2008年8月16日 08:58 北京オリンピックを見た。

世界のトップアスリートたちの戦い。
この日の為に、どれだけの時間を費やし、汗を流し、涙を流してきたのだろう。
結果もさることながら、選手の生き様が興味深い。

柔道100キロ超級で初出場。金メダルを取った石井慧選手。
若干21歳。

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大阪府茨木市の実家の自室には自分で「世界一」とワープロで打ち出した
A4サイズの紙が貼ってあるそうだ。
そして、まさに世界一の練習をこなしてきた。
誰よりも練習をしてきた。
練習の休憩中、周りの選手が一息ついている間にも黙々と腕立て伏せ、
スクワットを繰り返してきた。

「同級生はサボっているやつが多かったから、口をきかなかった」

「勉強しながらだと試合に勝てない」と、大学に休学届けを出そうとして、止められた。

「自分はスポーツをやっていない。戦いだと思っている」

そして、
「オリンピックのプレッシャーなんて、斉藤先生のプレッシャーに比べたら
への突っ張りにもなりません」
と、不調男子柔道を指揮する斉藤監督をねぎらった。

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誰よりもやりきる姿勢、
勝利に全てをささげる姿、
上司を思いやる心配り、

その生き方に、夢を実現する原則がいっぱい詰まっている。
たくさんの、勇気をもらった。

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コメント(1)

英郎先生、おはようございます。                                                          五輪は感動することが多いですね。                                                                 多くの子供達が“夢”を与えてもらえるのではないでしょうか。                                                           メダルを取ることも素晴らしいですが、やはり日頃の努力を見習う子供達も増えると思います。                                                                       明日からアチキッズで、アシスタントとして関わらせていただきます。                                                 楽しみです。                                                   多くの子供達と共に輝きたいと思います。                                                               ありがとうございました。                 

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