Achievement Clean Project~おそうじフェスタ~

アチーブメントでは「全社員で掃除」という文化があります。

毎日9時30分~10時の時間の30分間、自分たちのオフィスは
自分達で清掃していこうという文化です。
それぞれのフロアで担当の役割を決めて自分達の身の回りを
整えるということをして一日をスタートしていきます。

実はそれがさらにバージョンアップして、この度、
「Achievement Clean Project」と題しまして、
月に1回、数時間かけてバックオフィス社員全員で、
オフィス全体を一斉掃除するというプロジェクトがはじまりました。
毎日の掃除は継続するのですが、なかなかその時間だけでは、着手できない部分も
皆で協力して一斉に取り組んでいこうというプロジェクトです。

次の写真は「Achievement Clean Project」のスタートアップムービーの一部です。
このプロジェクトのために、弊社の映像クリエイターが制作してくれました。

写真 2.JPG


写真 3.JPG

徹底的にやってみると、これが意外とハマっていきます。
普段やりきれていないような、当たり前のように使っている場所を
自分達の手で清掃することによって、感謝の気持ちも沸いてきたり、
仲間との連帯も作られていきます。

大々的に掃除をしているので、日常から身の回りの環境を綺麗に使おうと思ったり、
普段見えていなかったような場所の汚れが気になったりするんですね。
本当に当たり前の環境は当たり前ではないなとつくづく感じます。

何気なく日々当たり前のように使っているオフィス、備品などの環境も
実は会社の資産であると同時に、自分達のモチベーションや仕事の集中力に
大きく影響しているとしたらどうでしょうか?

そんなことに気がつかずに、日々、デスクを散らかしながら、
いつも「忙しい、忙しい」と言いながら、仕事をしている人に、
「デキるビジネスパーソン」はなかなかいないのではないでしょうか。

得てして優秀なビジネスパーソンは整理整頓が「ハード面」「ソフト面」
共にできている場合が多いように思います。

「ハード面」はそれこそ「目に見える部分」であり、
デスク周りやパソコンのデスクトップなど見れば一目瞭然。
しかし、もっと危険なのは「ソフト面」、つまり「目に見えない部分」であり、
すなわち「思考」です。

頭が整理できずに、物事に優先順位をつけられなかったり、
常に慌しく、仕事に追われていたりする状況から脱却するためにも、
まずは自分たちでハード面を整えるということはとても有効だと思います。

アチーブメントとしても、もっともっと整理整頓の文化を創り上げていかなくては、
と痛感する機会となりました。


月別アーカイブ

  • 2016年採用サイト THE FIRST(ザ・ファースト)
  • アチーブメント新卒採用公式facebookもチェック!
  • 学生向け 組織活性化プログラム ソリューション
  • アチーブメント代表の青木が語る2014採用 遂に開催決定! トップライブ
  • LEADER'S GATE ~達成者たちが見る世界~|アチーブメント2017年度新卒採用