人材教育コンサルティングの最近のブログ記事

~ISM~"I Succeed to the Mind of achievement"

それは、アチーブメントが大切にしている想い

この連載ブログでは、内定者が社員の方にインタビューをして受け継いだ想いを伝えていきます。
今回は2010年度内定者の枡本竜昇が人材教育コンサルティング部の鈴木一生さんにインタビューをさせていただきました。
ぜひ最後までお楽しみください!!

アチーブメント史上初となる大記録。
入社2か月目にして週5件スタンダードコースの新規契約を4週連続達成。
suzuki01.jpg鈴木一生のどこまでも目指し続け、必ずやり遂げるという情熱。
その情熱は、社員からもお客様からも絶大な信頼を生んでいる。
"目指し続ける生き方"
何故、鈴木は目指すことを大切にするのか。
何が鈴木の想いを支えているのか。
そこに迫りたい。


鈴木一生という名


「一度きりの人生で、自分が本当にやりたいことは何なのか?」

就職活動を控える大学2年生。
鈴木は人生で初めて"悩む"という感覚を味わう。

簿記や中小企業診断士の資格の勉強、
サッカーやスキューバダイビングのサークル活動、
自分は、本当はどうしたいんだろうという一心で、
鈴木は毎日とにかく行動した。

ただ、何をするにしても目的が曖昧で、モチベーションが上がらない。
本当にやりたいことを見つけようとすればするほど、分からなくなった。

そんな中、ゼミの先輩の紹介で、人生で初めてセミナーというものに参加して衝撃を受けた。
特に、セミナーの最後に読まれた詩は、
鈴木の生きる指針になっていると言っても過言ではない。

「『ごめんね』や『許してね』、『ありがとう』や『気にしないでね』はいつでも言える。でももし、明日がこないとしたら、今日を後悔するだろう。そんな一言を言うほんのちょっとの時間を何故惜しんだのかと・・・」

本当に大切なものをもっと大切にしなければならない。

家族や彼女や友人といつも一緒に、
喜んだり、泣いたり、笑ったり、
そんな当たり前の毎日。

いかに自分が幸せに生きているのか。

家族や彼女や友人がいつも隣にいてくれるのは、
決して当たり前のことではない。

感謝の気持ちや愛情をもっと伝えたい。
大切な人たちに日々もっと出来ることがある。

鈴木の胸は熱くなった。

たった一度の人生、いつかは幕を閉じる。
80歳で死ぬのか、50歳で死ぬのか、明日死ぬのか、それは分からない。

ただ1つ言えることは、
どのタイミングでも同じと言える人生を送る。

それが悔いなき人生。

出来るとか、出来ないとかではなく、
自分の本当の理想に向かって生きていく。

鈴木の中で、もやもやしていた霧が晴れた。

人生にとって本当に必要なメッセージを、
自分も伝えていきたい。

セミナーで感じ、学んだことを、
もっと沢山の人に、トレーナーとして自分も伝えていく。

"一生"という氏名、
「一度きりの人生、二度ない人生を悔いなく生きて欲しい」
その想いで父親が命名してくれた。

その想いをもっと多くの人に伝えていくことが、
いつしか鈴木の使命となっていた。


理想と現実の葛藤


『実績は実在なり』

実績、つまり乗り越えた壁の分だけしか伝えられない。
どうしても伝えたいことがある。
だからこそ、伝えるために伝説を創りたい。

これが鈴木の入社当時の想いであり、今も変わらぬ想い。

そんな想いを持った新入社員の鈴木。
とにかく伝説となるような圧倒的成果を出すと決める。

まず目指した壁は、週5件のご契約を4週間連続で達成すること。
この営業記録を過去最速で達成した新人記録は入社5か月半。
絶対に塗り替えると決めた。

しかし、伝説を創りたいという想いはあっても、
見通しなどもちろん無かった。
ただ、勢いだけで乗り越えられる壁ではないことも分かっていた。

目指さなくても普通に働けば、ある程度の成果は出せる。
目指さなくても誰に何を言われるわけでもない。

それでも毎日毎日、壁にぶち当たりながらも、
見通しのない真っ暗な道を
本当の理想に向かって、
一歩一歩、着実に進んでいった。

「本当に毎日が葛藤でした。」

これが鈴木の本音である。
そんな鈴木が葛藤の中、いつも考えていたことがあるという。

「目の前の壁を乗り越えられるかどうかなんてよく分からない。正直乗り越えられなかったらどうしようって思った。でも、多分こういう気持ちってお客様が"理想の自分"に向かって目指していく中で、みんな感じているんだろうなって思ってた。」

同じ思いをもったお客様に伝えたいこと。
それは入社当時から変わらない。

「たった一度の人生、本当はどうしたいんですか?」

相手の"本当の理想"に、
本気で向き合っていく存在。
それが学生時代になると決めたトレーナーだ。

自分自身がトレーナーであるとしたら、日々どんな選択をするのか。
一歩踏み出すのか、踏み出さないのか、鈴木にとって答えは明快だった。

やるしかない。

そして、入社2か月目にして
週5件スタンダードコースの新規契約を4週連続達成し、伝説を塗り替えた。


未熟、それでも仲間と共に目指したい


塗り替えた先に、鈴木を待ち受けていたのはさらなる壁だった。

目の前の達成にこだわるあまり、
お客様へのフォローが行き届かなかったり、
事務処理の細かな部分でミスが生じたりと、
鈴木にとって苦しい日々が続いた。

「記録達成後はとにかく毎日改善だった。
毎日が事務処理のミスの修正などマイナスからのスタートだから、
後ろにひっぱられるエネルギーと、前に進むエネルギーがひっぱりあってなかなか前に進めない日々が続いた。」

鈴木は己の未熟さを痛感せずにはいられなかった。
ただ、未熟に感じるのは目指しているからだ。
もし、未熟さを感じないようになったら、成長はしなくなるだろう。

伝説はひとりで成しえたものではない。
伝説を成しえる前も成しえた後も、変わらず未熟な自分。
そんな未熟な自分に期待して、支えてくれている人たちがいる。

もちろん、走り続けているときも感じてはいたが、
振り返ると、ここまで走ってこられたのは、
一重に多くの社員とお客様の支えがあってこそのことだと、改めて感じた。

壁にぶつかっている時、いつも壁の上から引き上げて下さるマネージャー。
どんな時も壁を乗り越えていくために必要な道を示してくれる上司。
休みの日までわざわざ鈴木の成果のために走ってくれる同期。
そして、いつも鈴木の健康と幸せを考えてくれる両親。

気付けば鈴木の人生は、鈴木一人のものではなくなっていた。
自分を信じ、支え、期待してくれている全ての人のものとなっていた。

鈴木一生のたった一度の人生。

それは周りの支えてくれている人にとっても同じ。
二度ない、たった一度きりの人生。

もしかしたら、今日終わるかもしれない人生なのに、
こんなにも自分のために人生を費やして、支えてくれる人たちがいる。

suzuki02.jpg感謝しても、感謝しても、感謝しきれない。
鈴木が感謝を形で示せるとしたら、
日々自らが目標達成を積み重ねていくということ。

そして、目標達成を積み重ねることで、
もっとお客様を支えられる自分になるということ。

毎日毎日、壁にぶちあたり、転んでばかりの未熟者だけども、
明日という日が、誰にも約束されていないから、
今日という日を"本当の理想"に向かって、一歩ずつ踏み出していく。

それが、鈴木に唯一出来ることであり、鈴木にしか出来ないこと。


インタビューの最後に鈴木はこう語ってくれた。

毎日自分の"本当の理想"に向かって一歩ずつ踏み出して、
自分が心から求めているものに向かっていく生き方と、そうでない生き方。
どちらの方が満足のいく人生だろうか?

僕は、日々心から求めているものに向かっていく生き方を選択するからこそ、
今死んでも悔いなき人生だ、と言い切れる。
そんな生き方を一人でも多くの人と共に目指し続けていきたい。

そのように話す鈴木の目は、一分の迷いもなく、
真っ直ぐに前だけを向いていた。

"一生"

その名のもとに、鈴木は今日も仲間やお客様と共に目指し続けている。


≪2010年度内定者ブログ ISM≫

編集担当:アチーブメント株式会社 

10年度内定者 枡本 竜昇

~ISM~"I Succeed to the Mind of achievement"

それは、アチーブメントが大切にしている想い

この連載ブログでは、内定者が社員の方にインタビューをして受け継いだ想いを伝えていきます。
今回は2010年度内定者の光主有希が、入社3年目人材教育コンサルティング部の山本麻由さんにインタビューをさせていただきました。
ぜひ最後までお楽しみください!!


-ISM-

mayu1.jpg自分の"見せ方"じゃなく
"生き方"にこだわることで、
人は輝ける。


山本麻由といえば顔いっぱいの笑顔。

後輩の私にとって、いつも温かく、そしてかっこいい、山本の姿はまさに憧れの存在だ。

『最近「まゆさんはいつもキラキラしてるね」っていろいろなお客様から言って頂けるようになったの。』
そう語る山本は、その瞬間も輝きを放っている。
なぜ彼女はキラキラと輝いているのか。
その背景には"こだわる部分が変わった"という最近の変化と成長があるという。
自分の"見せ方"にこだわり、人の目に映る自分を気にした過去。
しかし今は自分の大切にしたい"生き方"にこだわり、自分の目に映るありのままの自分と歩む。
何が彼女を変えたのか?
彼女の人生からのメッセージをどうか受けとってほしい。


"変わりたい"というたった1つの想いから始まった、負けず嫌いな1人の女性が遂げた成長の物語。


"変わりたい"~本気との出会い~

振り返ってみると物心ついたときから負けず嫌いだった山本。負けたくないという一心で学生時代は勉学に励んだ。
しかし、自分が努力している姿や一生懸命な姿を人には決して見られたくなかった。
"かっこ悪い"そう思っていたからだ。
自分の目指す姿は、誰にも気づかれないように努力し、みんなの前では完璧な"山本麻由"を演じること。
そして周りからの称賛を求めた。
"すごいね"その一言が欲しくてたまらなかった。
同時に嫌われたくない、好かれたいという気持ちも強かった。
本当の自分を出したら嫌われそうな気がして、演じることばかり上手になっていった。
いつしか上辺だけの付き合いに慣れている自分がいた。

2005年冬。そんな山本に転機が訪れる。
アチーブメントの選考の中で、無意識のうちにみんなの前でがむしゃらに頑張る自分。
そこには山本にとって初めて必死になる世界があった。
自分で成果を"出す"のではなく、みんなで成果を"作り上げる"という感覚や、
全力を出し切るという感覚がなんだか気持ちよかった。
そして今までの自分は本当の全力を出し切ってきたわけでもなく、ずっと孤独な戦いをしていたんだ、ということが初めてわかり、愕然としながらもそんな自分が少し寂しいと思った。

山本に1つの思いが芽生える。
それは心の底からの"変わりたい"という想い。

どう変わりたいのか、うまく言葉にはできないし、どうしたら変われるのかなんてわからない。
だけど、キラキラしてそれでいて堂々とした、かっこいい自分を頭の中いっぱいに描いていた。

この会社の中にそんな自分になるための答えがあって、いつかはそんな自分になれる、ただそんな気がした。


決意~"正直"に生きる~

そんな彼女が入社後に配属されたのは、新卒採用チームだった。
14000人以上のエントリーがあった2009年度採用を、当時の上司山川とたった2人だけでやりきった。
できるできないの時限を超えて、やるしかないという毎日。
それでも自分にできる最大限で挑み続けた。
彼女を支えたのは、シンプルに学生1人1人への想い。
学生1人1人にアチーブメントが伝えているメッセージを届け、成長を提供していくという使命を、2人で精いっぱい力を合わせて全うした。

そして2008年4月。
山本は人材教育コンサルティング部へ異動。
自分が人事として採用に携わった新入社員とともにコンサルタントデビューを迎えた。
ずっと見守ってきた大切な後輩たちのためにも、モデルコンサルタントになることが目標になった。

"まずは自分が引っ張っていく。"

1年間新卒採用チームでやりきった自分だから、自信はあった。
しかしそれは同時に大きなプレッシャーでもあった。
成果にこだわればこだわるほど、上司や後輩たちからどう見られているのかが気になった。
お客様をサポートできる優秀なコンサルタントになりたいと思えば思うほど、1人で頑張ろうとしていた。
新卒採用時代には学生への想いだけにこだわっていたのに、気づけばできる自分の"見せ方"にこだわっていた。
いつの間にか嫌だった以前の自分に近づいていたのだ。

そんなさなか、山本は週5件のご契約、スター賞を目指していた。
配属3ヶ月目でスター賞を目指すということは、アチーブメントの歴史の中でも異例だった。
しかし、締切日前日の時点であと2件。
時間はない。
"無理かも"という4文字が何度も頭をよぎっては、消していた。

しかし、ふと周りを見れば自分の目標のために、上司であるマネジャーの村田やトレーナーの大高をはじめ、仲間が必死になってお客様に連絡をとってくれている姿があったのだ。
ハッとした。
自分の目標なのにあきらめそうになっていたのは、自分1人だけだった。

そして、タイムリミットギリギリの達成――――――。 

それまで自分1人で頑張って、結果を出してきた経験はたくさんあった。
「1人でも、やればできる」どこかでそう思っている自分がいたんだと思う。
しかし、こんなにも人の力を借りて成果を作ったのは初めてだった。
むしろ、自分の力だけでは達成できなかったかもしれない。

山本は知る。
素直に人の力を借りてもいいんだということを。
そして何よりも、自分は大切に守られているんだと。

達成した山本にマネジャーがかけた何気ない一言。
「できないことが悪いんじゃない。目指していることが尊いんだから。まゆはそのままでいいんだよ。」
その一言が、プレッシャーの鎧から彼女を解放した。

そしてマネジャーの堂々としていて、オープンな姿に自分を重ねるようになる。
"私もマネジャーのようにかっこよく生きていきたい。"
いつしかそう思う自分がいた。

そんな山本が今年の8月、スタンダードコース再受講の際に自分の人生理念に1つ加えた言葉。
それは"正直"。
本当に苦しいときに"助けて"と言えず、"できます"と言ってきた。
"ごめんなさい"よりも"言い訳"の方が上手だった。
しかし人生理念に"正直"を入れることで、山本は自分に強い決心と約束をした。
正直に生きる。

mayu2.jpg"見栄やプライドで自分を偽るのはやめて、オープンに生きよう。"

すると正直に生きると決めたことで、自分でも驚くくらい自然体になれたのである。

自分の枠を1つ超えた感覚。

他人との比較でもなく、意地っ張りな見栄でもなく、自然体でいることが自分の大切にしたいこだわりなんだとわかったとき、肩の力がすっと抜けて不思議なくらいとても楽になった。

大事にしたい生き方が定まったことで、お客様の前でも常に自然体でいられるようになった。
山本のトレードマーク、顔いっぱいの笑顔はこのときからより一層の輝きを放っている。
それが伝わったからだろうか、お客様からも「顔つきが変わった」と言って頂けるようになった。


進化~自分を大切にする~

自分を正直に表現するという意識によって、自分と正直に向き合うようにもなった。

自分で自分を認めたり、自分をほめてあげることができなくて、いつもお客様からの「ありがとう」でしか自分に花丸をあげられなかった。
まずはそんな自分が、お客様から自立しなければならないと気づいた。
完璧でなくていい。
1つでも昨日より良かったことやできるようになったことがあるはずだから。
それを自分で手帳を使いながら毎日振り返って、ささやかだけど自分で自分の頭をなでてあげる時間を作っていく。
そうすることで少しずつ自分に余裕ができて、周りを思いやることをより意識できるようになった。
そしてお客様への対応にも変化が表れた。
今までは自分が担当させて頂いているお客様に対して、自分の力だけでサポートしようとしていた。
「自分のお客様」という意識が強く、自分を必要として欲しいという気持ちも強かった。
しかし今は必要だと感じれば周りのコンサルタントにも協力を依頼し、もう一回り高いレベルでのサポートを提供できるようになった。
それは、自分の気持ちよりも本当にお客様の立場でお客様のことを想えるようになったからだ。
自分と向き合い、自分とのコミュニケーションの時間をとることで、心にゆとりができ、初めて本当の貢献ができるようになった。
より深く相手を想えるようになった。
だからこそお客様に対して全力で最高のサポートができる。

そんな姿勢が評価されて、現在は頂点への道「ダイナミックアドバンスコース」のアシスタントディレクターとして活躍している。
彼女がディレクターとしてデビューする日もそう遠くないはずだ。

そんな山本は、今日も日常業務の中で、お客様お1人お1人にフォローのお電話、御礼状、月に1回と決めて作成しているフォローレターをお客様のお顔を思い浮かべながら書く。
そのこだわりはずっと変わらない。
お客様を想う、純粋な想いも変わらない。

ただ1つ変化し続けるのは、山本麻由自身。
自分のためだけに求めた成長ではなく、今はお客様のためにも成長を求めて自身を磨く。
完璧ではないけれど、自然体に生きる自分がなかなかいいかななんて思う。

過去の自分を支えたのが周りからの評価なら、今の自分を支えているのは
自分自身が大切にしたい"生き方"。
つまり自分自身の生き方そのものが、自分自身に力をくれる。

"変わりたい"その想いから始まった山本の成長は、その輝きを増しながらこれからもなお加速し続ける。


※最後までお読みいただきありがとうございました!
ご感想・メッセージ等ございましたらコメントに書き込んでいただけたら幸いです。
たくさんのメッセージ、お待ちしております!

≪2010年度内定者ブログ ISM≫

編集担当:アチーブメント株式会社 

10年度内定者 光主 有希

~ISM~"I Succeed to the Mind of achievement"それは、アチーブメントが大切にしている想い。
 この連載ブログでは、内定者が社員の方にインタビューをして受け継いだ想いを伝えていきます。
 今回は2010年度内定者の福田一生が、人材教育コンサルティング部の嶌村武男さんにインタビューをさせていただきました。
ぜひ最後までお楽しみください!!

 
09091601.jpg 家族や友人、恩師、同僚...
 誰にでも大切な人はいる。たぶん人は一人で生きることなどできないのだろう。
 いつだって周囲には自分を育ててくれた人たちがいたし、自分を支えてくれる人たちがいた。そして今も自分を思ってくれる人たちがいる。
 そんな自分にとって大切な人たちを本当に大切にするというはどういうことなのか。本当の愛情ってなんなのだろうか。
 
 一人の父として心から家族を愛し、またコンサルタントとして仲間やお客様を勝たせることに日々全力を傾ける嶌村が今回、インタビューでその1つの答えを示してくれた。
 普段、これでもかというくらいに冗談を繰り出し周囲の笑いを誘う、そんなアチーブメントのムードメーカーでもある大先輩が、途中涙ぐみながらも本気で伝えてくれたメッセージ。
 "愛を土台にして日々を全力で生きる"
 その人生がどれほど充実しているかというメッセージ。
 なぜこれほどまでに嶌村が愛を大切にするのか。愛を伝えることをどれほど本気で考え行動し続けているのか。そこに迫りたい。

 
 〜家族の存在〜

 「家族愛。」嶌村が日々を本気で生きる目的であり、彼を支え続ける想いだ。
 嶌村にとって家族とはかけがえのない、何よりも大事な存在。彼が頑張る理由である。
 
 アチーブメントの入社前、アシスタントとしてスタンダードコースに携わり、いつしかここで働きたいという想いが嶌村の中で強まっていった。
 しかし青木社長からの誘いの声が掛かった時でさえ、嶌村はひどく悩んだ。なぜなら当時成功を収めていた仕事とアチーブメントの営業の仕事では働き方が大きく異なるから。それはたくさんあった家族との自由な時間を、以前に比べて取れなくなってしまうことを意味するからだった。
 そして社長と専務、嶌村と妻の4人での異例の入社面談。
 専務は嶌村と家族のことを心から思うからこそ、妻に質問した。
「前職の会社とは働き方も異なるし、営業職である以上、成果をつくることが求められます。ですから家族との時間を積極的につくることは今よりも難しいでしょう。それでも夫の入社を後押ししますか?」
 心配そうに見つめる夫の横で、妻が口にした言葉。
 「夫のやりたいことですから」
 迷いのない応えだった。それは夫である嶌村を愛し信じているからこそ。
 今日まで嶌村もその時の言葉を忘れた日は一度もなかったし、妻もその言葉通り、常にそばで応援し支えてくれた。
 何よりも大切な家族を守るため、そして家族に対する愛を伝えるために、自分の生き方に手を抜くことなどできない。愛してくれる家族を、そして家族を愛する自分自身を裏切れない。だからこそ嶌村は常に父として、また夫として家族に対してできるすべてをやり切れているかを日々自らに問い続ける。
 周囲から見えればこれほどまでに良い父がいるのかと思うかもしれない。しかし嶌村が口にするのは、
 「まだまだ口でいいながらできていないことばかりなんですよ。もっともっとできることはたくさんある」
 なぜならそれが最良の父としての嶌村の在り方だから。愛を示し続ける自分に本気で向き合い続けるという生き方だから。


09081602.jpg  〜大切なものを大切に〜
 何よりも家族を大切にする嶌村が伝えたいメッセージ。
 それは他でもない、家族を大切にする生き方がどれほど充実しているかというものだ。
 「誰にとっても家族は何よりも大事な存在のはず。けどね、僕もそうでした。人は失って初めて本当に大切なものに気づくんですよ。」
 重い口で、涙を堪えるように嶌村が語ってくれた過去の話。
 大切なものを失うことがどれほど辛いことか。それを経験したからこそ、人には自分と同じ十字架を背負って欲しくない。
 失ってからでは遅いから。早く大切な家族の存在に気づいてもらいたい。
 だから嶌村は出会う一人ひとりに本気で向き合い、伝え続ける。時には言葉が熱を帯び、お客様におしかりを受けることもある。しかしそんな嶌村を格好悪いなどと思う社員は誰一人としていない。そして本気で伝えられたお客様ほど、最後は嶌村の言葉に向き合って下さる。
 嶌村にはアチーブメントの研修をお客様に提案する際、ある一つの信念がある。
 それは決して技術だけで契約をいただかないというもの。中途半端な決意で受けていただいてはお客様のためにはならないという信念。
 だから嶌村は、研修を受講してもっともっと良くなるんだという決意がお客様の中に生まれるまで、真っすぐに向き合う。そして研修を通じてもっと充実していくお客様の人生をイメージし、本当にお客様を勝たせたいという一心で伝える。
 本当に伝えたいメッセージが込められた心からのプレゼンテーション。嶌村は、それを全ての人に日々本気で伝え続けている。
 "大切な家族を本当に大切にする生き方がこんなにも素晴しい"
 一度は大切なものを失い、今大切な存在のために日々を全力で生きる嶌村だからこそ伝えられる生き方。
 そしてそれこそがお客様に対する嶌村の愛情。
 
  
 〜全体勝利〜
 2006年に入社して以来、嶌村が家族のために本気で戦い続けた日々には確かな実績と信頼が積み上げられてきた。今では社内の誰もが彼の気さくな人柄と常に目指し続けるその姿に尊敬と信頼を寄せる。
 社員が嶌村を慕うように、嶌村も社員を大切にする。今やアチーブメントの社員は第二の家族とも呼べる存在になった。
 そしてその家族に対して自分に何ができるのかをまたも自らに問い続ける。
 嶌村にとって今仕事での一番のやりがいは、若くて本当に優秀な子たちと一緒に働けることだという。
 「彼らからはいつだって若さや希望、将来に対する見通しをもらいます。本当はリーダーであるべき自分が彼らに支えられることだってたくさんあります。だから自分が生きてきたキャリアの中で何か彼らに伝えられることがあれば伝えたい」
 将来会社を担っていく社員との支え、支えられる関係。共に成長し、共に勝つという双方勝利の関係。
 挑み続ける彼らの可能性を潰すことなど決してしたくない。
 それゆえ嶌村には部下との関わりにおいてもこだわりがある。
 それは口ではなく、自らの姿勢を通じて指導をするということ。
 お客様にアチーブメントの技術や選択理論を伝える仕事は生半可なものではない。自分がそれを実践できて初めて真に人に伝わるからだ。そしてお客様が一歩踏み出すことをお手伝いできる。
 しかしそれは社員にとっても易しいことではない。だからこそ嶌村はそんな彼らのために自らの姿で示す。それが日々全力で挑み続ける部下に対する嶌村の愛の表現なのだ。
 社員を家族のように思い、共に勝ちたいという想いゆえの流儀なのだ。
 
 一人の先輩コンサルタントとして走り続ければ時には壁にぶち当たることもある。
 正直一人だったら厳しい時だってある。
 けれども大切な仲間のためなら、会社のためなら踏ん張れる。大切な社員一人ひとりの、そしてアチーブメントやそのお客様の全体勝利のためであるなら。
 
 
 〜愛を土台に日々を全力で生きる〜
 全てを語ってくれた嶌村の顔は晴れやかだった。
 大切な人への愛を土台にし、一日一日を全力で走り続けている嶌村が見せてくれた充実した表情。

 人は誰かを大切だと、愛していると簡単に口にする。
 だが愛は一時のものでもなければ小手先の言葉や態度でもない。
 これが唯一の答えだとは言わない。しかし本当に誰かを大切にすること、愛することとはその人のことを想う自分自身を裏切らないことだと想う。
 少なくとも満ち足りた嶌村を見てこれが答えだと、そう感じた。
 常に自分と厳しく向き合い続けることは決して楽なことではない。嶌村にとっても目を塞ぎたくなることもある。しかしそれは愛を真剣に考え、愛を表現することに本気で生きようとするからこその闘いなのだ。
 
 今この記事を書いている間もきっと嶌村は考えている。
"大切な人のために、自分はできる全てをやり切れているか?"
"誰かを大切に思い、愛している自分の生き方に手を抜いていないか?"
 その頑な厳しさは愛を土台にする嶌村の生き方。
 愛する人を愛する自分であるため、そして自分の人生を充実させてくれる全ての大切な人のため、自分の生き方に一切の妥協などできないから。

 
≪2010年度内定者ブログ ISM≫

編集担当:アチーブメント株式会社 

10年度内定者 福田一生


GW期間のできごと

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加藤:ひとみさん、これを見てくださーい!!

渡邉:なになになに??

加藤:じゃん、じゃん、じゃーん!!

<ぱっと5月6日の日本経済新聞を広げ>

渡邉:おぉ。

加藤:またまたアチーブメントが日経新聞に取り上げられたんですよ!!
5月6日の朝刊に!

渡邉:ねーーーー。私、実家だったけど、買いに行っちゃったもん笑

加藤:あ、すでに見ていましたか 汗

今回の記事は、佐藤取締役のコメントや、社外トレーナーの大杖先生のコメントも
大々的に取り上げられていたじゃないですか。
今までにアチーブメントが取り上げられた「モチベーションを切り口にした法人研修」の記事の
中では一番大きかったですよね!

渡邉:そうね。社会にこれだけ認めてもらえたのって、ほんと感謝よね。

加藤:ですねー。

あ、そういえば、聞いてくださいよ!!!
家庭教師派遣スターズの橋本さんが5月3日にNHK教育に取り上げられたんですよ!!
3回目ですよ!!

渡邉:それも、しってるー。
私、実家だったけど見ちゃったもん。

加藤:え、どんな内容だったんですか??

渡邉:え、、、、って、ちょっと、加藤君、見てないの!?

加藤:あ、いや、ちょっと、ラフティングに行っていまして…

渡邉:ラフティングーーーー!?いいなーーーーーー!!!

加藤:誰といったの??どんなだったの!?


加藤:えーと、、、
人事課の高橋君と、
新卒採用の川原君と、
元社員ブログ担当の白山師匠と…

人材教育コンサルティング部の山本さんと、
販売管理課の内山さんと、
クラーク課の斉藤さんですね。7人ですね。


渡邉:あ、ほんとに同期だね。で、どんなだったの?

加藤:いや、めっちゃ良かったですよ!!
実は、一泊二日で池上温泉に行ってきたんですけど、
着いて、人事課の高橋君が、「ロープウェイ乗ろう」って!
乗って着いた場所は雪景色で…

渡邉:ゆ、雪景色!?雪山だったの!?

yukiyama.JPG

加藤:でした。びっくりしました。登って気付いたんですけど、僕らみんな半袖だったんですよ笑

で、雪合戦して、人文字作って。

yukigassen.JPG

渡邉:えー、こんな時期に雪合戦!?

加藤:ええ、最初寒かったんですけど、帰る時には、皆で暖まっていましたよ。

加藤:意外と雪って寒くないですね。

渡邉:…違うでしょ。寒いでしょ。

加藤:で、二日目にラフティングをしたんですよ。

渡邉:あの川を下る奴でしょ!!?波とか、凄くないの!?怖くないの??

加藤:いや、これは、ひとみさん、絶対この企画のメンバーでやったほうがいいですよ!

渡邉:そうなの?

加藤:波が確かに凄いっていうのはあるんですよ。
でも、それ以上にその波に向かって、全員で一緒に漕がないと、
前には進まないんですよ!

RF.JPG

加藤:あとは、自然ですよね。
波が穏やかなところは、逆にのんびりできるんですよね。
回りを見ると、木があって、公園があって、森があって、岩があって。
たったそれだけのことですけど、良かったです!

加藤:マイナスイオンを大量に浴びてきました笑

渡邉:確かに、自然はいいよね^^

加藤:そのあと、BBQもやったんですけど、これまた、達成の後のご飯は格別でした!!

shugo.JPG

渡邉:いいね!

加藤:ひとみさん、なんだかこの写真見てたら、お腹すいてきたんでご飯いきましょ!!

渡邉:おーい、加藤くーん。

<ここは毎週BS課がミーティングをしている五反田ジョナサン>

金山:ねえねえみんな。
    ここのところ毎週社員ブログ書いてるんでけど、いいネタ思いついたんだ。

中野:また何思いついちゃったのかな?

金山:五反田駅から会社まで迷わず到着できる地図シリーズ!
    帰りがけにBS課のみんなで作りたいんだけど協力してくれる?

斎藤:あっ!私もこの前電話対応したばっかりです。
    反対側の西五反田方面に歩いて行っちゃった人がいて大変でした。

三瓶:凄い!それはお客様に喜んでもらえそうですね。

金山:みんな協力してくれる?

田中:もちろんです。この上り坂が楽しく上れるようなものを作りましょう♪


という事で、本日は、BS課のメンバーで五反田に馴染みのない方にも、
迷わずアチーブメントへ到着できるであろうナビゲーションシステムを作成してみました。
セミナー等でお越し頂く際は、是非、事前学習としてご活用いただけましたら幸いです。

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 アチーブメントナビゲーションシステム☆五反田駅編
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map_il01.jpg


ルートはいくつかありますが、まずは基本中の基本
五反田駅からのナビを紹介したいと思います。

会社地図はこれ⇒⇒

五反田駅の改札は一方向を向いていますので、
左右の改札どちらから出ても左に出て下さいね。

20080429_01.jpg
↑↑↑
この景色の方です。
必ず東口に出て下さいね。

外に出たら左前方の信号を渡ります。交番の正面ですね!

20080429_02.jpg


ここを真っ直ぐ行くと、右手にはいつものBS課ミーティング会場
ジョナサン五反田店が見えてきます。一階がセブンイレブンになっています。

20080429_03.jpg

中野:いつもお世話になっています!

さぁ、ここからが頂点へ向かう入り口です。
坂道ですが、頑張って登りましょう!

さんぺいあきし.jpg


ようやく坂の頂上が見えてきました。
ゴールはもうすぐです。

さんぺい、あきしさん.jpg


坂を登りきったところに信号があります。車に気をつけて反対側に渡って下さい。
目の前の緑色のビルが高輪台グリーンビル(1~5・7Fがアチーブメント)です。

中に入ると左手に受付サロンがありますので、ご用件をお申しつけ下さい。
受付では、女性スタッフが皆様のお越しをお待ちしております。

受付どん.gif

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いかがでしたか?
無事にたどり着けそうですか?

私自身、初めての知らない土地に行く時はとても不安でよく道に迷います。
今回は、五反田って行ったことない!
というか、五反田って、よくわからない!

という方にも安心してお越しいただこうという事が一番のテーマにして
レポートをさせていただきました!

実際に来て見ると、多少違って見えると思います。分からない時はご遠慮なくお電話下さい。

アチーブメント株式会社 住所・お問合せ先
〒141-0022
  品川区東五反田4-6-6 高輪台グリーンビル3階
 TEL: 0334450311 FAX: 0334450440


また、初めてアチーブメントにお越しの際は、
このページを印刷して持ってくるとても安心です!
何も心配要りません♪

皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしています。

・・・つづく。

社員の休日の過ごし方

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<今日は加藤くんが新・『頂点への道』スタンダートコース受講中のため、
渡邉がブログの担当をすることになりました>

加藤:(メモ帳:ブログのリクエストが来ています。
アップを宜しくお願いします。)

渡邉:(・・・メモ帳を見る)…ブログリクエスト・・。あ、これね。
えーっと・・・・ブログのリクエスト…と。

[メモ:アチーブメントの社員の休日が知りたい]

渡邉:社員の休日…?
あ、そういえば、最近ご近所に引っ越してきた・・・金山さん♪

金山:ひとみちゃん、呼んだ?

渡邉:金山さん、いつも社員ブログにご協力いただき、ありがとうございます。
実は、お客様から、こんなリクエストが来ていて…

金山:なるほどね^^。分かった、書いてみる!

渡邉:ありがとうございます!
それでは、今日は社員の休日の過ごし方をお楽しみください↓↓

「目的が変われば人生が変わる」

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人材教育コンサルティング部で
お客様のサポートをさせて頂いている
針生栄司です。

2回目の登場ですが、今回
私が実感した本当に嬉しかった出来事を
書かせて頂きます。

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高校3年生の後輩。

彼女の夢は理学療法士です。

一流の理学療法士を目指して、
受験勉強真っ只中です。

彼女は、一流の理学療法士を目指して、
国立大学への進学を望んでいます。

しかし、どうしても「数学と英語」の成績が上がりません。

苦手だから、勉強に手が付かず、
手が付かないからますます成績が伸びず、
結果モチベーションは下がる一方でした。

私は「本当に一流の理学療法士を目指すのには、
国立大学に受かることがベストなのか」
を彼女に確かめました。

そして、「一流の理学療法士」になるには、
その方法がベストだと彼女は答えました。

それでは、
なぜ国立大学の試験に「数学と英語」が取り入れられているのか
問いかけました。

彼女はハッとした様子で、自己評価をしていました。
何かに気づいた顔をしていました。

「全てに意味がある。だから心を込めて勉強してみたらいい」

彼女の目指す理学療法士という夢に向かって、
ベストの選択をしていくことを望みました。

それから目に見えて「数学と英語」への取り組み方が変わりました。

受験勉強ではなく、
一流の理学療法士という目的に向かって
猛勉強を始めたのです。

そして、先日、そんな彼女から報告がありました。

「模試ではE判定だったのに、それが、推薦に選ばれたんです!」

心からおめでとう。そしてありがとう
という気持ちが湧き上がってきました。
私自身も感謝の気持ちが生まれてきたのです。

ひたむきな彼女の姿から私自身とても自己評価を促されました。

誰のために、
何の為に、
何を伝えたくて今の職務をしているのか。

「人生の目的が変われば人生の質が変わる」

青木社長のこの言葉が深く心に染み入ってきます。

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「一日一生で、スタンダードコースを伝え続けていく」
それが私の職務です。
今の仕事を通して、もっと良くなりたいと思うお客様がいる限り、
これからも伝え続けていきます。

ダイナミックコースのアシスタント

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人材教育コンサルティング部の樽見有香です。
私は、8月23日~25日の3日間ダイナミックコースのアシスタントを務めさせて頂きました。
そのことについて書かせて頂きます。

82名の受講生の方々と、10名のアシスタントの方々、
渚ディレクターと、佐藤英郎トレーナーとご一緒にとても気づきの多い3日間を過ごしてまいりました。

初日の集合は8時半。
コースは10時から、受付は9時半からですが、
アシスタントは一回一回のコースをクオリティの高いものにするために、
朝早くから集まってミーティングをします。

3日間のムードが決まるのは、

皆さん、初めまして。
人材教育コンサルティング部でパーソナルコンサルタントをしております藤本卓也と申します。

昨日8/3(金)に、私のお客様である加藤秀視さんの経営する会社「新明建設」が
TBSのニュース番組「イブニングファイブ」で取り上げられました。

そこで、加藤社長について少しご紹介をさせて頂きます。

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「旅に出る」

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こんにちは。
人材教育コンサルティング部でパーソナルコンサルタントをしています。
加藤昌文です。

今回の初登場ですが、自分のモチベーションの源について少しお話させて頂きます。

私は、学生時代に『ハチミツとクローバー』という漫画を読んで、
その勢いで、東京から北海道の稚内を目指して、1ヶ月間、自転車を漕いだ思い出があります。

その時に、「人を信じる」ことを学びました。

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