まゆ「ちゃきさん...!!」
ちゃき「まゆ...!!」
ちゃき&まゆ「祝パンフレット入稿☆★」
(パチパチ...!!)
ちゃき「じゃあ、皆様にもこの感動をーーーーっ!!」

まゆ「わー!だめですってー!!!感動が薄れちゃいますよ!!」

ちゃき「そうだね!嬉しくてつい・・・でも、本当にここまで形になってくると嬉しいね!」
まゆ「いやー、この一週間、根つめて頑張った甲斐がありましたね!」
ちゃき「そうだね、そうだね!正確には、まだ試し刷りでの色のチェックの段階で、
最終的な完成ではないけど、嬉しいよね!」
まゆ「はい!本当に嬉しいですー^^
今週はずっとアチーブメント自慢の社員の皆様のインタビュー原稿作成で
徹夜もありましたもんね!自分の体力の限界突破をしました!笑」
ちゃき「ね、お互い頑張ったよね!」
まゆ「正直、私は自分に甘いところもあって
何度も諦めそうになったけれど、何のためにこのパンフレットを
作ろうとしているのかを、ちゃきさんがたくさん思い出させてくれたから
考えさせてくれたから、頑張れました!」
ちゃき「大事なのは、『このパンフ、読んでよかった!』って学生に思って
もらえるものを創りたいっていうこだわりだよね。どこまでこだわるか、
どこまで目指すかが制作物の質を決めるからね。」
まゆ「そうですね!今回は、そのこだわることの大切さを一番学べた気がします。」
ちゃき「まゆは、今回初めて制作物の全貌を見てみて、
取り組んでみて、いろんな気づきがあったんじゃないかな?」
まゆ「はい!本当にたくさんのことに気づくことが出来ました。まず、一つは
自分の得意分野と不得意分野がわかったということです。」
ちゃき「ふむふむ」
まゆ「私は絵を描くことが好きだし、工作することが好きだし、
どちらかというとクリエイティブなものは得意だと思っていたのですが、
パンフレットの作成にはそれとは違う、たくさんの能力が必要なんだと
感じました。」
ちゃき「そうだよね。『こんなものを創りたい』っていう感性も、
そのために現実的にプロジェクトをマネジメントする論理性も必要なんだよね。」
まゆ「本当にそうでした。私はどちらかというとその前者の感性の部分の
イメージが強かったんですよ。」
ちゃき「うん、そうだよね」
まゆ「前回、ブログでもお話したラフの作成だったり、載せていく写真の撮影、
それに伴うメイクさんの手配や当日の写真撮影のマネジメント、さらに
社員の皆様一人ひとりにヒアリングをして、その内容を原稿にし、
パンフ自体を面白くするためのコンテンツを考えたり...数えあげたら、
きりがないくらい。だから、パンクしました(笑)」
ちゃき「でも、それも一つの経験だからね。出来なかったというところから、
学べることもたくさんあるしね^^」
まゆ「その反省を生かして、二回目の撮影ではマネジメントに注力したり、
写真撮影でのカットを事前に考えていくなど工夫が出来ました!」
ちゃき「何事も改善だね!まゆは強みががたくさんあるんだから、
課題に対しても、それとしっかり向き合ってもっとデキる女になっていってね!
全力でサポートするから^^」
まゆ「はい、ありがとうございます!今回学べた中で、
とにかく伸ばしていかなきゃなって思ったのは『仮説構築能力』です!
この場合はこうなるとか、先を見通す力が自分は弱いんだと気づきました」
ちゃき「弱いとは言っても、標準レベルより高いから安心して!
前にも言ったけど、挑戦しなくちゃ失敗もしないけど、
学びも成功もないよ。だから、どんなに失敗しても、
チャレンジしていないより意味があることなの。」
まゆ「そうなんですよね。それが私の課題です。
いつもチャレンジさせてくれようとして嬉しいです。頑張らなくちゃ!」
ちゃき「まずはやってみること、そうしなければ仮説構築力も学べないよ。
後は、自分のアウトプットを自分で把握して、理解し、改善する。
そこから始めたらいいと思うよ。」
まゆ「そう言ってもらえると嬉しいです^^
今回のパンフレット作成では、いい意味で自分の現段階の出来ること
出来ないことの境目を見ることが出来たので、これから始まる09採用に
向けて、改善していきたいです!」
ちゃき「そうだね!じゃんじゃんチャレンジしていこう!」
まゆ「行動しないと現実は作られていきませんからね。」
ちゃき「その通り!それじゃ、今日もいっときますか!」
まゆ「はい^^せーのっ!がんばろー☆」





