人材教育コンサルティング部で
お客様のサポートをさせて頂いている
針生栄司です。
2回目の登場ですが、今回
私が実感した本当に嬉しかった出来事を
書かせて頂きます。
=========================================================
高校3年生の後輩。
彼女の夢は理学療法士です。
一流の理学療法士を目指して、
受験勉強真っ只中です。
彼女は、一流の理学療法士を目指して、
国立大学への進学を望んでいます。
しかし、どうしても「数学と英語」の成績が上がりません。
苦手だから、勉強に手が付かず、
手が付かないからますます成績が伸びず、
結果モチベーションは下がる一方でした。
私は「本当に一流の理学療法士を目指すのには、
国立大学に受かることがベストなのか」
を彼女に確かめました。
そして、「一流の理学療法士」になるには、
その方法がベストだと彼女は答えました。
それでは、
なぜ国立大学の試験に「数学と英語」が取り入れられているのか
問いかけました。
彼女はハッとした様子で、自己評価をしていました。
何かに気づいた顔をしていました。
「全てに意味がある。だから心を込めて勉強してみたらいい」
彼女の目指す理学療法士という夢に向かって、
ベストの選択をしていくことを望みました。
それから目に見えて「数学と英語」への取り組み方が変わりました。
受験勉強ではなく、
一流の理学療法士という目的に向かって
猛勉強を始めたのです。
そして、先日、そんな彼女から報告がありました。
「模試ではE判定だったのに、それが、推薦に選ばれたんです!」
心からおめでとう。そしてありがとう
という気持ちが湧き上がってきました。
私自身も感謝の気持ちが生まれてきたのです。
ひたむきな彼女の姿から私自身とても自己評価を促されました。
誰のために、
何の為に、
何を伝えたくて今の職務をしているのか。
「人生の目的が変われば人生の質が変わる」
青木社長のこの言葉が深く心に染み入ってきます。
=========================================================
「一日一生で、スタンダードコースを伝え続けていく」
それが私の職務です。
今の仕事を通して、もっと良くなりたいと思うお客様がいる限り、
これからも伝え続けていきます。


