザーブだ。

<img alt="090527_01_02.jpg" src="http://www.achievement.co.jp/blog/090527_01_02.jpg" width="432" height="242" />

久しぶりのことである

私が今回スタンダードコースにフルオブザーブする目的は３つある

１つは、私が担当している｢頂点への道｣シリーズの中の、
<a href="http://marc.achievement.co.jp/marc/seminar_v2/newest_seminar.php?seminar_group_id=2"><strong>ダイナミックコース</strong></a>、及び、<a href="http://marc.achievement.co.jp/marc/seminar_v2/newest_seminar.php?seminar_group_id=3"><a href="http://<strong>ダイナミックアドバンスコース</strong>"><strong>ダイナミックアドバンスコース</strong></a></a>の精度をより高め、
より効果的な研修にしていくということが目的の一つである

ダイナミックコース、ダイナミックアドバンスコースは、
<a href="http://marc.achievement.co.jp/marc/seminar_v2/newest_seminar.php?seminar_group_id=1">スタンダードコース</a>で青木が伝えている成功の原理原則のメッセージを体験化し、
それを参加者にお伝えしているものだ。

もっともっと素晴らしい研修にして行きたいと思っている。

そして２つ目は、経営者としての自分自身を見つめなおすこと。

３つ目はトレーナーとしての自分自身を見つめなおすこと。

この３つが目的だ。

青木の一言一言を、一語一句聞き漏らすまいとしてメモしたり、
そして自分の中で考え直したり、あっという間に時間は過ぎていく。

<img alt="090527_32_03.jpg" src="http://www.achievement.co.jp/blog/090527_32_03.jpg" width="432" height="243" />

スタンダードコースは１８年間で、すでに新規受講生２万人を超えているという研修だ。

日本で最高峰の能力開発研修である。

この研修をいかに体験を通して、お客様にわかっていただき、腑に落としていただくか。
それが私のやっていることである。

今回、スタンダードコースに参加をしながら、新たな様々な気付きを得ている。

学ぶということは感動的でそして素晴らしいこと。

そして、今回もまた多くの参加者の皆様が参加をしてくださっている。

本当に心から感謝の気持ちでいっぱいだ。

次回から、ダイナミックコース、ダイナミックアドバンスコースが
さらにパワーアップしていきます。

どうか参加者の皆様、楽しみにしていてください。

<img alt="090527_03_01.jpg" src="http://www.achievement.co.jp/blog/090527_03_01.jpg" width="437" height="245" />
]]></description>
         <link>http://www.achievement.co.jp/blog/2009/05/post_251.html</link>
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         <category>意気込み・決意</category>
         <pubDate>Wed, 27 May 2009 16:32:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダイナミックコース</title>
         <description><![CDATA[今現在、第129期東京ダイナミックコースをリードしている。

70名の方が参加をしてくださっている。
皆さん本気で自分自身の可能性を探求して下さっている。

<img alt="090522_01.jpg" src="http://www.achievement.co.jp/blog/090522_01.jpg" width="436" height="245" />


ダイナミックコースは体験型研修。

スタンダードコースで青木社長から学んだ、成功のための原理原則を、
今度は体験を通して、参加者の方々にお伝えしている。

様々なエクササイズを通して、原則を体験を通して皆さんにお伝えしている。

今回の70名の参加者も本当に前向きにチャレンジをして、
そして素晴らしい成果を得てくださっている。

今週始め辛い決断をせざるを得なかった。

5月27日から始まる大阪ダイナミックコースを延期することにしたのだ。
現在、新型インフルエンザが猛威を振るっている。

やろうと思えば出来たのかも分からないけど、
参加者の方からも参加するのが不安だという問い合わせも頂いた。

参加者の健康が一番。
やむを得ず、来週の大阪ダイナミックコースは延期するという決断をした。

本当に辛い決断だった。

そして参加者の皆様にも、本当に申し訳ないという気持ちでいっぱいだ。

一日も早く、新型インフルエンザウィルスが沈静化されることを、心から願っている。

ただ実際、新型インフルエンザは、普通の風邪と同じような症状だという。

なんとか不安が取り除かれれば、
6月にはまた、大阪の研修の開催復帰をして行きたいと願っている。

5月27日から、大阪ダイナミックコースに参加予定だった皆様。
次の大阪開催は8月になってしまいます。
延びてしまって本当に申し訳ございません。

その間、東京のダイナミックコースにも是非、チャレンジしてくださればと思います。

皆様とお会いできることを心から楽しみにしています。

どうか健康には十分留意され、
自分自身の可能性を是非伸ばす日々を送ってくださればと思います。

次のダイナミックコースでお会いできますことを、楽しみにしています。

<img alt="090522_02.jpg" src="http://www.achievement.co.jp/blog/090522_02.jpg" width="244" height="436" />




]]></description>
         <link>http://www.achievement.co.jp/blog/2009/05/post_250.html</link>
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         <category>意気込み・決意</category>
         <pubDate>Fri, 22 May 2009 20:10:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>素晴らしい夕べ</title>
         <description><![CDATA[本当にエキサイティングな夜だった。

アチーブメントでは現在、<a href="http://www.j-formula3.com/">F3</a>の全日本シリーズナショナルクラス<strong><a href="http://www.achievement.co.jp/F3/">ACHIEVEMENT by KCMG</a></strong>の
スポンサーをしている。

そのドライバーのアレクサンドレ・インペラトーリさん、黒田吉隆さん、マネージャーの
土居隆二社長と、総監督の織田一彦さんと共に、会社を訪れてくれた。

<img alt="090520_01_03.jpg" src="http://www.achievement.co.jp/blog/090520_01_03.jpg" width="432" height="244" />


先週行われたF3第5戦の優勝、第6戦の第3位の報告も兼ねてだった。

全社員で様々な準備をして、そして、今か今かと彼らの到着を待った。

そして21：30彼らが忙しい中、会社に到着した

万来の拍手だった

<img alt="090520_02_03.jpg" src="http://www.achievement.co.jp/blog/090520_02_03.jpg" width="432" height="244" />


そして様々なイベントが行われた。

wiiの マリオカート、あるいは全女子社員の中からレースクイーンを4名選ぶという出し物
そして様々なゲームに大盛り上がりだった。

<img alt="090520_04_03.jpg" src="http://www.achievement.co.jp/blog/090520_04_03.jpg" width="432" height="244" />


私も、つたない英語で、アレックスに質問させていただいた。

<img alt="090520_03_03.jpg" src="http://www.achievement.co.jp/blog/090520_03_03.jpg" width="432" height="244" />


優勝の原因は？
それに対してアレックスは

チームの皆が協力してくれたこと
そして当日は雨でコンディションは悪かったけど、
チームの皆が素晴らしいチームワークだったこと。

そして、アチーブメントの皆が応援してくれたこと等、
みんなのお陰で優勝することが出来たと言っていたのが印象的だった。

アレックスは現在22歳、スイス生まれ。
子どもの頃からカートで夢中になって遊んでいたという。

そして、黒田吉隆さんも現在22歳。

<img alt="090520_05_03.jpg" src="http://www.achievement.co.jp/blog/090520_05_03.jpg" width="432" height="245" />


彼は小学生の時、あるカート大会に出てそこで優勝し、そこからカートに夢中になったという。

私は今、F3の彼らの活躍と、アチーブメントという会社を重ねている。

ドライバーの全てがF1を目指している。
そして特にF3は、F1を目指す者にとっての登竜門だ。

アチーブメントは今、世界の頂点となる会社を創ろうとしている。
今現在、社員が100名。

そして、これからトップへと登り、それだけのお客様に貢献していこうと私達は戦っている。

アレックスや黒田さんがF1に入るのが早いだろうか？
それともアチーブメントが多くのお客様に支持され続け、トップへ登り詰めていくのが
早いだろうか？

モータースポーツで頂点を目指す彼ら、そして能力開発の世界で頂点を目指す私達。
目指す山は違うけれど、その思いは共通している。

彼らと触れ合いながら、改めて私自身のコミットメントが明確になった。

そして全社員のエキサイトする喜ぶ顔を見ながら、本当に目指すことの大切さに感動した。




]]></description>
         <link>http://www.achievement.co.jp/blog/2009/05/post_249.html</link>
         <guid>http://www.achievement.co.jp/blog/2009/05/post_249.html</guid>
         <category>意気込み・決意</category>
         <pubDate>Wed, 20 May 2009 22:42:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スタンダードコース２万人達成</title>
         <description><![CDATA[5月14日から開始された、第469回『頂点への道』講座 <a href="http://marc.achievement.co.jp/marc/seminar_v2/newest_seminar.php?seminar_group_id=1">スタンダードコース</a>で、
なんと<a href="http://www.achievement.co.jp/20000/">新規受講生が2万人</a>を超えた。

<img alt="090516_01_03.jpg" src="http://www.achievement.co.jp/blog/090516_01_03.jpg" width="435" height="246" />

18年間、一人の講師が担当してきた研修で、2万人を超えるのは凄いことだ。
第1回目は、5人の参加者からスタートしたという。

18年の長きに渡って、多くのお客様から愛され支持されてきた研修だ。

<img alt="090516_02_02.jpg" src="http://www.achievement.co.jp/blog/090516_02_02.jpg" width="433" height="244" />


世の中に流行廃りの研修は沢山ある。
現れては消えていった研修も沢山ある。

しかし、18年間も一貫して支持されてきた研修というのは、
おそらく世界に類を見ない研修だと思う。

私が、初めてスタンダードコースを受講させていただいたのは2002年だ。
これまで私も、様々な研修を受講してきた。

その質の高さ、そして、成功のための原理原則を伝える青木社長の圧倒的な説得力。
そしてその内容の正しさ。

トレーナーとして、一人の経営者として、そして一人の人間として受講しながら、
大きな興奮と感動を覚えたのを、今でも覚えている。

青木社長の凄いところは、毎回、毎回、研修を工夫し、毎回、毎回、その質にこだわり、
そして決して現状に甘んじず、その研修のクォリティーを毎回高め続けているということだ。

だからこそ、その原理原則は、18年間たった今もなお輝き続け、
多くの人達から支持されているのだと思う。

<img alt="090516_03_03.jpg" src="http://www.achievement.co.jp/blog/090516_03_03.jpg" width="431" height="242" />


私は、スタンダードコースを、日本中の人に受けて欲しいと思っている。

どのようにしたら目標達成できるか。
どのようにしたら人間関係をもっともっと改善できて、幸せな人生を生きられるのか。

それらを教えている研修としては、まさに世界に類を見ない研修だからだ。

私は、<a href="http://marc.achievement.co.jp/marc/seminar_v2/newest_seminar.php?seminar_group_id=2">ダイナミックコース</a>、<a href="http://marc.achievement.co.jp/marc/seminar_v2/newest_seminar.php?seminar_group_id=3">ダイナミックアドバンスコース</a>の中で、体験・エクササイズを通して、
スタンダードコースのメッセージを伝えている。

青木社長には生涯現役で頑張っていただいて、
3万人、4万人、5万人と多くの方にメッセージを提供して欲しいと思っている。

2万人を機に、改めて、この研修を受講してくださった受講生の方々に心からの感謝と、
18年間一貫して変わらず、この研修を続けて来られた青木社長に心から感謝を申し上げたい。

]]></description>
         <link>http://www.achievement.co.jp/blog/2009/05/post_245.html</link>
         <guid>http://www.achievement.co.jp/blog/2009/05/post_245.html</guid>
         <category>思うこと</category>
         <pubDate>Sat, 16 May 2009 18:54:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エリナ・シェアリング・セミナー</title>
         <description><![CDATA[株式会社エリナの研修をさせていただいた。

エリナは基礎化粧品、栄養補助食品等を扱う会社で、創業38年、
売り上げ300億を超える会社だ。

創業者はフランク・Ｅ・アーティス氏。
現在、ご子息の<a href="http://www.erina.co.jp/about/greetings.html">アラン・K・アーティス氏</a>が社長をしている。


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今回、エリナのトップリーダー94名が全国から集まって2日間の研修が行なわれた。
この会社の特徴は、会社、トップリーダーの人達が目的・理念から生きようとしていることだ。

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売り上げを優先させるのではなく、会社の、目的・理念を理解し、
そこを生きることを優先させている。

多くの会社や、人々は目標から生きる。
目標さえ明確でない人もいるが・・・

長期的に繁栄し、多くの人に影響を与える人は目的から生きる。
目的こそ最優先事項なのだ。

二つのことを意識する必要がある。
①	目的は何か
②	目的を成就するために、何をし、何を諦めるか。

お父さん亡き後、お父さんの意思を引き継ぎ、懸命に会社をリードしている
社長のアランさん、副社長のマイケルさん、そして専務の咲子さんのご兄弟。

そして創業社長時代から会社に尽くしてきた、副社長の磯崎さんや経営陣の皆さんも、
目的理念から生きて会社を率いている。


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健康、美、繁栄という豊かさを分かち合い、社会に貢献していこうとしているこの会社を、
今後とも、応援してゆきたい。

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         <category>意気込み・決意</category>
         <pubDate>Thu, 14 May 2009 16:24:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脳はつくられる</title>
         <description><![CDATA[昨夜、薬学博士の竹内久米司先生と青木社長との講演会があった。
実に、興味深い内容だった。

<a href="http://www.achibook.co.jp/book/nou.htm"><img alt="090509_01_03.jpg" src="http://www.achievement.co.jp/blog/090509_01_03.jpg" width="433" height="245" / border="0"></a>


竹内先生は長年、製薬会社の研究部長として、抗てんかん薬や向精神薬などの治療薬開発に従事。
日本薬理学界評議委員も務められた。

現在は、「脳の使い方」などに関して全国で講演会を実施している。
アチーブメントの研修にも参加してくださった。

先生によると、私たちは習慣を変えることで脳を自分でつくることができ、
いくらでも都合よく使うことができるようにすることができるとのこと。

そうすればストレスから開放され、幸せな気分でいられ、目標も達成できるとのこと。

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大切なことは<strong>脳の喜ぶことを毎日する</strong>ことだという。
・小さな達成を積み重ねること
・感謝の心
・感謝の言葉
・自分を褒め、自分に報酬を与える
・前向きに考え、良い解釈をする
・目的から生きる
・夢手帳をつくり実現したいことを毎日声に出して言う

などなど。

先生は、夢手帳によって、ミュージカルに出たり、
故遠藤周作との出会いから、帝国劇場講演にデビューしたり、
ジャズピアニスト世良譲さんの弟子になって、弾き語り講演会を行なったりと
様々な夢を実現してこられた。

青木社長のお話は達成脳の作り方。

全ては<strong>朝で決まる</strong>という。
目的から生き、解釈の質を高める。
毎日、達成した状態を考え、脳に楽しみを与える。
小さな成功体験を積み重ねる。

良い人生を生きるためには、脳を味方につけることが大切。
様々な夢を実現してゆきたいとあらためて思いました。

竹内先生の本の最後に引用されていた言葉。

It`s  Now  or  Never !`
「今がその時、今やらなかったら永遠にやらないよ！」

頑張ろう。









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         <category>意気込み・決意</category>
         <pubDate>Sat, 09 May 2009 11:39:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>美味しかった・・・</title>
         <description><![CDATA[一度、行ってみたいと思っていた。
<a href="http://www.tamasushi.co.jp/index.html">築地玉寿司</a>さん。

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創業大正１３年。
全国で２６店舗展開。

４代目社長の中野里陽平さんは、アチーブメントの参加者。
行った人はみんな美味しいと言う。

<a href="http://www.tamasushi.co.jp/company/index.html">経営理念</a>を調べてみたら
「<strong>私達は海の幸の美味しさに真剣です</strong>」
板前さんの心意気が感じられる経営理念が気に入った。

行ったのは<a href="http://www.tamasushi.co.jp/store/ginza6chome/index.html">銀座６丁目店</a>。
銀座松坂屋の目の前。
本当に、本当に美味しかった。

私は北海道の網走出身。
毎日魚を食べて育った。
魚の味にはうるさいのだが・・・

妻は光物を食べない。
その妻が鯵の握りを食べて「美味しい！」

正田店長は勤続２５年。
すっかり意気投合。

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「こんなに長く居るとは思わなかったけれど、
お店の人や経営者の方がみんな良い人なので、頑張れました」
とのこと。

お腹一杯。
大満足。
帰りに妻と意見が一致。

「明日、朝ごはんはいらないね」


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         <category>休日</category>
         <pubDate>Thu, 07 May 2009 14:59:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春</title>
         <description><![CDATA[快晴の日曜日の朝。
昨夜までの雨が嘘のよう。
気温もぐんぐんあがり、ポカポカ陽気。
昨夜までダイナミックコース。
心地よい疲労感。


午前中に散歩に出た。
今日のコースはお気に入りの「洗足池」


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ここは池のある公園としては都内でも屈指の広さで桜の名所でもある。
勝海舟がその美しさに魅かれて晩年、この地に居を構えた。
海舟夫妻のお墓もある。


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西郷隆盛の詩碑、
徳富蘇峰の詩碑などもあり、歴史的にも興味深い。

都会の真ん中の自然のオアシス。
本当に気持ちがいい。
あらゆる自然が春の暖かさの中で命を吹き返してくる。

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午後からある会社の研修の教材づくり。
そして、英語。
夜は家族と食事。

日曜日が充実すると、その週はそのまま拍車がかかる。
今週で４月も終わり。
春の自然の中で細胞の一つひとつの力が蘇えってくる。
「最高の仕事をしよう・・」










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         <category>意気込み・決意</category>
         <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 02:48:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>成功の本質・・・・</title>
         <description><![CDATA[終日、ある本に夢中になった。

フランク・E・アーティス著
「Sharing Treasure Is My Pleasure」（邦題・豊かさを分かち合う喜び）


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成長について・・・
「成長が止む日は、死に向かい始める日である。
成長しつつある人は、胸を躍らせている人であり、真の意味の成功者は、
生涯を通じて成長し続ける。
人の偉大さは蓄えた財産の大きさによって測られるのではなく、
むしろ、各自が自分に与えられた人生の中で如何なる人間になるかによって明らかにされる。
人生に何を投入したかによって、人生から何を得るかがきまる。
人生に投入するもの、そして人生から得るもの、それが自分自身なのだ」

目的について・・・
「目的が最優先事項である」
「自分の目的は何か、目的を成就するために何を進んで諦めるか」

<a href="http://marc.achievement.co.jp/marc/seminar_v2/newest_seminar.php?seminar_group_id=1">スタンダードコース</a>では
「成功は成長の果実」
「人生の目的が変われば人生の質が変わる」
と教える。

成功のルール、幸せの方程式、その本質は何時の世も変わらないのかもしれない。
しかし、しかしその本質を喝破した「教え」は少ない。
さらに、その本質を「生きる」人はもっと少ない。


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数多いイチロー語録の中にこんなのがある。
「目的に向かってひたすら小さなことを積み重ねることがとんでもないところに行く
ただ一つの道だと思う。」

張本勲氏の持つ通算最多安打の日本プロ野球記録３０８５本を日米通算で破り頂点に立った。

]]></description>
         <link>http://www.achievement.co.jp/blog/2009/04/post_236.html</link>
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         <category>休日</category>
         <pubDate>Mon, 20 Apr 2009 11:13:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚記念日</title>
         <description><![CDATA[４月７日は２４回目の結婚記念日だった。
１２日の日曜日に食事に行った。

<img alt="090414_01.jpg" src="http://www.achievement.co.jp/blog/090414_01.jpg" width="435" height="244" />

憲子さんへ
結婚した時、４つのことを約束したね。
１・経済的に心配かけない
２・お互いの悪口を誰かに言わない
３・何があっても朝は「おはよう」って挨拶をする
４・一生、君を守る

結婚してまもなく、大喧嘩をした。
原因は忘れたけど・・・・
約束を忘れたわけではなかったんだ。
でも、翌朝どうしても「おはよう」っていえなかった。
男の沽券にかかわりそうで。
かたくなになっている僕の背中に
「いってらっしゃい、気をつけてね」
明るく見送ってくれた君の声は一生忘れない。
あの時、思ったんだ。
「この人にはかなわない」って。
あの時、心に誓ったんだ。
「君を一生大切にしよう」って。

<img alt="090414_02_02.jpg" src="http://www.achievement.co.jp/blog/090414_02_02.jpg" width="245" height="327" />


君は子供たちに「パパは素晴らしい人よ」
って言い続けてくれた。
「最後はパパが決めるからね」
と僕の気持ちをいつも尊重してくれる。

君は僕との約束を守り続けている。

僕は時々約束を破っている。
経済的に心配をかけた時期があったし。


これからの僕を見ていて欲しい。
「一生、君を守る」という約束だけは守り続けたい。
でも、最近よく思うんだ。
僕の方こそ、君に守られているって。

いつも明るく、何があっても動じない君。

どれだけ守られてきたか・・・

２４回目の結婚記念日。
「ありがとう」
]]></description>
         <link>http://www.achievement.co.jp/blog/2009/04/post_241.html</link>
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         <category>思うこと</category>
         <pubDate>Tue, 14 Apr 2009 16:51:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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