アチーブメントが新卒採用を始めたのは、従業員規模が30名にも満たない時でした。新卒採用を始めて2年目の06年採用からは1万人を超える学生(就職学生の約40人に一人)がエントリー。内定承諾率も96%で、入社3ヶ月以内には受注は当たり前の即戦力人材が毎年入社しています。

アチーブメントが新卒採用を始めたのは、従業員規模が30名にも満たない時でした。新卒採用を始めて2年目の06年採用からは1万人を超える学生(就職学生の約40人に一人)がエントリー。内定承諾率も96%で、入社3ヶ月以内には受注は当たり前の即戦力人材が毎年入社しています。
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新卒採用のコンサルティングから研修など社内の人材育成まで行う人材コンサルティング会社。 |
従来の採用試験は学生の基礎学力や思考力をみることはできても、採用する側が一番知りたい「学生が何ができるのか」ということを見極めることはできませんでした。ある一定のレベルまでは見極めることができるが、最後は入社してやらせてみなければわからないというのが常識でした。しかし、アチーブメントではある条件をクリアし、必要な手順を踏むことで、採用担当者が最も知りたい求める人材のコンピテンシー(適正能力)を持っているかどうかを見極める独自の採用システムARS(アチーブメント・リクルーティング・システム)を開発しました。
採用といえば「まずは採用広告」というのが常識ですが、採用予算の大半を広告が占めていることも少なくありません。
アチーブメントは2010年採用において求人サイトへの広告を使わずに学生を集める採用を行いました。
アチーブメントの求める優秀な人材に的を定め、独自の口コミ戦略を実施し、結果的に自社HPからのエントリーは7000名ほどに至りました。また、新聞に掲載された志望企業ランキングではベンチャー企業としては異例の25位を記録。多くの企業が採用予算の大半を母集団形成に使い、採用にかける時間の多くを人材の絞り込みに割く中、時代に逆行する採用で結果を出しました。
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アチーブメントが広告費をかけなくても、1万人以上のエントリーを集めている秘訣は口コミにあります。毎年、6割以上の学生が人からアチーブメントのことを聞いて、足を運んでいるという事実があるのです。そして、その口コミが起こる最大の秘密は学生の参加満足度98%を超える会社説明会にあります。 |
採用ターゲットが共感し、次選考に進みたいという気持ちが醸成され、「あの説明会には行ったほうがいい」という口コミが採用したい人材が集まる母集団形成に繋がります。
04年採用までは学生に全く無名の企業でしたが、新卒採用を始めて2年目の06年採用からは1万人を超える学生(就職学生の約40人に一人)がエントリーするようになりました。内定承諾率も96%で、入社3ヶ月以内には受注は当たり前の即戦力人材が毎年入社しています。ARSはそんな実績から導きだされた、人材採用の成功法則です。やってきたことしか伝わらない。私たちはそう考えています。