みっきー&ヒデ「こんにちは!」
ちゃき「こんにちは!ヒデくん、インタビューお疲れ様~」
ヒデ「昨日はありがとうございました!」
あやか「ヒデくん、インタビューの様子も様になっていてかっこよかったよ!」
ヒデ「そういっていただけると嬉しいです!」
ふぁん「ところで、ヒデくんとみっきーは今日はお揃いでどうしたの?」
みっきー「実は、またまた社員さんにインタビューしてきたんです!!」
あやか「そうなんだ~!」
ふぁん「もはや採用チームの準レギュラーやな!笑」
ちゃき「今年の内定者は本当にアクティブだね!
今回はどの部署に行ったの?」
みっきー「今回は、経理課に行ってきました」
ふぁん「ちゃきさん!経理課と言えば...」
ちゃき「妙ちゃんだね!彼女は私と同期なんだ。
本当に綺麗で仕事もスマートにこなしている、大切な同期の一人だよ」
あやか「妙さんや経理課の皆さんには本当にいつも支えられていますからね」
ふぁん「どんなインタビューになったのか楽しみですね!」
ちゃき「みっきーちゃん、ヒデちゃんお願いします!」
みっきー&ヒデ「それでは、どうぞ~」

≪ブログを読んでくださる皆さんへ≫
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みっきー&ヒデ インタビュー 「アチーブメントの経理課のお仕事」
~経理課 石井妙さんに迫る~
こんにちは!
2010年度内定者の光主有希(みっきー)です。
今日は、同じく内定者の中山英亮(ヒデ)と一緒に、
入社4年目、経理課リーダーの石井妙さんにインタビューしてきました!
全くの素人から経理の仕事をはじめ、入社1年目から決算業務をやりきってきた石井さん。
日々膨大な量の業務を「課」として、「リーダー」として、そして「石井妙」として当たり前にやる姿は、
本当にかっこいいです。
「経理課=お金の管理」っていう漠然としたイメージはあるけど、実際どんなお仕事なのか?
当たり前に目の前のことに徹することのかっこよさをお届けします!
みっきー「石井さん今日はよろしくお願いします!
さっそくですが、経理課って会社には必ずあるかと思うんですが、
実は具体的にどういったことをなさっているのか、よくわからなくて・・・」
石井さん「じゃあ、まずはそこから教えていこうか。
経理課が具体的にしているのは、受注情報の確認、入金情報の入力、
3社分の財務諸表の作成、会計データの入力や管理、経費の支払、各帳票類の管理、
資金調達サポートなどなどって感じなんだけど、2人わか・・ってないか」
ヒデ&みっきー「・・はい。」
石井さん「そうだよね。ちょっといきなりすぎたかな。
私も全くの素人からのスタートだったからその気持ちよくわかるよ~」
みっきー「えっ!・・・そうなんですか?!」
ヒデ「みっきー驚きすぎだよ(笑)
でも、経理課に配属されてから相当な努力をされたってことですよね?」
石井さん「そうだねぇ。独学で簿記の勉強をしたり、会計関係の外部セミナーを受講したりしたな~。
あとは、実務をしながら会社の中の流れがどうなっているのかひたすら考えて、
上司や会計事務所の方に質問して教えていただく、っていう繰り返しだったかな~」
≪イキイキと語る石井さん≫
みっきー「ひゃー凄すぎる!!
できるとかできないとかの問題じゃなく、やるかやらないかの次元ですね!」
石井さん「そうだよね。経理課の仕事は社内に対して会社の現在地を示す
って言ったらわかりやすいかな。例えば決算書を作って、数値で現在地を示すんだよね」
ヒデ「飛行機で言う、パイロットがうまく操縦できるようにする、計器の役割って感じですね!」
石井さん「そうだね!正しい数値が表示できないと、うまく操縦できなかったり、
間違った判断をしてしまうってことがあるからね」
みっきー「なるほど」
石井さん「すごく重要なお仕事を任せていただいてるって思ってるよ。お客様の情報や自社の状態を
より正確に情報提供して、会社の経営判断に役立てていただくことが私たちの仕事だね」
ヒデ「会社の現在地を示すっていうのは、経理課にしかできないことですよね!」
石井さん「そうだね。だからこそ、大きな責任も伴うけど、
すごく大切な役割を担っている充実感があるよね」
みっきー「あの~、さっき『3社分の財務諸表』っておっしゃってましたけど・・・?」
石井さん「あら、話が戻ったね(笑)実はねグループ会社であるアチーブメント出版株式会社、
アチーブメントダイニング株式会社の財務管理をしているの」
みっきー「えっ!そうだったんですね!アチーブメントダイニング株式会社ってあの
『フェリーチェ』を出店している?
じゃあ、私が今日食べたフェリーチェのランチ代金は・・・」
石井さん「フェリーチェでレジが閉められた後、経理課へデータと現金がきて処理という感じだよ♪
社名は違っても志は同じ、つまり『同志』だから、こうして携われることが嬉しいよ」
ヒデ「経理課ってすごく神経を集中させてお仕事をしてると思うんですけど、
そのために意識してやってることがあったら是非教えて下さい」
石井さん「やるときはやって、やらないときはやらないってことかな(笑)
でも、集中力を保つということより、自分たちが大切にする想いから仕事をしているから、
集中して業務をしていても誰も苦痛に思ったりしないよね」
ヒデ「大切にしている想いってどんな想いですか?」
石井さん「信頼して任せていただいているからには、
そこに全力でこだわって良い結果出さないとなっていつも思ってるよ」
みっきー「経理課のみなさんが一人ひとりの役割の全うにこだわるのは、
会社を守る・仲間を守るという強い気持ちからなんですね」
石井さん「その通り。だからこそ会社の理念やビジョンを実現するために何ができるかを常に考えて
行動してるよ」
ヒデ「理念やビジョンですか...」
石井さん「どんな仕事でも、ただの作業って考えてるというよりは、目の前の自分の仕事が
何に繋がってるか考えて、お客様とか社内の同志のため、あるいは未来のお客様のためだって
思って取り組んでいるし、みんな自分の仕事に対して意味づけをしているよね」
みっきー「経理課の特性上たとえ直接お客様にお会いしなくても、入力作業ひとつをとっても、
お客様に想いを込めて取り組んでるんですね」
石井さん「どんな作業も持たせる意味によって姿勢が変わると私は思います」
ヒデ「僕もそう思います!みんなで役割分担をして業務を進めていくという点で
経理課は連携プレーだと思うんですけど、普段からコミュニケーションを
意識したりしていますか?」
石井さん「定期的に、って決めてるわけじゃないけど、みんなで飲みにいったり、
ランチ食べたりするよ。でもみんな自然と一緒に居る時間が長いから
自然とコミュニケーションも多い気がするな。
それは課だけじゃなくて社内のみんなも、仲間が好きっていう雰囲気だから
仕事にもより力が入るんだ」
みっきー「お話を聞いていて、やらなきゃっていう無理やりな必死さとか、
やらされているというような感じが一切なく、すごく自然なんだなって感じます」
石井さん「それはあると思うよ。だってやらされてるんじゃなくて、やりたいんだもん。
コンサルタントの方がお客様のために頑張ってくれるから、私達もやるべきことがあるし、
コンサルタントを支えるっていうやりがいもあるんだよ!
だから社員のみんなが輝いてくれるということが、感謝だよね。」
ヒデ&みっきー「名言ですね!!今日は経理課として会社を支える上でご貴重なお話を
ありがとうございました!」

≪大好きな経理課チームと笑顔でパシャリ!!≫
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≪みっきーの感想≫
経理課は確かにお客様と直に触れる機会は少ないかもしれないけれども、やらなければいけない業務がとても多いことがわかりました。
でも、「やらなければいけない」のではなく、「やりたい」と言い切る石井さんは、
とても自然で穏やかでした。経理課が「会社の現在地を示す」から会社が未来を見て進んでいけるんですね!
経理課が会社を守り、支えているからこそ、今日も社内のみんなが輝く場があるのだと思いました!
あやか「アチーブメントは経理課の皆さんをはじめ、本当に仲良く働いているよね」
ふぁん「そうですよね。仕事に対する思いと仲間を大切にする姿勢に惹かれて、僕は入社を決めまし
たからね」
ちゃき「これからも、働く楽しさを学生の皆さんに伝えていこうね」
あやか&ふぁん「はい!!」
次回をお楽しみに!!