2007年2月22日 11:03 ベーシックプロスピーカー誕生!

昨日、青木社長が会長を勤められる日本プロスピーカー協会(JPSA)で、
ベーシックプロスピーカー試験の最終試験が行なわれました。
今回は2名の合格者が出ました。
お1人は浅利美千代さん。
小学生、中学生のための塾の経営者です。
もうお1人は隠崎龍治さん。
九州で「いのちの電話相談員」とネットワークビジネスをやっていらっしゃいます。

ベーシックプロスピーカーには、1次試験と2次試験があります。
1次試験は、私が考査員です。
受験者からの論文及びビデオ、DVDなどを送っていただき、
それをじっくり聴き、審査をさせていただきます。
今回は4名のエントリーがあり、2名に1次審査を通過していただきました。
そして2次試験は、論文試験及び青木会長と私の前で
30分間のプレゼンをしていただきます。
ポイントは、どれほど選択理論及びアチーブメントテクノロジーに生き、
いかに現場で実践しているか
ということです。

浅利さんがダイナミックコースに参加してくださったとき、
失礼ながら、かなり暗い方だなと思いました。
いつもはにかむようにして下を向いておりましたし、
研修にも、積極的に参加してくれる方ではなく、
どちらかというと、一歩引いて全体の様子を見ていることが多かったように思います。
もちろん、人前で話をするのもそれほど得意ではなかったようです。
しかし、そんな彼女が研修を通して目標を決めました。
それは、2月1日に第2教室をオープンするということです。
そして、それに向けて
ベーシックプロスピーカーにチャレンジするという彼女の挑戦が始まりました。
何度も何度も練習したことでしょう。
そして、日本プロスピーカー協会の埼玉支部、千葉支部、東京支部の
多くの皆さんが彼女の合格のために応援し、関わってくれました。
2次試験で浅利さんがプレゼンテーションをしている間、
私は涙が流れて仕方ありませんでした。
これほどまでに選択理論とアチーブメントテクノロジーを腑に落とし、
それを自ら生きてくださっていること。
彼女の生きたプレゼンテーションは、1次試験よりもはるかに素晴らしい出来栄えでした。

そして、隠崎龍治さん。
「日本プロスピーカー協会の九州支部を立ち上げたい」という思いから、
プロスピーカー試験に臨んでくれました。
彼はすでに7年くらい前からアチーブメントに通ってくださっており、
スタンダードコースの再受講も8回を数えます。
見事なプレゼンテーションでした。
いのちの電話相談員を通して、いかにアチーブメントテクノロジーや選択理論が
人の命を救うかということを、彼の仕事の中から訴えてくれました。感動しました。

2次試験後、青木会長と話をさせていただき、
お2人とも「合格」ということになりました。
認定証と金バッチを贈与させていただき、1階の受付で記念撮影が行なわれました。

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お2人の晴れやかな姿を私はしっかりと目に焼き付けました。
日本全国にベーシックプロスピーカーの輪が広がり、
共に選択理論とアチーブメントテクノロジーを世の中に広め、
素晴らしい社会づくりに貢献していきたいとあらためて私も思いました。
浅利さん、隠崎さん、本当におめでとうございます。
素晴らしい感動をいただきました。

そして、読者の皆様。
ぜひプロスピーカーへの応募をお待ちしています!

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