ちゃき「今、内定者が入社後の社内をより早い段階で知りたいということで
各部署の社員にインタビューをしてくれているようです^^」
あやか「今回は、アチトレなどの環境を生み出してくれている≪ある部署≫に
内定者が突撃インタビュー!」
ちゃき「二人の内定者が、社員の仕事とがんばる理由に迫ります!」
あやか「それではみっきー、ひでちゃんよろしくね♪」
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・インタビューSTART!~・~・
みっきー&ひで「こんにちは!」
みっきー「2010年度内定者の光主有希(みっきー)です。
今日は、同じく内定者の中山英亮(ヒデ)と一緒に、
アチーブメントの中でも学習環境を創造するBS課(ビジネスサポート)課の
三瓶和大さんにインタビューしてきました!」
≪内定者と大活躍中のみっきーと記念撮影≫
ひで「三瓶さんは社内の仲間達からの信頼が厚く、三瓶さんを呼ぶ声はいつも社内に響きます。
BS課はアチーブメントの環境整備をしていると語る三瓶さん。アチーブメントに
なくてはならないBS課のお仕事と、その全貌に迫ります!!」
みっきー「まず、BS課のお仕事について教えて下さい!」
三瓶さん「うーん、すっごくいろいろあるんだけど、例えば、
アチトレで使う会場の机の配列から運営サポート、会社のネットワークを
管理したり、商品発送とか・・・。あとは法律関係の処理もやったり、それから...」
ヒデ&みっきー「スッ・・ストップ!」
三瓶さん「えっ?どうかした?」
みっきー「そんなにいろいろなお仕事をひとつの課でしてるんですね!
あの~できれば・・・」
三瓶さん「ごめんごめん。わかりやすく説明しようか?」
ヒデ&みっきー「お願いします!!」
三瓶さん「まず、BS課は、コンサルティングサポートチームと総務・法務チームの2つ
のチームで構成されているよ。
たとえば、アチトレを1回やるにもすごく色々必要なものがあるんだ。他のセミナーと
重ならないように会場手配、、清掃、机やいす、プロジェクター等の準備や、
配布用チラシのセッティングも必要。もちろん片付けもね。そういった、
お客様向けの環境整備をしているのがコンサルティングサポートチームだよ。
総務は逆に社員向けの環境整備が中心だよ。社内のスケジュール調整もするし、備品の
管理からビル自体の管理も担当する。名前と通り、どの部署にも属さない仕事を「総て」
やるイメージかな(笑)
その中でも、僕がメインで担当しているのが、在庫管理。
書籍や商品の調達から管理、商品を発送する仕事も行っているよ。」
みっきー「メーカーの工場みたいなイメージですね。」
三瓶さん「そうなんだよ!在庫管理って一言で言っても、売れる分を予想して仕入れるから、
コンサルタントともすごく連携が必要だし、売れたらお金も動くから、
経理ともかかわりが深いんだ。チームプレーって感じで面白いでしょ♪」
ヒデ「あと1つは法務ですよね?」
三瓶さん「正解!今は、法務を担当して下さっている方が1人いるんだけど、
例えば契約書の作成とか国の法律の変更への対応などがあるかな。」
ヒデ「つまり会社を法的に守ってるってことですよね!」
三瓶さん「その通り!これから会社の規模が大きくなってくると、お客様や取引業者との
契約そのものが増えるからアチーブメントの成長に合わせて、
もう1人くらいはいてくれると助かるなぁ~」
ヒデ「そうですよね~」
みっきー「あっ三瓶さん!『BS value's』っていう、リッツカールトンのクレド
のような課の行動指針・行動方針を作ったって本当ですか?」
三瓶さん「おっ突然だね・・!BS課の中で『私達は最高の学習環境を作る
プロフェッショナルです』っていう共通のビジョンを掲げて、
それに基づく6つの行動指針を作ったんだ。
で、1日1つ徹底するようにしてるんだよ。」
『BS value's』
みっきー「全部意識するんじゃなくて、1日1つだけを徹底っていうのがいいですね!」
三瓶さん「でしょ(笑)教育を仕事にしているアチーブメントは、目に見えないものを
商品として扱っているよね。そんな中で、僕らの仕事ってどちらかというと
「形」として見えるものを扱うことが多いから、なにを目指し、どんな思いで
仕事しているか、が目に見える形で現れてくる。
だからこそ、お客様が会場についてからお帰りになるまでに取るであろう
すべての行動を想定して、会場の広さや席の数の制約のなかで、
最大限満足していただけるように!
って思いで会場全体をデザインしてるんだよ。あって当たり前、って思われることを
「当たり前以上」にできるように、こだわる。BS課の先輩たちは、僕以上にそこに
こだわっているな、って感じる瞬間が多くて、本当にすごいなって思う。
僕にとってもこの課は『最高の学習環境』なんだ!」
ヒデ「すごいこだわりがあるんですね!自分の思いとか、作業の先にあるものが見えてるか
どうかで作業の質って変わりますよね。」
みっきー「どうしてそこまでこだわれるんですか?」
三瓶さん「実は、僕は学生時代に英語の劇をやってたんだ。
めちゃくちゃ打ち込んだなぁ~!あの時も本質的には、今と同じだよ。
見に来ていただくお客様に『どうやって喜んでもらうか』に対して
一生懸命になる。そうやって仲間と一緒に創った劇の公演のときの、
お客様の楽しそうな姿を見ることや、やりきったときの達成感、
仲間と一緒に喜び合った感覚がたまらなく好き。
そして、教育を通して、そういう空間や瞬間を創りだしている
アチーブメントにすごく魅力を感じたんだよね。」
ヒデ&みっきー「すごいわかる!!」
三瓶さん「だから今は自分が社内のみんなに対して、さらにその先のお客様に対して、
提供する側として関わっていることが嬉しいし、
それが、僕が目の前の業務にとことんこだわる理由かな。」
三瓶さん「僕らBS課の成果は、何百万の売上っていう形ではないから
一見わかりづらいこともあるかもしれない。
でも、みんな作り出している売上は、僕らの生み出す『環境』があってこそ。
この環境が良くなれば、みんなの成果として売上アップにもつながるし、
それは、アチーブメントの大切にするお客様の「達成」をつくることにつながる。
だから、僕は今の仕事に誇りがもてるし、お客様の達成も、全社の目標売上げ達成も、
とってもうれしいんだ。これからも、今の仕事をこだわり抜いて、最高の学習環境を
創っていきたいね。」
みっきー&ヒデ「三瓶さんありがとうございました!!」
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ちゃき「二人ともお疲れ様でした~!どうだったかな?!」
≪二人の感想は・・・?≫
BS課という一番会社の全体の業務が見える部署の中で、
目の前の業務に集中する意味を学ばせてもらっていると語る三瓶さんの目は、
とても強くて、そして輝いていました!
う~んっ・・・もっと社内のことが知りたくなりました!
あやか「これからも内定者による赤裸々、社内レポートは続きます^^」