組織の中でリーダーシップを発揮したい方へ。人間関係の良好化、ビジョンの共有、団結力強化のためのスキルを提供します。

組織の中でリーダーシップを発揮したい方へ。人間関係の良好化、ビジョンの共有、団結力強化のためのスキルを提供します。
個人のスキルを伸ばすという点では、各業界や会社によって求められるものが違ってきますが、組織効率を上げるには多くの組織に共通する要素があります。組織効率の良い状態とは、簡単に言えば「チームワークが良い」状態であり、「みんなで一つの成果を目指している」状態です。つまり、報・連・相がしっかりしていたり、モチベーションが高かったり、互いに信頼関係が構築されていたりする状態です。これらは高い成果を目指すために必要な事柄です。組織効率の悪い状態は、その逆です。「各自が自分の成果を目指す」状態であり、ぎすぎすした雰囲気があったり、ミスを隠そうとしたり、「自分が良ければそれで良い」と考えてしまう状態です。
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では、組織効率を左右するものは何か。アメリカの精神科医であり、カウンセリングの世界的権威であるウイリアム・グラッサー博士によると、組織に起こる問題の8割以上は人間関係と言われています。目指しているところをすり合わせることが出来ずにすれ違ったり、お互いの立場の違いを認められなかったなど、人間関係に悩んだことは少なからずあるのではないでしょうか。アチーブメントでは、グラッサー博士の提唱する人間関係を良好化する選択理論心理学を取り入れ、コミュニケーションやマネジメントなど組織を人間関係面から改善するアイディアを提供しています。 |
選択理論は、人の行動と意識のメカニズムを解明した心理学です。従来の心理学(外的コントロール心理学)では、人間の行動は外部からの刺激に対する反応であると考えられてきました。そのため、問題が発生したときには怒る、罰を与えるなどの強い刺激を与えることで、相手を思い通り動かして解決しようとします。
しかし、その結果人間関係は破壊されてしまいます。選択理論は、すべての行動は自らの選択であると考える心理学です。行動を選択できるのは自分だけなので、他人に行動を直接選択させることはできません。そのため、問題が発生した時には、相手を受け入れ、交渉することで解決します。その結果、良好な人間関係を築くことができるのです。アチーブメントでは、アメリカの学校教育やカウンセリングの現場、職場のマネジメントに活用され、近年日本でもその効果が注目されている選択理論心理学を活用し、組織パフォーマンスを最大化するノウハウを提供しています。