その『理念』、ほんとうに社員へ届いていますか? 理念経営のプロ2人が、3つの秘訣をお伝えします!

  • 1952年、佐賀県伊万里市生まれ。佐賀県立伊万里高校を卒業後、大手スーパーなどを経て家業のホテル業を継ぐ。1995年にアイ・ケイ・ケイ株式会社を設立。2010年大証JASDAQ市場に上場。12年、東証二部に上場し、13年に東証一部指定と同社を大きく成長させる。Great Place to Work®Institute Japanによる2015年「働きがいのある会社」調査において、同社は総合第7位にもランクインされるなど高い従業員満足を誇る。著書として『サービスの精神はありがとうから生まれる』(コスモ教育出版)
  • 北海道函館市生まれ。1987年にアチーブメント株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。自ら講師を務める公開講座『頂点への道』スタンダードコースは講座開講以来26年間で652回毎月連続開催、新規受講生は32,729名を数え、国内屈指の公開研修となっている。その他、研修講師として会社設立以来延べ360,523名の研修を担当している。著書は、22万部のベストセラーとなった「一生折れない自信のつくり方」をはじめ、51冊。解題3冊。うち11点が海外でも翻訳刊行。

※1 Great Place to Work® Institute Japan 2015年「働きがいのある会社」調査  ※2 2014年卒対象・日本経済新聞社調べ 就職希望企業ランキング 社員数300名以下の部

理念経営の重要性は聞くけれど・・・

  • 稲盛和夫会長の経営哲学とその教育で、JALは再建した
  • 松下幸之助は『理念が確立されたら経営は50%成功』と説いた
  • 世界で250年以上存続する企業の3社に2者は経営理念に類する『価値観』をもっていた

――― 昨今、よく聞く『理念』の重要性。勉強熱心な経営者ほど、「経営理念」の重要性に気づき、それを掲げた「理念経営」に努めているはず…

Question(1):その『理念』本当に届いていますか?

理念経営に取り組む企業が直面するのが

「理念を掲げているのに、社員が離職していく」「理念について繰り返し伝えているはずが、幹部が思う通り動かない」などなど

Question(2):御社の理念浸透の取り組みはなんですか?

と聞いた時に返ってくるのが「朝礼の理念唱和」。ところが、社員は・・・・

「これを唱和することに何の意味があるのだろう」「価値観を押し付けられても…」「自分に何の関係があるんだろう」

そんな社員の本音を聞けば「経営理念より日々、どうやりくりするかだ」「分からない社員が悪いんだ」となってしまうのも無理はありません。

理念の重要性はもう分かった 「具体的」にどうしたらいいんだ!

そんな声に応えるのが

東証一部上場を果たし、『稲盛経営者賞』を受賞した アイ・ケイ・ケイ株式会社代表取締役社長 金子和斗志 氏

経常利益20%・自己資本率70%を維持し、4000名を超える経営者教育を行う アチーブメントグループCEO 青木仁志 氏

志高き経営者二人のもとでは、企業の理念・ビジョンを生き生きと語り、企業の未来を構築するプロジェクトを次々と成功させる社員が育ちます。

本講演会でお伝えする3つの秘訣

  • 理念が「お題目」にならない経営者のあり方
  • 掲げた理念を浸透させるための社員育成のサイクル
  • 「こんな社員が欲しかった!」を可能にする採用設計

「実践してきた経営者」だからこそ伝えられる、原理原則をもとにした『実の経営手法』がここに!