2008年2月 7日 12:15 オペラを聴きに行った。

初体験である。

場所は東京オペラシティ・コンサートホール。
アチーブメントの研修の受講生でプルデンシャル生命保険株式会社の
シニア・ライフプランナーである石渡英敬さんから「妻が出るので」と、
勧められたのである。

今回の出演者の人達は、いずれも文化庁芸術家在外研修
(新進芸術家海外留学制度)に参加した若手の歌手の皆さん。
わが国芸術界の中核を担う人材として選ばれた人達である。

文化庁では、将来の芸術家を養成するため、昭和42年から、
若手芸術家を海外に派遣して研修の機会を提供する
「新進芸術家海外留学制度」を実施しているのだそうだ。
今まで、2,500人が派遣されているという。

石渡さんの奥さんは川越塔子さん。
東大法学部をへてオペラ歌手という経歴。
平成18年にローマに留学。

オペラを聴くのは初めて。
その圧倒的な迫力に感動した。
声の美しさ。
豊かな表現力。
歌っている姿の華やかさ。
そしてみなぎる自信。

公演が終わった後、川越さんを囲んでパチリ。

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左から、私、ご主人の石渡さん、ご本人、コンサルタントの鈴木さん、渚さん。

どの世界でも、求め続けること、学び続けること、そして徹すること、
そこに初めてプロとしての輝きが生まれる。
若い芸術家の息吹に触れてそう思った。

オペラを聴き、そして出演者を観ながら私は自分を観ていた。
「自分自身をもっともっと極めて行きたい、そして魂の震える仕事をしたい」と心から思った。

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