2006年8月17日 18:21 『アチキッズ』に、ありがとうございます。

今年3回目のアチキッズが無事終了しました。
今年は7月25~26日に1回目が行われ、参加者は62名。
2回目の8月2~3日には41名。
そして、昨日おとといに行われた3回目には52名。
全部で155名の子どもさんが参加してくれました。
今年4月に沖縄で行われたアチキッズの参加人数87名も含めると、
合計242名のお子さんがアチキッズに参加をしてくれたことになります。

昨日のアチキッズの感謝状授与式も、本当に涙、涙でした。
お子さん達と2日間接するたびに、私はこの子どもたちのご両親がどんな思いでこの子どもさんを育ててきて、どんな思いでアチキッズにおくりだしてくれたんだろう、
そんな思いを持ちます。

今年のアチキッズでは、遊びの要素を多く取り入れました。
実は、今までのアチキッズは、おとなの研修と同じように大体1時間30分か2時間くらい授業をして、それから休憩、遊びの時間を入れるというスケジュールで行われていたのですが、ある日うちの子どもにアドバイスを受けました。


中学2年の玲が、わたしにこう聞いたんです。
「パパ、アチキッズでは大体1時間半から2時間くらい授業やってるの?」
と言うから
「うん、そうだよ」と言うと
「パパ、それは長いと思うよ。小学校は普通50分の授業でそれから休憩が入るから」
この言葉がきっかけになりました。
そして今年は基本的に50分間授業があって、20分遊ぶ時間、という風にしました。

アチキッズでは、遊びの時間を本当に大切にしています。
現在一人っ子はとても多いです。
同じ年齢の子どもたちとしか遊ばない子どもも沢山いるし、
遊ぶ場所のない子どもたちもいます。
遊ぶといったらテレビゲームかパソコン、という子どもたちもいます。
でもアチキッズの中では大人の先生とくんずほぐれつで体を使って遊ぶ、
遊びの原点のような遊び方をしています。
遊び道具は風船くらいで、子どもたちは鬼ごっこをしたりかくれんぼをしたり、プロレスごっこをしたり、色んな遊び方を工夫しています。
休憩時間子どもたちと一緒に遊ぶともう体はバラバラになりそうです。
でも子どもたちは目いっぱい遊ぶことで心を開放させていきます。
子どもにとって遊ぶことはどれほど大事なことでしょうか。
1日目に緊張していた子ども達も、遊ぶことで1日目の夕方くらいから
心を開き、「明日もまた来ます」と言ってくれます。

アチキッズでは、大人の先生に本当にお世話になりました。
今回アチーブメントの新・『頂点への道』ピークパフォーマンスコースまで終了した方が80名ほど担任の先生として参加をしてくれました。
子どもと同じ目線の高さで、沢山褒めてくださり承認してくださり、
いっぱい遊んでくださりました。
この皆さんなくしては、アチキッズは成り立ちません。
本当に感謝いたします。ありがとうございました。
中には終わる頃に遊びすぎて
「腰が痛い」と言っている先生もおりましたが
それだけお子さんといっぱい関わってくれました。

それにしても、子供研修の感謝状の授与式で思うことは、
お子さん達は心の底からお父さん、お母さんに感謝しているんだなぁということです。
またお子さんは親のことを本当によく見ています。
親は子どもにとっては、まさに人生で初めて出会う先生です。
親の子どもへの関わり方が子どもの人生に大きく影響します。

感謝状授与式でお子さんがご両親に対して感謝の言葉を伝えている姿を見ているうちに、わたしも自分の子どもに会いたくて会いたくて仕方がなくなってしまいました。
もちろん、朝「行ってくるよ」と別れたばかりなんですけれど
すぐに帰って自分の子どもを抱きしめてあげたい、そんな思いにかられました。
アチキッズに参加してくださったお子さん達の健やかな成長を心より祈ります。
そして、お父様お母様本当にありがとうございました。
来年もお会いできることを楽しみにしています。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.achievement.co.jp/mt/mt-tb.cgi/527

コメント(1)

英郎先生をはじめ、たくさんの仲間に支えられアチキッズのアシスタントを務めることができたことに感謝します。
先生同様、私も初日から家に残してきた子供が愛おしくて・・・ 
結婚前、不妊と診断され子供には縁のない人生を送るのかなと思い子供を避けていた時期があったのですが、おかげさまで一粒種を授かり劇的なパラダイムシフトを経験しました。
今回のアシスタント経験によって改めて、自分が子供好きなんだと確信しました。2日間子供達にたくさんのことを教えられ、自分も童心に返り思いっきり楽しみました。この経験を実生活にも生かし、そしてアシスタントの皆様、子供達が今後の子供社会の良い発信源になることを願い頑張って生きたいと思います。本当に、貴重な体験をありがとうございました!

コメントする

コメント

取締役ブログ①.jpg