渡邉:こんにちは!渡邉です。
今日は新しい社員ブログの担当になった加藤くんの紹介をします!
加藤:こんにちは。加藤です!
渡邉:さっそくだけど、加藤くん、
加藤くんの紹介もしなきゃなんだけど…
もう社員ブログに出たいって人が来てるの!!
はやくしなきゃ!(バタバタ)
加藤:えーーーー!!!!!!
…・わ、わかりました・・。でも、ちょっとくらい…ダメですか。。。?
(急に凹みはじめる加藤)
渡邉:ん、もう、じゃあちょっとね。
今日から、社員ブログの担当になった加藤くんです。
1年間コンサルタントとして活躍し、
多くのお客様の目標達成をサポートさせていただいておりました。
今後はその経験を活かし、
企画マーケティングでお客様のお役に立てるような
情報発信や企画を担当していただきます!
加藤:よろしくおねがいします!!
では、早速、今回の担当の社員さんをお呼びします!今回は誰でしたっけ?
渡邉:今回は青木社長と佐藤取締役の秘書として活躍をされている金山さんです。
部署のメンバーと素敵なところに行かれたみたいですよ。
加藤:なるほど!!!
じゃあ、早速呼んでみましょう!!!せ~のっっ!!
加藤・渡邉:かなやまさ~ん!!!!
金山:ハ~イ♪

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皆様こんにちは秘書室の金山です。
本日は、私のパワーパートナーを皆様にもご紹介したいと思います。
4月から組織変更になり、これまで単独の組織でありました秘書室が、
経営管理本部に所属することとなりました。
秘書室は「経営管理本部 ビジネスサポート課」に所属し、
合計9名の組織で協力体制の下お仕事をしています。
新組織体制の通知があったのが3月末。
それぞれが頑張る個性的なメンバーが心一つにどうやって進んでいくか?
職務はそれぞれ違いますが、目的は一つ「上質の追求」
しかし・・・
「上質ってどんなもの???」
やはり上質上質と言葉で言っても、一人一人のイメージが違いますので、すり合わせをする必要があることを確認。
「上質のサービスを学ぶには上質なサービスの提供をしているところから学ぼう!!!」
「どこ?」
「やっぱりリッツカールトンでしょう♪」

「以前、社長会で高野支社長に講演していただいた事があって、お話の内容がとてもよく、上質な学びが得られましたよ」
「朝食会なら金額面でも可能かな」
「会議費申請する?」
「代価の先払い!ここは自費で行きましょう」
みんなの意見がまとまり、みんなの集まれる日の4月8日(火)
6:30会社前出発、7:00現地集合で
上質なブレックファーストミーティングを企画いたしました。
当日は嵐のような天気でしたが、集合時間に全員揃い予定通りタクシー2台に分かれて移動開始
皆様の予想通り、朝からハイテンションな私たちは、到着までの移動時間もそれぞれの思いを語り合い、
すっかり温まったところでリッツカールトンに到着。
玄関から空気が違う感じがしました。
通路に生花を活けている男性スタッフにご挨拶
エレベーターで目的の
45階インターナショナル クイジーン『フォーティーファイブ』に到着。

「8名で予約した三瓶と申します。」
「お待ちしておりました、三瓶様。」
感動です。期待通りのサービスに納得した私たちは、「コンチネンタルブレックファスト」( 2,450円)を
注文しようと思っていましたが、気分が良くなり、全員「“45”ブレックファストブッフェ」(3,845円)を注文!
凄いです。ここで客単価が1,395円も上がり、この短時間に合計11,160円の売上UPです。
左から、金子・三瓶・田中・中野・金山・西森・内山・斎藤

この写真は食事が一通り終わって帰る間際の写真です。
この満たされた笑顔をご覧いただければお分かりいただけるかと。
どのくらい満たされたかと言うと・・・
<金子英臣の感動ポイント>

上質は触れなければわからない。といったところでしょうか。
何気なくおかれたグラスの磨かれ具合から、スタッフの対応まで
磨きぬかれたもの、という印象でした。
目に見えないところに、心を配り、ひとつの芸術的な空間を創造している
印象です。
実際、食事をしていて、「水を下さい」と頼む前に声をかけてくるタイミングなど、
調度品が一流、設備が高級、
といったところを上回るサービスでした。
親しみやすくも上質な空間に溶け込むことで、自分たちの姿勢、ミーティングも上質なものに変化していきました。
お客様との出会いは一期一会、その一瞬にかける姿勢をリッツカールトンの皆様に教えていただきました。
<三瓶 和大の感動ポイント>

「8名で予約した三瓶と申します。」
「お待ちしておりました、三瓶様。」(笑顔で)
コートを預かるときも、案内するときも、注文するときも、「三瓶様」と
声をかけて下さる。
名前を呼ばれることで、8名グループでも、1人の「個」として尊重されている気がしました。
ふと、周りを見渡すと、自分達以外にも、ビジネスマンがミーティングを
しながら朝食を食べている人たちがいる。
テーブルやチェアが高級なだけではなく、テーブルのレイアウトも、カーペットの清掃も、綺麗で「洗練」されていた。
そこで感じたのは「おもてなしの心」だった。
改めて、ものごとには「質」があり、それは全て「心」から生まれることを
実感したひと時でした。
心の姿勢とそれをどのように表現していくか、を学んだ大切な時間でした。
この学びを仕事に活かし、自分達の仕事の先にいるコンサルタント、
そしてお客様へ向けて価値を提供していきます。
<斎藤 綾乃の感動ポイント>

上質な場所での会議は夢が広がりました。
私は自宅から直接会場に向かいましたが、緊張して、
6:20頃に到着しました。
スタッフの方がとても紳士に「こちらでお待ちください」と
案内してくださいました。
その、スタッフの立ち姿をみてあまりに美しく感じ、自分の背筋も
ピンと伸びました。
他のメンバーが到着する前にすでに幸せでした。
幸せは感じることで目指すことが出来ると感じました。
新しく出来たビジネスサポート課でも感動出来る仕事をしていきます。
<田中 彬士の感動ポイント>

エレベータのドアがピカピカだったこと(指紋が一つもついてない!)
トイレが「さすが!」といえるほど綺麗だったこと。
朝早いのにも関わらずレストランの状態は「ここまで準備するの!?」と思うほど完璧だったことに感動しました。
また、なんといってもスタッフ方の笑顔が良かったです。
朝から元気になる笑顔。話しかけやすい笑顔。すれ違って挨拶したくなる笑顔
いっぱいの笑顔がありました。
そんな中での笑顔大賞は、ドアマン(女性)の笑顔でした。
私たちが帰るときにタクシーを手配してくれ、誘導してくださったドアマンを見ると
女性でした。
その方のとびっきりの笑顔に「また来ます」とコミットしてしまいました。
リッツカールトンの皆様ありがとうございました。
<内山 一恵の感動ポイント>

リッツカールトンへ一歩踏み出すと、食事はともかく、スタッフの心配りは
上質でした。
グレープフルーツジュースが飲み終わろうとするタイミングを見計らって声をかけていただける。
歩きながらさりげなく下げるお皿はないか確認する。
厨房が丸見え。
全てがお客様の満足・安心を与えてくださる環境でした。
その環境はミーティング環境にも適していて、次々とクリエイティブな意見が出ました。
そして、自分たちが主役なのだと感じた朝食MTGでした。
リッツカールトンは私たちにクリエイティブを与えてくださいました。
感謝。
<西森 郁代の感動ポイント>

こんなに天井の高いところで、気持ちよく食事をしながらミーティングが行なえるなんて、最高でした。
このような機会は度々持ちたい!
ピンと気持ちの張った中でそれでもリラックスできる状態というのは、
とても頭もクリアになり、活発な意見も出てきます。
リッツカールトンに行く!というだけで、既成概念も手伝って、上質な空気の中にいることができます。
朝早くても、ほんとにほんとに開催してよかった!
またやります!
お腹と心が満たされた私たち8人は、社員からもお客様からも「触れると満たされる」存在を目指して日々の活動に取り組みます。
これからもどうぞ宜しく御願い申し上げます。
-最後に問題です-
このお皿は、8人のうちの誰が選んだものでしょうか?
