2008年8月30日 13:34 青木社長の新刊

戦略を超える理念経営」(青木仁志著・アチーブメント出版)を読んだ。
青木社長の最新刊だ。

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タイトルから気になった。
「戦略を超える」とは?
企業経営はどのように戦略を組み立てていくかではないのか?

読んでみて納得がいった。
どんなに優れた戦略も土台に経営理念がなければ、何の価値も生み出さないし、
たとえ目標を達成しても、本質的な目的は遂げられないと著者は説く。

経営理念とは経営目的であり自社の存在理由を明文化したものだ。
そして、理念経営では個人を大切にし、尊重することが大前提になるという。

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アチーブメントは2007年10月で創業20年を迎えた。
現在21年目である。
青木社長が、普段から実践していること、我々社員に言っていることが、余すところなく
書かれている。
データによると、起業して90%の会社が10年以内に倒産している中、アチーブメントは
成長し続けている。

その根本的な理由、まさに理念を実践する経営だ。
9月初旬には本屋さんに並ぶということだ。

多くの経営者、Mgr 、リーダーに一読をお勧めします。

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コメント(1)

英郎先生、おはようございます。                                                                                 興味深いテーマの本です。                                                                           アチーブメントピラミッドの土台となる「理念」と「ビジョン」。                                                                                 いつも、青木社長がスタンダードコースでおっしゃっていますね。                                                                                 企業理念同様、私も自分の人生理念に生きたいと思います。                                                                                      ありがとうございました。

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