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リードマネジメントとは?

「部下にやる気になってもらうにはどうすればいいのか…」
「どうしたら、部下が主体的に働いてくれるのか…」
メンバーを持つ経営者・管理職の悩みは尽きません。こうした時、多くの指導者が、部下にプレッシャーをかけることで部下を変えようとしてしまいます。従来のマネジメントでは、こうした“強制や恐れ”によって部下をコントロールしようとするマネジメント手法が中心でしたが、時代は変わり、その方法ではもううまくいかなくなっています。

そんな中、近年注目を集め始めているのが、弊社の基礎理論でもある『選択理論®』に基づいた「リードマネジメント」と呼ばれる手法です。この手法は、従来の“強制や恐れ”ではなく、信頼関係を土台にメンバーを【内側から動機づけていく】マネジメント手法です。メンバーの願望を明確にしながら、目標達成の先に得られる喜びや感動を一緒に思い描くことで、モチベーションは確実に高まっていきます。

本セミナーでは、弊社代表青木仁志が28年間伝えてきたノウハウを、「これからの時代に求められるリードマネジメント技術」と題して、余すことなくお伝えいたします。

リードマネジメントのメリット

事例紹介

スタッフに当事者意識が芽生え、
取り組みが主体的に

遠藤 秀男(えんどう・ひでお)

株式会社ブロス 代表取締役

静岡県富士市生まれ。静岡県を拠点に、アウトドアショップ「SWEN(スウェン)」とインテリア・キッチン専門店「casa(カーサ)」をあわせて22店舗展開。店舗主催でアウトドアイベントを定期的に開催するなど、ファン開拓に熱心に取り組んでいる。

アチーブメントのセミナーを受講し、選択理論をもとにしたコミュニケーションを心がけるようになったのですが、私の変化を見ていてくれた11人の幹部も受講してくれ、社内に“承認の文化”が育まれていきました。幹部もそのような環境の中で、リーダーとして何をしなければならないのかを主体的に考えてくれるようになり、当事者意識が芽生えていったようです。実際に、会議の中でも発言が増え、売上数字はもちろんのこと、「現場のスタッフを成長させ、引き上げていこう」といった育成への意気込みや責任感を感じるようになりました。

また、幹部だけでなく、スタッフの変化も強く感じています。現在、1か月に1回、店舗ごとにスタッフ全員で目標を話し合い、A3の用紙に自由に表現しているのですが、どの店舗も回を追うごとに、目標を描くペンの筆致が太くカラフルな装飾になるなど、意欲的な取り組みが見られるようになりました。現場でも、以前は会社として掲げる目標から逆算して店長が目標を決めていたのですが、今では現場のスタッフと店長が一丸になって、目標を設定、達成に向かっています。社内のあらゆる場面で、選択理論・リードマネジメント導入の効果を感じています。

講師紹介

青木仁志 (あおき・さとし)

アチーブメント 代表取締役社長

北海道函館市生まれ。1987年、選択理論心理学を基礎理論とした人材教育コンサルティング会社「アチーブメント株式会社」を設立、代表取締役社長に就任。創業スタッフ5名でスタートした会社は、グループ子会社6社を含めて、現在では140名体制へ。同社は、2013年2月に日本経済新聞にて掲載された就職希望企業ランキングで総合93位、情報、広告、レジャー、ソフトウェア、教育などを含む「サービス業・その他」として13位にランクインなど、多くのメディアにも取り上げられている。

また、自ら講師を務める「戦略的目標達成プログラム『頂点への道』講座」は、講座開講以来、26年間で658回開催し、新規受講生は33,164名。その他、研修講師として、会社設立以来、364,432名の研修を担当。著書は、22万部のベストセラーとなった「一生折れない自信のつくり方」をはじめ、「成功への選択」など51冊。解題 新・完訳「道は開ける」「自助論」「成功哲学」「神さまに教えてもらった負けない心のつくり方」の計4冊。うち11点が海外でも翻訳刊行。専門分野は人材開発、キャリア開発、組織開発、営業力強化、選択理論心理学など。その活動の幅を広げている。

セミナー詳細

セミナー詳細

日時
2015年4月10日(金) 19:00~21:00 (開場18:30)
会場
富士市交流プラザ
参加費
前売:1,100円(税込) ※2015年4月3日まで
一般:2,100円(税込) ※2015年4月4日~4月9日 AM11:00まで
支払方法
クレジットカード (VISA・MASTER・JCB・AMEX)
代金引換(代引き手数料 390円) ※前売りチケットのみ利用可能
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